海域陸域総合管理学研究部門

研究

海域陸域統合管理学研究部門ではいくつかの河川とその流域および沿岸域を対象とした森里海連環学の研究を行っています。2008年には、由良川と別寒辺牛川についての研究が行われました。2009年度から仁淀川での研究を加えて行っています。また、ダムの沿岸を含む流域環境への影響問題に関して、豊川で環境経済学的な研究を開始しました。

さらに、フィリピン・ミンダナオ島における陸上の利用形態(森林伐採・プランテーション)と沿岸の藻場やジュゴンの個体数変動の関係について研究を進めています。

以下に公開している研究内容の他、研究成果の一部は「構成員紹介」の各教員の業績リストのリンクから見ることが可能です。



研究1:向井 宏「厚岸水系における森と海の相互作用の研究」


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研究2:佐藤 真行「環境評価手法に関する研究」「持続可能な発展の研究」


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