FSERC, Kyoto University, Ashiu Forest Research Station
風景/芦生研究林   京都大学フィールド科学教育研究センター
            森林ステーション
 芦生研究林

〒601−0703 京都府南丹市美山町芦生 TEL.0771-77-0321 FAX.0771-77-0323
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イベントニュース

2011年度

芦生の森に設置したシカ防護ネット内の観察及びネットを下ろす作業の体験
(主催:芦生地域有害鳥獣対策協議会)

平成23年11月21日

これまでに「知ろう、守ろう芦生の森」 のボランティア活動やシンポジウムに参加していただき、 シカ防護ネットの有効性を知っていただいた方々を対象に、 設置後約100日経過したネット内の観察や、ネット下ろし作業の体験を行っていただきました。
作業後、シカ防護ネットを設置した枕谷をさかのぼり、三国峠にも足を伸ばし、森林内の状況を観察しました。
当日はあいにくの悪天候でしたが、参加していただいた12名の方々は熱心に取り組んでいました。


シカ排除柵実験区の見学 ネット下ろし作業の体験
シカ排除柵実験区の見学
ネット下ろし作業の体験
三国峠でのミニ講義 終わりの挨拶
三国峠でのミニ講義
終わりの挨拶

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光の子どもインターナショナルクリスチャンスクール 自然観察学習

平成23年11月2日

光りの子どもインターナショナルクリスチャンスクールの子供達が体験学習に来られました。
生徒25名と教師5名あわせて30名が参加され、長治谷から杉尾峠までを3班に分かれて歩きました。
クマやシカが森林に与える影響を直接見たり、森の中で遊んだりすることを通して多くのことを学んで頂けたと思います。
これからも自然を大切にする心を育み、すくすくと成長して欲しいと思います。


アシウスギの説明 シカ排除柵の説明
アシウスギの説明
シカ排除柵の説明
天然のジャングルジム? 集合写真
天然のジャングルジム?
集合写真

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京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科 校外学習

平成23年10月25日

京都府立北桑田高校森林リサーチ科1年生の校外学習(環境科学基礎)が芦生研究林で行われました。
今年は天候の影響でいつもの三国峠往復ではなく、上谷を歩きました。
シカ害やナラ枯れを直接観察したり、様々な植物やキノコの説明を受けたり、大きな蔓の耐久性を確認したりと盛りだくさんの内容でしたが、皆さん疲れる様子もなく、普段接することのない原生的な森林から多くを学ばれたことと思います。


樹木の説明 草本の説明
樹木の説明
草本の説明
ターザン? 集合写真
ターザン?
集合写真

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芦生の森自然観察会 入門編 「秋の森を歩きながら自然観察をしよう」

平成23年10月22日

毎年恒例の秋の自然観察会。今回は67名の応募あり、当選された16名の方が参加されました。
前日の天気予報では一日雨マークで、どうなることかと心配していましたが、なんとか天気も踏ん張ってくれて予定通り上谷を歩くことができました。
参加者の方も局所的に綺麗な紅葉を見たり、峠から日本海を眺めたりと楽しんでいただいたことと思います。
今後も継続していきたいと思っていますので、皆様からのご応募お待ちしております。


シカ排除柵の見学 樹木の識別方法について説明
シカ排除柵の見学
樹木の識別方法について説明
森の歴史について説明 集合写真
森の歴史について説明
集合写真

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知ろう、守ろう芦生の森 −芦生の森探索とシカ防護ネット設置ボランティア活動−
(主催:芦生地域有害鳥獣対策協議会、京都府南丹広域振興局 /共催:フィールド研他)

平成23年7月30日

この催しは、府民の皆さんにシカの食害により変わってしまった芦生の現状を知っていただくとともに、その再生のお手伝いをしていただく機会として企画され、当日は31名の方が参加されました。
シカ防護柵実験区の見学後、防護柵の設置を行っていただく予定でしたが、途中からの大雨により、防護柵の設置は中止となりました。
構内に戻り、高柳講師による防護柵についてのミニ講義が行われ、本日の日程を終了しました。
終了後、青空が広がりはじめ、参加者の皆さんは非常に残念そうでした。

*8月3日に、ボランティアの方2名と共に、防護柵を設置しました。


吉岡教授による挨拶 シカ防護柵実験区の見学
吉岡教授による挨拶
シカ防護柵実験区の見学
構内でのミニ講義 切なくなる青空
構内でのミニ講義
切なくなる青空

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美山っ子グリーンワールド

平成23年7月28日

芦生研究林で平成23年度 美山町第4学年合同自然体験教室「美山っ子グリーンワールド」が行われました。
町内児童の交流を深め、ふるさと美山の自然を体感する事を目的として毎年行われ、今年も町内5つの小学校の第4学年児童25名が参加しました。
午前中は怪しい雲行きで一雨降るのではと心配しましたが、雨もなく無事に歩くことができました。
林内では職員の説明に児童達はペンを走らせながら、積極的に質問を投げかけ、その真剣さが我々職員にも伝わりました。
最後の方は、流石にみんな少し疲れがみえましたが、自然と触れ合う楽しさがこの学習で少しでも感じられたのでは思います。


大桂の説明 話を聞き入る児童達
大桂の説明
話を聞き入る児童達
先生!これは何? ターザンだぁ!
先生!これは何?
ターザンだぁ!

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第21回 芦生公開講座
今,森から考える −森のめぐみ− 


平成23年7月22日〜7月24日

今回で21回目となる芦生公開講座。今回より公開講座のテーマが変更となりました。
新たなメインテーマは「今,森から考える」、今年のテーマは「森のめぐみ」です。
今回の応募者は47名で、このうち当選された35名の方が参加されました。
また、参加者のうち、今回より新たな試みとして設けられた高校生枠として、3名の方が参加されました。
初日は、フィールド科学教育研究センター長の柴田教授による開会挨拶から始まり、「森のめぐみ」をテーマに
「心の癒し」、「バイオマス資源」、「川の生態系」といった幅広い内容について各教員による講義が行われました。
最後に技術職員による樹木識別入門が行われ、初日の日程を終了しました。


受付の様子 柴田教授(センター長)による『開講挨拶』
受付の様子
柴田教授(センター長)による
『開講挨拶』
長谷川准教授(芦生研究林長)による『芦生研究林の概要』 福島フィールド研研究員による『山のめぐみ−迫り来るシカの脅威』
長谷川准教授(芦生研究林長)による
『芦生研究林の概要』
福島フィールド研研究員による
『山のめぐみ−迫り来るシカの脅威』
境地球環境学堂博士課程による『川のめぐみ−森と川のつながりをめぐるシカと水生生物の関係』 今西明治国際医療大学附属統合医療センター長による『健康のめぐみ−森ですこやかに』
境地球環境学堂博士課程による
『川のめぐみ−森と川のつながりをめぐる
シカと水生生物の関係』
今西明治国際医療大学附属統合医療センター長による
『健康のめぐみ−森ですこやかに』
坂エネルギー科学研究科教授による『草木のめぐみ−草木をエネルギーに変える』 荒井技術職員による『樹木識別入門』
坂エネルギー科学研究科教授による
『草木のめぐみ−草木をエネルギーに変える』
荒井技術職員による
『樹木識別入門』
小嶋技術職員による『検索表の使い方』 各グループごとに樹木識別実習
小嶋技術職員による
『検索表の使い方』
各グループごとに
樹木識別実習

二日目は天然林での講義・実習が行われました。午前はマイクロバスで林内へ出発し、その後5班に分かれてそれぞれ教員による現場講義・説明を受けながらの散策となりました。
昼食後はコース別実習となり、櫃倉谷コース、水を測るコース、木を測るコース、長治谷ぶらつきコースの中から、それぞれ興味のあるコースに分かれて実習を行いました。


構内での事前説明 上谷散策(1班)
構内での事前説明
上谷散策(1班)
上谷散策(2班) 上谷散策(3班)
上谷散策(2班)
上谷散策(3班)
上谷散策(4班) 上谷散策(5班)
上谷散策(4班)
上谷散策(5班)
櫃倉谷コース 水を測るコース
櫃倉谷コース
水を測るコース
木を測るコース 大カツラの見学
木を測るコース
大カツラの見学

最終日は、まず初めに深町地球環境学堂准教授による講義が行われました。
その後、かやぶきの里(北村)へ移動し、中野文平氏(前 南丹市文化財保護審議員)による「かやぶきの里解説と見学」が行われました。
現場講義の後、閉講挨拶が行われ、全日程を終了しました。



深町地球環境学堂准教授による『里のめぐみ−茅葺き民家の現代的意義を考える』 中野 前南丹市文化財保護審議員による『かやぶきの里解説と見学』
深町地球環境学堂准教授による
『里のめぐみ−茅葺き民家の現代的意義を考える』
中野 前南丹市文化財保護審議員による
『かやぶきの里解説と見学』
かやぶきの里見学 かやぶきの里風景
かやぶきの里見学
かやぶきの里風景

この三日間は天候にも恵まれ、プログラムも当初の予定通り進行できました。
受講生の皆さん、スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。

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なんたんわくわくキッズ

平成23年6月19日

南丹市内の小学生が自然体験や農業を体験するわくわくキッズ。
今回は樹木や森林の観察を通じて、自然環境のすばらしさや不思議さを体感するため、芦生研究林にて行われました。
当日は児童約30名が参加され、長治谷から杉尾峠までを3班に分かれて歩きました。
スケジュールの都合によりハイペースで散策が行われ、さらには途中から雨が降ってくるなど、
児童のみなさんには大変な一日となりましたが、樹木の勉強や川遊びなど、最後まで頑張って取り組んでいました。


サンヨウブシの説明 サワフタギの説明
サンヨウブシの説明
サワフタギの説明
休憩中 記念写真
休憩中
記念写真

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芦生の森自然観察会 入門編 「春の森を歩きながら自然観察をしよう」

平成23年5月28日

もうすっかり芦生研究林の恒例イベントとなりました芦生の森自然観察会。
今回、多数の応募の中から抽選で選ばれた方々と共に、由良川源流の上谷を歩きました。
当日は台風2号の接近などもあってキャンセルが続出しましたが、スケジュールを変更したこともあり歩いている最中は天気がもってくれました。
2010年秋の観察会は台風で中止になり、2回続けて台風と天候にはあまり恵まれていません。
けれどもこれに負けず、また秋に自然観察会の開催を予定していますので、皆様からのご応募お待ちしております。


カシノナガキクイムシの説明 樹木の説明
カシノナガキクイムシの説明
樹木の説明
大桂の説明 記念写真
大桂の説明
記念写真

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2010年度

京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科 校外学習

平成22年10月29日

京都府立北桑田高校森林リサーチ科1年生の校外学習(環境科学基礎)が芦生研究林で行われました。 長治谷作業所から三国峠を往復するいつものコースで、今年は30人と多くの勉強熱心な生徒たちが芦生研究林の天然林を見学し、 獣虫害による樹木被害や植生の変化、多雪地ならではの樹木の形状や特徴を観察しました。 最初は平坦で楽な道のりで生徒たちにも余裕が感じられましたが、後半上りが続くと流石に疲れた表情を見せていました。 最後の三国峠に到着したときは、見晴らしの良さに少し疲れを忘れた様子で、終始楽しみながらの学習になったようでした。 また今後芦生研究林が生徒の皆さんの学習フィールドになればと願っています。


カツラの巨木観察 三国峠到着!
カツラの巨木観察
三国峠到着!
走りながら散策 ニホンジカの食害防除柵観察
走りながら散策
ニホンジカの食害防除柵観察

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京都市立大枝小学校「総合的な学習」

平成22年10月14日

京都市立大枝小学校5年生が、芦生の森を実際に歩くことで自然の雄大さに触れ、自然環境を守る大切さに気づくことを目的
とした「総合的な学習」で研究林に来られました。
当日は児童76名が参加され、長治谷から杉尾峠までを7班に分かれて歩きました。
樹木の話を聞いたり、川で遊んだりと、色々な形で自然に触れることによって、今回の目的を達成することが出来たのではないでしょうか。


香りのする木 林内散策
香りのする木
林内散策
川遊び 終わりの挨拶
川遊び
終わりの挨拶

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京都市立葛野小学校「芦生研究林自然体験学習」

平成22年9月10日

京都市立葛野小学校5年生が長期宿泊自然体験学習の一環として研究林に来られました。
当日は引率の先生9名、児童86名が参加され、芦生研究林のスタッフ9名で対応しました。
長治谷から大桂保存木まで、下谷周辺を7班に分かれて歩きました。
樹木園で説明を聞き、沢沿いを歩きながら様々な体験をしました。
今回は私たちも案内するのが初めてのコースで少し緊張しましたが、全員無事に下山することができました。
子供達が体験した自然の素晴らしさや楽しさを少しでも覚えていてくれたら私達 も嬉しく思います。


緊張の瞬間!スタッフ紹介 何かな?樹木の説明
緊張の瞬間!スタッフ紹介
何かな?樹木の説明
都会では無理?川の横断 お!何かいる!
都会では無理?川の横断
お!何かいる!

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大学等地域開放特別事業 森林体験学習

平成22年8月24日

和歌山県有田川町にある有田中央高等学校清水分校の1年生と引率の先生、和歌山研究林の方々が、 同校と和歌山研究林とで協力して行っている、総合的な学習の時間「SIMIZUタイム」/「ふるさと体験」 の一環として芦生を訪れました。
このプログラムは、地元を離れて森や木の大切さを知るとともに、林業をはじめ、各地域の産業を知り 体験することで、ふるさとの課題を理解し、その将来について考えることを目的としています。
お昼過ぎに到着後、和歌山研究林、芦生研究林スタッフの案内で上谷の天然林を見学しました。
見学途中に雨が降り、生徒さんには大変な一日だったようですが、芦生の自然を十分に堪能してもらいました。


柴田和歌山研究林長、長谷川芦生研究林長による挨拶 樹木の説明
柴田和歌山研究林長、
長谷川芦生研究林長による挨拶
樹木の説明
雨宿り オオトチ前で記念写真
雨宿り
オオトチ前で記念写真

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第20回 芦生公開講座
森のしくみとその役割 −芦生のあゆみ− 


平成22年7月30日〜8月1日

今回節目となる第20回芦生公開講座が7月30日から8月1日まで2泊3日の日程で行われました。
初日は、フィールド科学教育研究センター副センター長の柴田教授の開会挨拶から始まり、「芦生のあゆみ」をテーマに
芦生の森の過去から未来まで幅広い内容について各教員による講義が行われました。
最後に技術職員による樹木識別入門が行われ、本日の日程はこれで終了となりました。


長谷川准教授(芦生研究林長)による『芦生研究林の紹介』 安藤准教授による『芦生の森はどう変化したか?』
長谷川准教授(芦生研究林長)による
『芦生研究林の紹介』
安藤准教授による
『芦生の森はどう変化したか?』
川那辺名誉教授による『大学の山「芦生」』 神崎名誉教授による『山を活かす』
川那辺名誉教授による
『大学の山「芦生」』
神崎名誉教授による
『山を活かす』
質疑応答 技術職員による『樹木識別入門』
質疑応答
技術職員による
『樹木識別入門』
樹木識別実習
樹木識別実習

二日目は天然林での講義・実習が行われました。午前はマイクロバスで林内へ出発し、その後4班に分かれてそれぞれ教員による現場講義・説明を受けながらの散策となりました。
昼食後はコース別実習となり、受講生は山登りコースや体験コースなど、それぞれ興味のあるコースに分かれて“楽習”しました。
最後にカツラの巨木を観察した後記念撮影し、全員無事に下山しました。


天然林散策 アシウスギの説明
天然林散策
アシウスギの説明
三国コース 木を測るコース
三国コース
木を測るコース
水を測るコース カツラの巨木前で記念撮影
水を測るコース
カツラの巨木前で記念撮影

最終日は教員及び元技術職員による講義・実習が行われました。
芦生のくらしの未来についてや林内の集落跡地(灰野)での現場講義の後、フィールド科学教育研究センター長の白山教授から閉講挨拶があり、全日程が終了しました。
その後の昼食時にはお弁当と一緒に中根元技術職員から山菜の天ぷらが振る舞われ、いつもとは“ひと味”違った公開講座となりました。


酒井教授(情報学研究科)による『山の暮らしの未来』 中根元技術職員による『芦生のくらし』
酒井教授(情報学研究科)による
『山の暮らしの未来』
中根元技術職員による
『芦生のくらし』
灰野での現場講義 白山教授による閉講挨拶
灰野での現場講義
白山教授による閉講挨拶
昼食(山菜の天ぷら付き)
昼食(山菜の天ぷら付き)

この三日間は天候にも恵まれ、プログラムも当初の予定通り進行できました。
受講生の皆さん、スタッフの皆さん暑い中本当にお疲れ様でした。

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美山っ子グリーンワールド

平成22年7月27日

芦生研究林において美山町第4学年合同自然体験教室「美山っ子グリーンワールド」が行われました。
この体験教室は美山町内5小学校の4年生が、町内児童の交流を深めるとともに、ふるさと美山の自然を体感し、 自然を愛する心を育てることを目的に毎年芦生研究林で行われています。 今年は例年にない猛暑日が続き、夏休みに入り前日まで川遊びなど少々お疲れの様子も見受けられましたが、 大カツラを目前にし、スイッチが入ったように好奇心旺盛となり、 私たちの説明を熱心に聞いてくれたりメモをとる児童が多く、スタッフにも熱が入りました。
暑さが応えているのか中だるみも生じましたが、途中、クマの越冬穴に入れる体験や木登りなどで元気を取り戻しました。
最後に由良川の最初の一滴を観察しましたがゴールの日本海が見られなかったのが残念だったようです。
でも全員最後まで元気に歩けました。私たちの方が、暑さにバテていたのかもしれませんね。


オオカツラの見学 樹木の説明中
オオカツラの見学
樹木の説明中
木の音が聞こえるかな? 穴の中で何か発見!
木の音が聞こえるかな?
穴の中で何か発見!

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芦生の森自然観察会 入門編 「春の森を歩きながら自然観察をしよう」

平成22年6月5日

もうすっかり芦生研究林の恒例イベントとなりました芦生の森自然観察会。
今回195名の応募の中から抽選で選ばれた21名の方々と共に由良川源流の上谷を歩きました。
毎回天候が心配される観察会ですが、この日は晴天で我々職員も安心して歩く事が出来ました。
また秋に自然観察会を開催致しますので、皆様からのご応募お待ちしております。


オオカツラで記念撮影 樹木の説明
オオカツラで記念撮影
樹木の説明
散策風景 熱心に耳を傾ける参加者の方々
散策風景
熱心に耳を傾ける参加者の方々

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2009年度

京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科 校外学習

平成21年10月30日

京都府立北桑田高校の森林リサーチ科の1年生28人が校外学習で芦生研究林に訪れました。
長治谷作業所から三国峠までの道のりを、原生林の広葉樹の観察や、森林や樹木の理解を深めながら歩きました。
普段歩き慣れていない山に四苦八苦しながらも学ぼうとする姿が印象的でした。


原生林を散策 大カツラの説明
原生林を散策
大カツラの説明
ブナの木の下で記念撮影 終わりの挨拶
ブナの木の下で記念撮影
終わりの挨拶

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京都市立一橋・今熊野・月輪小学校 「芦生研究林自然体験学習」

平成21年10月29日

京都市立一橋小学校・今熊野小学校・月輪小学校の5年生が京都市教育委員会の 長期宿泊・自然体験推進事業の一環で研究林に来られました。
由良川源流を目指し、視覚・聴覚・触覚・嗅覚の四感(毒キノコなどが多いので 味覚はなし)をフルに活用して自然体験をしながら約3時間半かけて歩きました。
三つの小学校は長期宿泊の活動を合同で行っているそうで、 この体験学習を通して、より一層交流が進めば嬉しいです。


きれいな紅葉を目で楽しむ 水をあげる音が聞こえるの?
きれいな紅葉を目で楽しむ
水をあげる音が聞こえるの?
見つけたカエルを手にとって これがカツラの香り?
見つけたカエルを手にとって
これがカツラの香り?

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芦生の森自然観察会 入門編 「秋の森を歩きながら樹木観察をしよう」

平成21年10月24日

今年度2回目となる自然観察会を行いました。
今回も応募者が多数で、定員数20名を大幅に超える110名の応募がありました。
コースは春の自然観察会と同じ由良川源流域の上谷で、
@樹木を勉強する班 A気軽に森林内を散策する班 に分かれ歩きました。
今年行われたイベントは雨天続きで天気が不安でしたが、雨も降らず一安心でした。
今年度開催される自然観察会は今回で最後ですが、来年度も観察会を計画しておりますので、 是非みなさまご応募ください。


開会式の様子 大カツラの前で記念写真
開会式の様子
大カツラの前で記念写真
シカ柵の説明 樹木の説明
シカ柵の説明
樹木の説明
カシノナガキクイムシの説明 アシウスギの説明
カシノナガキクイムシの説明
アシウスギの説明

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舞鶴・丹後ネイチャーガイド養成講座

平成21年10月12日

舞鶴・丹後ネイチャーガイド養成講座の一環として、由良川の源流域である芦生研究林において自然観察の実践講座が行われました。
祝日でしたが、研究林の職員も5名参加し受講生の方や講師・OBの方と一緒に由良川源流域の上谷を歩きました。
それぞれ専門的な知識を持っている方が多く、様々な知識の交換ができ、充実した1日を過ごすことができました。


シカの食害について クマ剥ぎされたスギについて
シカの食害について
クマ剥ぎされたスギについて
森の歴史について 植物の特色について
森の歴史について
植物の特色について

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有田中央高等学校清水分校 森林体験学習

平成21年8月24日

和歌山県有田川町にある有田中央高等学校清水分校の生徒さん20名と引率の先生4名が、
一泊二日の野外体験学習の「森林ウォーク」参加のため芦生を訪れました。
このプログラムは、同校の総合的な学習の時間「SIMIZUタイム」/「ふるさと体験」の一環として、
毎年実施されているものであり、フィールド研の「和歌山研究林」をスタートに、
「芦生研究林」、「上賀茂試験地」を巡るコースです。
8月24日(月)のお昼過ぎに到着後、上谷の天然林の見学を行いました。
お天気にも恵まれ、芦生の自然を十分に堪能してもらいました。


ここが由良川の源流? 和歌山の森との違いを学習
ここが由良川の源流?
和歌山の森との違いを学習
巨大なトチノキの前で記念撮影 見よ!このバランス感覚!
巨大なトチノキの前で記念撮影
見よ!このバランス感覚!

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美山っ子グリーンワールド

平成21年7月31日

芦生研究林において美山町第4学年合同自然体験教室 「美山っ子グリーンワールド」が行われました。
この体験教室は美山町内5小学校の4年生が、町内児童の交流を深めるととも に、ふるさと美山の自然を体感し、自然を愛する心を育てることを目的に毎年芦生研究林で行われています。
研究林構内では、小雨が降っていましたが、観察が始まる頃には雨も上がって気持ち良い案内が出来ました。
私たちの説明を熱心に聞いてくれる児童が多く、スタッフにも熱が入りました。
途中、霧がかかり幻想的な風景の中で、クマの越冬穴や由良川の最初の一滴などを観察しました。
しかし、さすがに美山っ子! 最後まで元気に歩いていました。
私たちの方が、ちょっと疲れていたかもしれませんね。


開講式 注意事項の説明 熱心に説明に聞き入る児童
開講式 注意事項の説明
熱心に説明に聞き入る児童
クマの越冬穴に興味津々 霧がかかって幻想的な雰囲気に「もう少しだ頑張れ!」
クマの越冬穴に興味津々
   
霧がかかって幻想的な雰囲気に
「もう少しだ頑張れ!」

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第20回 緑の少年団全国大会

平成21年7月30日

第20回緑の少年団全国大会が7月29日〜31日の3日間、京都府で開催され、 2日目の30日に92名の団員の皆さんが体験活動を目的として研究林に来られました。
あいにく雨模様となってしまいましたが、それでも皆さん頑張って由良川源流域の上谷を歩きました。
今回の体験活動を通じて今まで以上に自然への興味や関心を持ってもらえたのではないでしょうか。
職員一同も有意義な1日を過ごす事ができました。


はじめのあいさつ ホオ葉飯と夏野菜に舌鼓
はじめのあいさつ
ホオ葉飯と夏野菜に舌鼓
あ!モリアオガエルの卵! おっきい木が倒れてる!
あ!モリアオガエルの卵!
おっきい木が倒れてる!

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第19回 公開講座

平成21年7月24〜26日

本公開講座も19回目となる開催となりました。
今回の受講者は35名で、それぞれ自家用車やJR園部駅から研究林のマイクロバスにて会場に集合し、 開始されました。
センター長の白山義久 教授の開講挨拶に続き、各教員による講義が行われました。 講義終了後、技術職員による「樹木識別入門」の実習が行われ、1日目の日程を終了しました。


白山センター長による開講挨拶 芝芦生研究林長による『芦生研究林の概要と芦生の森』
白山センター長による開講挨拶
芝芦生研究林長による
『芦生研究林の概要と芦生の森』
嵜元助教による『天然スギの生態』 中島講師による『森から流出する「ゴミ」と「栄養」』
嵜元助教による
『天然スギの生態』
中島講師による
『森から流出する「ゴミ」と「栄養」』
コ地准教授による『森から流出する「ゴミ」と「栄養」』 太田技術職員による『樹木識別入門』
コ地准教授による
『森から流出する「ゴミ」と「栄養」』
太田技術職員による
『樹木識別入門』
淺野技術職員による『検索表の使い方』 樹木識別実習風景
淺野技術職員による
『検索表の使い方』
樹木識別実習風景

公開講座2日目はあいにくの雨天となり、午前午後と共に予定を変更して行われました。
午前は「天然林内での講義実習」が行われ、予定したコースを短縮して森林の観察を行いました。
午後からの実習も予定を変更し、下谷コースを4班に分かれ観察しました。
実習を終え講堂に戻った後、水分析の実習を行い2日目の日程を終了しました。


林内実習へ出発 樹木の説明
林内実習へ出発
樹木の説明
シカ柵の説明 水分析の様子
シカ柵の説明
水分析の様子

公開講座3日目は予定を入れ替え行いました。
はじめに軌道沿いを歩いて灰野に向かい、芦生研究林 元職員 登尾二朗氏による「由良川本流沿いの自然と人の営み」が行われました。
灰野から講堂に戻り、山下洋 教授による「由良川の鳥瞰・魚瞰」が行われました。
講義終了後、吉岡崇仁 教授による閉講の挨拶が行われ、公開講座を終了しました。


軌道を歩く 登尾元職員による『由良川本流沿いの自然と営み』
軌道を歩く
登尾元職員による
『由良川本流沿いの自然と営み』
山下教授による『由良川の鳥瞰魚瞰』 吉岡教授による閉講挨拶
山下教授による
『由良川の鳥瞰魚瞰』
吉岡教授による閉講挨拶

受講生に記入していただいたアンケートには、「研究内容がどのように活用されているか知りたい」、「植物と動物の関係」といった実施メニューへの意見をいただきました。
他にも「疑問や色々聞きたい小さなことが沢山聞けた」、「講師の先生、技術職員の心配りがとてもうれしかった」等の意見もいただきました。
受講生の方々から記入していただいたアンケートは、今後の公開講座の運営にいかしていきたいと思っております。

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京都市立桂徳小学校 「芦生研究林自然体験学習」

平成21年6月3日

京都市立桂徳小学校の5年生が京都市教育委員会の長期宿泊・自然体験推進事業の一環で研究林に来られました。
由良川源流部である上谷を樹木の話や自然体験をしながら約3時間半かけて歩きました。
この体験学習を通して、自然の営みや命の大切さを学んでくれたのではないでしょうか。 職員も充実した1日を過ごすことができました。


研究林到着 樹木の勉強
研究林到着
樹木の勉強
木の診察中 クマ穴突入
木の診察中
クマ穴突入

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芦生の森自然観察会 入門編 「春の森を歩きながら自然観察をしよう」

平成21年5月30日

2006年から始まったこの観察会も今回で6回目となりました。
今回も多数の応募があり、当選者21名と一緒に由良川源流域の上谷を樹木等の話をしながら約3時間半かけて歩きました。
午前中はあいにくの雨模様でしたが、昼過ぎには雨が止み、林内は快適に歩くことができました。
芦生研究林では今後も観察会を行っていきたいと考えていますので、ぜひ皆さんもご参加ください。


オオカツラで記念写真 樹木の説明
オオカツラで記念写真
樹木の説明
杉尾峠で記念写真 皆さんお疲れ様でした
杉尾峠で記念写真
皆さんお疲れ様でした

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