FSERC, Kyoto University, Ashiu Forest Research Station
風景/芦生研究林
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利用案内

教育、研究利用(実習・学校行事・研究・調査・研修・取材など)

芦生研究林は、京都大学の附属施設として、森林域における教育・研究のために多くの学生・研究者に利用されています。
 また、地域における環境学習のフィールドとしても利用されています。
 一方で、研究林は教育・研究拠点として現在の利用者のためだけではなく、将来にわたる学術利用のためにも適切に管理していく必要があります。
 このため、研究林の利用には許可が必要です。また、利用についてのルールを定めていますので、利用者はそれに従っていただきますようお願いいたします。



利用される皆様へのお知らせ

    利用申請が電子メールで可能になりました。Excelファイル(推奨)もしくはPDFファイルでお送りください。従来通り郵送でも可能です。

    オンデマンド送迎を始めました。最寄りの駅などまで送迎いたします。事前にご連絡ください。

    【利用要項】 および【利用者心得】も必ず読んでください。

    現地スタッフによる作業補助・林内送迎が必要な場合は事前にご相談ください。


各種様式

申請に必要な様式は以下からダウンロードできます。

(様式1)利用申請書Excel形式 pdf形式利用2週間前までに提出
(様式1)利用申請書記入要領Excel形式 pdf形式 
(様式2)データ・標本等利用願Excel形式 pdf形式 
(様式3)利用結果報告書Excel形式 pdf形式年度内の入林終了後に提出
月別利用人数報告書Excel形式 pdf形式毎月提出
研究カードWord形式 pdf形式  
研究林図面pdf形式   
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宿泊施設の利用

芦生研究林には自炊可能な宿泊施設があります。 研究や実習等のために施設を利用する場合には、1週間前までに利用可能かどうか研究林までお問い合わせください。 詳細は宿泊所利用ガイドをご確認ください。

現在の宿泊施設予約状況はこちら↓(随時更新)

学生宿泊所。宿泊室(第1〜4宿泊室、定員計21名)、食堂、風呂、トイレ、洗濯室、談話室があります。食堂。自炊設備があります。賄いはありません。
第1宿泊室第2、第3宿泊室
別棟学生宿舎(北、南、定員計24名)長期滞在者用の宿泊棟(9号宿泊所)
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研究施設・設備の利用

芦生研究林内の設備・備品で利用可能なものについて、使用を希望する場合は事前に連絡をお願いします。

(利用可能な設備・備品)
宿泊所(定員21名) 食堂(宿泊所に併設)
別棟学生宿舎(定員24名) 長期滞在者用宿舎(定員5名)
講義室
(定員40名、スクリーン、プロジェクター、マイクスピーカー)
資料館
木材乾燥室
(送風定温恒温器、冷凍庫、冷蔵庫、送風乾燥器)
安全衛生用品
(AED、救急セット、ヘルメット)
電子天秤 ノートパソコン
無線LAN コピー・ファクス複合機
衛星携帯電話 業務用無線
測量機器
(レーザー距離計、ポケットコンパス、オートレベル、三脚、箱尺、トランシット、測量ポール、巻尺、検縄)
その他器具
(長靴、直径割巻尺、ブルーメライス、検測幹、チェンソー、高枝切り鋏、鋸、下刈鎌、登鎌、鍬、スコップ、つるはし、山スキー)
車両(研究林職員の運転) 重機(研究林職員の運転)
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※プライバシーポリシーについて
入林申請書に記入された個人情報については、 京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林内での遭難や事故時の情報提供および年間の入林者数集計に使用し、 原則としてその他の目的での使用、開示はいたしません。詳しくは下記研究林事務室まで。
連絡先
芦生研究林事務所
〒601-0703 京都府南丹市美山町芦生
TEL.0771-77-0321 FAX.0771-77-0323
E-mail : asiu@cans.zaq.ne.jp(@マークを半角にして下さい。)