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京都大学フィールド科学教育研究センター 森林ステーション 芦生研究林 E-mail asiu@cans.zaq.ne.jp(@マークを半角にしてください。) | ||||||
芦生の森に設置したシカ防護ネット内の観察及びネットを下ろす作業の体験 (主催:芦生地域有害鳥獣対策協議会) 平成23年11月21日 これまでに「知ろう、守ろう芦生の森」 のボランティア活動やシンポジウムに参加していただき、 シカ防護ネットの有効性を知っていただいた方々を対象に、 設置後約100日経過したネット内の観察や、ネット下ろし作業の体験を行っていただきました。 作業後、シカ防護ネットを設置した枕谷をさかのぼり、三国峠にも足を伸ばし、森林内の状況を観察しました。 当日はあいにくの悪天候でしたが、参加していただいた12名の方々は熱心に取り組んでいました。
光の子どもインターナショナルクリスチャンスクール 自然観察学習 平成23年11月2日 光りの子どもインターナショナルクリスチャンスクールの子供達が体験学習に来られました。 生徒25名と教師5名あわせて30名が参加され、長治谷から杉尾峠までを3班に分かれて歩きました。 クマやシカが森林に与える影響を直接見たり、森の中で遊んだりすることを通して多くのことを学んで頂けたと思います。 これからも自然を大切にする心を育み、すくすくと成長して欲しいと思います。
京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科 校外学習 平成23年10月25日 京都府立北桑田高校森林リサーチ科1年生の校外学習(環境科学基礎)が芦生研究林で行われました。 今年は天候の影響でいつもの三国峠往復ではなく、上谷を歩きました。 シカ害やナラ枯れを直接観察したり、様々な植物やキノコの説明を受けたり、大きな蔓の耐久性を確認したりと盛りだくさんの内容でしたが、皆さん疲れる様子もなく、普段接することのない原生的な森林から多くを学ばれたことと思います。
芦生の森自然観察会 入門編 「秋の森を歩きながら自然観察をしよう」 平成23年10月22日 毎年恒例の秋の自然観察会。今回は67名の応募あり、当選された16名の方が参加されました。 前日の天気予報では一日雨マークで、どうなることかと心配していましたが、なんとか天気も踏ん張ってくれて予定通り上谷を歩くことができました。 参加者の方も局所的に綺麗な紅葉を見たり、峠から日本海を眺めたりと楽しんでいただいたことと思います。 今後も継続していきたいと思っていますので、皆様からのご応募お待ちしております。
知ろう、守ろう芦生の森 −芦生の森探索とシカ防護ネット設置ボランティア活動− (主催:芦生地域有害鳥獣対策協議会、京都府南丹広域振興局 /共催:フィールド研他) 平成23年7月30日 この催しは、府民の皆さんにシカの食害により変わってしまった芦生の現状を知っていただくとともに、その再生のお手伝いをしていただく機会として企画され、当日は31名の方が参加されました。 シカ防護柵実験区の見学後、防護柵の設置を行っていただく予定でしたが、途中からの大雨により、防護柵の設置は中止となりました。 構内に戻り、高柳講師による防護柵についてのミニ講義が行われ、本日の日程を終了しました。 終了後、青空が広がりはじめ、参加者の皆さんは非常に残念そうでした。 *8月3日に、ボランティアの方2名と共に、防護柵を設置しました。
美山っ子グリーンワールド 平成23年7月28日 芦生研究林で平成23年度 美山町第4学年合同自然体験教室「美山っ子グリーンワールド」が行われました。 町内児童の交流を深め、ふるさと美山の自然を体感する事を目的として毎年行われ、今年も町内5つの小学校の第4学年児童25名が参加しました。 午前中は怪しい雲行きで一雨降るのではと心配しましたが、雨もなく無事に歩くことができました。 林内では職員の説明に児童達はペンを走らせながら、積極的に質問を投げかけ、その真剣さが我々職員にも伝わりました。 最後の方は、流石にみんな少し疲れがみえましたが、自然と触れ合う楽しさがこの学習で少しでも感じられたのでは思います。
第21回 芦生公開講座 今,森から考える −森のめぐみ− 平成23年7月22日〜7月24日 今回で21回目となる芦生公開講座。今回より公開講座のテーマが変更となりました。 新たなメインテーマは「今,森から考える」、今年のテーマは「森のめぐみ」です。 今回の応募者は47名で、このうち当選された35名の方が参加されました。 また、参加者のうち、今回より新たな試みとして設けられた高校生枠として、3名の方が参加されました。 初日は、フィールド科学教育研究センター長の柴田教授による開会挨拶から始まり、「森のめぐみ」をテーマに 「心の癒し」、「バイオマス資源」、「川の生態系」といった幅広い内容について各教員による講義が行われました。 最後に技術職員による樹木識別入門が行われ、初日の日程を終了しました。
二日目は天然林での講義・実習が行われました。午前はマイクロバスで林内へ出発し、その後5班に分かれてそれぞれ教員による現場講義・説明を受けながらの散策となりました。 昼食後はコース別実習となり、櫃倉谷コース、水を測るコース、木を測るコース、長治谷ぶらつきコースの中から、それぞれ興味のあるコースに分かれて実習を行いました。
最終日は、まず初めに深町地球環境学堂准教授による講義が行われました。 その後、かやぶきの里(北村)へ移動し、中野文平氏(前 南丹市文化財保護審議員)による「かやぶきの里解説と見学」が行われました。 現場講義の後、閉講挨拶が行われ、全日程を終了しました。
この三日間は天候にも恵まれ、プログラムも当初の予定通り進行できました。 受講生の皆さん、スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。 なんたんわくわくキッズ 平成23年6月19日 南丹市内の小学生が自然体験や農業を体験するわくわくキッズ。 今回は樹木や森林の観察を通じて、自然環境のすばらしさや不思議さを体感するため、芦生研究林にて行われました。 当日は児童約30名が参加され、長治谷から杉尾峠までを3班に分かれて歩きました。 スケジュールの都合によりハイペースで散策が行われ、さらには途中から雨が降ってくるなど、 児童のみなさんには大変な一日となりましたが、樹木の勉強や川遊びなど、最後まで頑張って取り組んでいました。
芦生の森自然観察会 入門編 「春の森を歩きながら自然観察をしよう」 平成23年5月28日 もうすっかり芦生研究林の恒例イベントとなりました芦生の森自然観察会。 今回、多数の応募の中から抽選で選ばれた方々と共に、由良川源流の上谷を歩きました。 当日は台風2号の接近などもあってキャンセルが続出しましたが、スケジュールを変更したこともあり歩いている最中は天気がもってくれました。 2010年秋の観察会は台風で中止になり、2回続けて台風と天候にはあまり恵まれていません。 けれどもこれに負けず、また秋に自然観察会の開催を予定していますので、皆様からのご応募お待ちしております。
京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科 校外学習 平成22年10月29日 京都府立北桑田高校森林リサーチ科1年生の校外学習(環境科学基礎)が芦生研究林で行われました。 長治谷作業所から三国峠を往復するいつものコースで、今年は30人と多くの勉強熱心な生徒たちが芦生研究林の天然林を見学し、 獣虫害による樹木被害や植生の変化、多雪地ならではの樹木の形状や特徴を観察しました。 最初は平坦で楽な道のりで生徒たちにも余裕が感じられましたが、後半上りが続くと流石に疲れた表情を見せていました。 最後の三国峠に到着したときは、見晴らしの良さに少し疲れを忘れた様子で、終始楽しみながらの学習になったようでした。 また今後芦生研究林が生徒の皆さんの学習フィールドになればと願っています。
京都市立大枝小学校「総合的な学習」 平成22年10月14日 京都市立大枝小学校5年生が、芦生の森を実際に歩くことで自然の雄大さに触れ、自然環境を守る大切さに気づくことを目的 とした「総合的な学習」で研究林に来られました。 当日は児童76名が参加され、長治谷から杉尾峠までを7班に分かれて歩きました。 樹木の話を聞いたり、川で遊んだりと、色々な形で自然に触れることによって、今回の目的を達成することが出来たのではないでしょうか。
京都市立葛野小学校「芦生研究林自然体験学習」 平成22年9月10日 京都市立葛野小学校5年生が長期宿泊自然体験学習の一環として研究林に来られました。 当日は引率の先生9名、児童86名が参加され、芦生研究林のスタッフ9名で対応しました。 長治谷から大桂保存木まで、下谷周辺を7班に分かれて歩きました。 樹木園で説明を聞き、沢沿いを歩きながら様々な体験をしました。 今回は私たちも案内するのが初めてのコースで少し緊張しましたが、全員無事に下山することができました。 子供達が体験した自然の素晴らしさや楽しさを少しでも覚えていてくれたら私達 も嬉しく思います。
大学等地域開放特別事業 森林体験学習 平成22年8月24日 和歌山県有田川町にある有田中央高等学校清水分校の1年生と引率の先生、和歌山研究林の方々が、 同校と和歌山研究林とで協力して行っている、総合的な学習の時間「SIMIZUタイム」/「ふるさと体験」 の一環として芦生を訪れました。 このプログラムは、地元を離れて森や木の大切さを知るとともに、林業をはじめ、各地域の産業を知り 体験することで、ふるさとの課題を理解し、その将来について考えることを目的としています。 お昼過ぎに到着後、和歌山研究林、芦生研究林スタッフの案内で上谷の天然林を見学しました。 見学途中に雨が降り、生徒さんには大変な一日だったようですが、芦生の自然を十分に堪能してもらいました。
第20回 芦生公開講座 森のしくみとその役割 −芦生のあゆみ− 平成22年7月30日〜8月1日 今回節目となる第20回芦生公開講座が7月30日から8月1日まで2泊3日の日程で行われました。 初日は、フィールド科学教育研究センター副センター長の柴田教授の開会挨拶から始まり、「芦生のあゆみ」をテーマに 芦生の森の過去から未来まで幅広い内容について各教員による講義が行われました。 最後に技術職員による樹木識別入門が行われ、本日の日程はこれで終了となりました。
二日目は天然林での講義・実習が行われました。午前はマイクロバスで林内へ出発し、その後4班に分かれてそれぞれ教員による現場講義・説明を受けながらの散策となりました。 昼食後はコース別実習となり、受講生は山登りコースや体験コースなど、それぞれ興味のあるコースに分かれて“楽習”しました。 最後にカツラの巨木を観察した後記念撮影し、全員無事に下山しました。
最終日は教員及び元技術職員による講義・実習が行われました。 芦生のくらしの未来についてや林内の集落跡地(灰野)での現場講義の後、フィールド科学教育研究センター長の白山教授から閉講挨拶があり、全日程が終了しました。 その後の昼食時にはお弁当と一緒に中根元技術職員から山菜の天ぷらが振る舞われ、いつもとは“ひと味”違った公開講座となりました。
この三日間は天候にも恵まれ、プログラムも当初の予定通り進行できました。 受講生の皆さん、スタッフの皆さん暑い中本当にお疲れ様でした。 美山っ子グリーンワールド 平成22年7月27日 芦生研究林において美山町第4学年合同自然体験教室「美山っ子グリーンワールド」が行われました。 この体験教室は美山町内5小学校の4年生が、町内児童の交流を深めるとともに、ふるさと美山の自然を体感し、 自然を愛する心を育てることを目的に毎年芦生研究林で行われています。 今年は例年にない猛暑日が続き、夏休みに入り前日まで川遊びなど少々お疲れの様子も見受けられましたが、 大カツラを目前にし、スイッチが入ったように好奇心旺盛となり、 私たちの説明を熱心に聞いてくれたりメモをとる児童が多く、スタッフにも熱が入りました。 暑さが応えているのか中だるみも生じましたが、途中、クマの越冬穴に入れる体験や木登りなどで元気を取り戻しました。 最後に由良川の最初の一滴を観察しましたがゴールの日本海が見られなかったのが残念だったようです。 でも全員最後まで元気に歩けました。私たちの方が、暑さにバテていたのかもしれませんね。
芦生の森自然観察会 入門編 「春の森を歩きながら自然観察をしよう」 平成22年6月5日 もうすっかり芦生研究林の恒例イベントとなりました芦生の森自然観察会。 今回195名の応募の中から抽選で選ばれた21名の方々と共に由良川源流の上谷を歩きました。 毎回天候が心配される観察会ですが、この日は晴天で我々職員も安心して歩く事が出来ました。 また秋に自然観察会を開催致しますので、皆様からのご応募お待ちしております。
京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科 校外学習 平成21年10月30日 京都府立北桑田高校の森林リサーチ科の1年生28人が校外学習で芦生研究林に訪れました。 長治谷作業所から三国峠までの道のりを、原生林の広葉樹の観察や、森林や樹木の理解を深めながら歩きました。 普段歩き慣れていない山に四苦八苦しながらも学ぼうとする姿が印象的でした。
京都市立一橋・今熊野・月輪小学校 「芦生研究林自然体験学習」 平成21年10月29日 京都市立一橋小学校・今熊野小学校・月輪小学校の5年生が京都市教育委員会の 長期宿泊・自然体験推進事業の一環で研究林に来られました。 由良川源流を目指し、視覚・聴覚・触覚・嗅覚の四感(毒キノコなどが多いので 味覚はなし)をフルに活用して自然体験をしながら約3時間半かけて歩きました。 三つの小学校は長期宿泊の活動を合同で行っているそうで、 この体験学習を通して、より一層交流が進めば嬉しいです。
芦生の森自然観察会 入門編 「秋の森を歩きながら樹木観察をしよう」 平成21年10月24日 今年度2回目となる自然観察会を行いました。 今回も応募者が多数で、定員数20名を大幅に超える110名の応募がありました。 コースは春の自然観察会と同じ由良川源流域の上谷で、 @樹木を勉強する班 A気軽に森林内を散策する班 に分かれ歩きました。 今年行われたイベントは雨天続きで天気が不安でしたが、雨も降らず一安心でした。 今年度開催される自然観察会は今回で最後ですが、来年度も観察会を計画しておりますので、 是非みなさまご応募ください。
舞鶴・丹後ネイチャーガイド養成講座 平成21年10月12日 舞鶴・丹後ネイチャーガイド養成講座の一環として、由良川の源流域である芦生研究林において自然観察の実践講座が行われました。 祝日でしたが、研究林の職員も5名参加し受講生の方や講師・OBの方と一緒に由良川源流域の上谷を歩きました。 それぞれ専門的な知識を持っている方が多く、様々な知識の交換ができ、充実した1日を過ごすことができました。
有田中央高等学校清水分校 森林体験学習 平成21年8月24日 和歌山県有田川町にある有田中央高等学校清水分校の生徒さん20名と引率の先生4名が、 一泊二日の野外体験学習の「森林ウォーク」参加のため芦生を訪れました。 このプログラムは、同校の総合的な学習の時間「SIMIZUタイム」/「ふるさと体験」の一環として、 毎年実施されているものであり、フィールド研の「和歌山研究林」をスタートに、 「芦生研究林」、「上賀茂試験地」を巡るコースです。 8月24日(月)のお昼過ぎに到着後、上谷の天然林の見学を行いました。 お天気にも恵まれ、芦生の自然を十分に堪能してもらいました。
美山っ子グリーンワールド 平成21年7月31日 芦生研究林において美山町第4学年合同自然体験教室 「美山っ子グリーンワールド」が行われました。 この体験教室は美山町内5小学校の4年生が、町内児童の交流を深めるととも に、ふるさと美山の自然を体感し、自然を愛する心を育てることを目的に毎年芦生研究林で行われています。 研究林構内では、小雨が降っていましたが、観察が始まる頃には雨も上がって気持ち良い案内が出来ました。 私たちの説明を熱心に聞いてくれる児童が多く、スタッフにも熱が入りました。 途中、霧がかかり幻想的な風景の中で、クマの越冬穴や由良川の最初の一滴などを観察しました。 しかし、さすがに美山っ子! 最後まで元気に歩いていました。 私たちの方が、ちょっと疲れていたかもしれませんね。
第20回 緑の少年団全国大会 平成21年7月30日 第20回緑の少年団全国大会が7月29日〜31日の3日間、京都府で開催され、 2日目の30日に92名の団員の皆さんが体験活動を目的として研究林に来られました。 あいにく雨模様となってしまいましたが、それでも皆さん頑張って由良川源流域の上谷を歩きました。 今回の体験活動を通じて今まで以上に自然への興味や関心を持ってもらえたのではないでしょうか。 職員一同も有意義な1日を過ごす事ができました。
第19回 公開講座 平成21年7月24〜26日 本公開講座も19回目となる開催となりました。 今回の受講者は35名で、それぞれ自家用車やJR園部駅から研究林のマイクロバスにて会場に集合し、 開始されました。 センター長の白山義久 教授の開講挨拶に続き、各教員による講義が行われました。 講義終了後、技術職員による「樹木識別入門」の実習が行われ、1日目の日程を終了しました。
公開講座2日目はあいにくの雨天となり、午前午後と共に予定を変更して行われました。 午前は「天然林内での講義実習」が行われ、予定したコースを短縮して森林の観察を行いました。 午後からの実習も予定を変更し、下谷コースを4班に分かれ観察しました。 実習を終え講堂に戻った後、水分析の実習を行い2日目の日程を終了しました。
公開講座3日目は予定を入れ替え行いました。 はじめに軌道沿いを歩いて灰野に向かい、芦生研究林 元職員 登尾二朗氏による「由良川本流沿いの自然と人の営み」が行われました。 灰野から講堂に戻り、山下洋 教授による「由良川の鳥瞰・魚瞰」が行われました。 講義終了後、吉岡崇仁 教授による閉講の挨拶が行われ、公開講座を終了しました。
受講生に記入していただいたアンケートには、「研究内容がどのように活用されているか知りたい」、「植物と動物の関係」といった実施メニューへの意見をいただきました。 他にも「疑問や色々聞きたい小さなことが沢山聞けた」、「講師の先生、技術職員の心配りがとてもうれしかった」等の意見もいただきました。 受講生の方々から記入していただいたアンケートは、今後の公開講座の運営にいかしていきたいと思っております。 京都市立桂徳小学校 「芦生研究林自然体験学習」 平成21年6月3日 京都市立桂徳小学校の5年生が京都市教育委員会の長期宿泊・自然体験推進事業の一環で研究林に来られました。 由良川源流部である上谷を樹木の話や自然体験をしながら約3時間半かけて歩きました。 この体験学習を通して、自然の営みや命の大切さを学んでくれたのではないでしょうか。 職員も充実した1日を過ごすことができました。
芦生の森自然観察会 入門編 「春の森を歩きながら自然観察をしよう」 平成21年5月30日 2006年から始まったこの観察会も今回で6回目となりました。 今回も多数の応募があり、当選者21名と一緒に由良川源流域の上谷を樹木等の話をしながら約3時間半かけて歩きました。 午前中はあいにくの雨模様でしたが、昼過ぎには雨が止み、林内は快適に歩くことができました。 芦生研究林では今後も観察会を行っていきたいと考えていますので、ぜひ皆さんもご参加ください。
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