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2011年度試験地で行われた実習 (2010年度の実習の様子はこちら)

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剪定実習(京都造形芸術大学) 剪定実習
(京都造形芸術大学)
自然地理学応用(京都産業大学) 自然地理学応用
(京都産業大学)
森林科学実習IV(農学部森林科学科) 森林科学実習IV
(農学部森林科学科)
栽培・飼育の実践I,II森林実習(京都教育大学) 栽培・飼育の実践I,II森林実習
(京都教育大学)
自然観察(シニア自然大学校高等科) 自然観察
(シニア自然大学校高等科)
公開森林実習(全国演習林協議会 単位互換) 公開森林実習
(全国演習林協議会
単位互換)
共同フィールドワークB
(京都学園大学・人間環境大学)
里山再生論(地球環境学舎) 里山再生論
(地球環境学舎)
ジュニア昆虫科学セミナー ジュニア昆虫科学セミナー
(ジュニア昆虫科学セミナー実行委員会)
森林生物学実験及び実験法(農学部森林科学科) 森林生物学実験及び実験法
(農学部森林科学科)
森林植物学実習(京都府立大学生命環境学部森林科学科) 森林植物学実習
(京都府立大学
生命環境学部森林科学科)
森林総合実習及び調査法(農学部森林科学科) 森林総合実習及び調査法
(農学部森林科学科)
土壌物理学・水環境工学実験(農学部地域環境工学科) 土壌物理学・水環境工学実験
(農学部地域環境工学科)
生物学実習B野外調査法(理学部生物学科) 生物学実習B
野外調査法
(理学部生物学科)
剪定実習(京都造形芸術大学) 剪定実習
(京都造形芸術大学)
新入生向けガイダンス(農学部森林科学科) 新入生向けガイダンス
(農学部森林科学科)




剪定実習(京都造形芸術大学)

11月30日に、京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科ランドスケープデザインコース3回生を対象とした剪定実習が行われた。 この実習は、5月に行われた剪定実習(ウツクシマツのみどり摘み)とセットで行っているもので、今回は学生10名、教員2名の参加があった。 実習は春に行った実習の経過を確認しながらマツ葉のもみあげ及び整枝を行った。その後、技術職員の案内により標本館と構内の見学を行った。

実習の様子(写真にカーソルを置くと説明文が表示されます)
実習の様子 実習の様子 実習の様子

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自然地理学応用(京都産業大学)

11月16日に,京都産業大学法・経済・経営学部の教職課程履修生を対象とした自然地理学応用の学外実習が行われた。学生16名が参加し,地形図と実際の地形を照合しながら上賀茂試験地の自然観察コースを歩き,二次林の植生,マツ枯れ・ナラ枯れなどの病虫害,地質,雨による地表の侵食等について観察した。

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森林科学実習IV(森林科学科)

10月18日に京都大学農学部森林科学科2回生を対象とした森林科学実習IVが行われた。 60名が受講し、初めに安藤試験地長による試験地の概要説明と講義が行われた。その後4班に分かれ、それぞれ教職員の指導のもと、樹種の異なる外国産針葉樹の植栽地において、毎木調査の調査方法の習得として直径巻き尺を用いた胸高直径の測定と測桿およびブルメライスを用いた樹高の測定を行った。

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実習の様子 実習の様子 実習の様子
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栽培・飼育の実践I,II森林実習(京都教育大学)

9月27日に京都教育大学1-4回生を対象とした森林実習が行われた。 16名の学生が受講し、午前は中島講師により上賀茂試験地の概要説明と講義が行われたのち、技術職員の解説のもと播種から山出しまでの樹木の育苗について、温室や苗畑などの見学を通じて学んだ。午後からは、中島講師の解説により試験地内を散策したのち、技術職員の指導のもと手鋸での間伐作業やチェーンソーを使った丸太切り体験を行った。

実習の様子(写真にカーソルを置くと説明文が表示されます)
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自然観察(シニア自然大学校高等科)

9月20日にシニア自然大学校高等科の講座として試験地の見学が行われた。 23名が受講し、技術職員による試験地の概要説明が行われた後、渡辺名誉教授の解説のもと標本館の見学及び校内の樹木観察が行われた。 今年は天候不順のため予定を変更し、林内見学は中止となった。

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公開森林実習(全国演習林協議会 単位互換)
共同フィールドワークB(京都学園大学・人間環境大学)

9月5日に全国演習林協議会の取り組みの一環である単位互換の実習「公開森林実習−近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴−」と「共同フィールドワークB」が併行して行われた。里域から森林域にわたる近畿圏の多様な自然や森林景観の特徴について基礎的知識を習得することを目的に、上賀茂試験地と芦生研究林を拠点に2泊3日のプログラムで、初日は上賀茂試験地で行われた。参加大学は宇都宮大学、筑波大学、信州大学、新潟大学、京都学園大学、人間環境大学の6大学で参加学生は11名であった。実習は午後から始まり、3日間の実習全体のガイダンスの後、安藤試験地長により上賀茂試験地の概要と里山の現状について説明が行われた。その後、教員の解説により自然観察コースを散策し、里山(京都市近郊の二次林)の植生を学んだ。さらに近年問題になっている森林病虫害としてナラ枯れ被害やマツ枯れ被害について学び初日上賀茂試験地での実習を終えた。実習は引き続き芦生研究林で奥山について学ぶ予定である。

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里山再生論(地球環境学舎)

8月22日に京都大学地球環境学舎の大学院生を対象とした講義「里山再生論」が行われた。 学生9名が受講し、午前は講義室で里山の役割やその変化等について講義が行われた。 午後からは自然観察コースを散策し、京都市近郊の二次林の植生についての解説を受けた。また、都市近郊二次林の調査地を見学し、二次林に手を加えることによって、森林の植生や環境にどのようなインパクトが与えられるのかについて学んだ。

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ジュニア昆虫科学セミナー(ジュニア昆虫科学セミナー実行委員会)

8月7日にジュニア昆虫科学セミナー実行委員会主催の「ジュニア昆虫科学セミナー」が開催された。 当日は受講者やスタッフ、講師あわせて33名の参加者があり、 午前中は4名の講師により、それぞれ昆虫たちの世界・昆虫と菌類の関係・捕食寄生者・トラップによる昆虫採取に関する講義が行われた。 午後からは、昆虫クイズ大会に続いて、試験地内でトラップを用いた昆虫採取の方法が紹介され、昆虫観察会が行われた。

    
セミナーの様子(写真にカーソルを置くと説明文が表示されます)
セミナーの様子 セミナーの様子セミナーの様子
セミナーの様子 セミナーの様子セミナーの様子

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森林生物学実験及び実験法(農学部森林科学科)

6月8日・15日・29日、7月6日に京都大学農学部森林科学科3回生を対象とした森林生物学実験及び実験法が行われた。 この実習は森林生物学を学ぶ基礎的技術の習得を目的として、 「樹木の伸長様式・樹木識別」、「野生動物の痕跡調査」の2つのテーマについて、55名の学生を2班に分けそれぞれ2回ずつ計4回行われた。 「樹木の伸長様式・樹木識別」では、林道沿いに自生している樹木について樹種名や葉のつき方などを指導教員から説明を受けた。 また「野生動物の痕跡調査」では、試験地内のニホンジカ及びニホンイノシシの生息跡について食痕跡、糞、足跡等の調査が行われた。

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実習の様子 実習の様子 実習の様子
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森林植物学実習(京都府立大学生命環境学部森林科学科)

7月4日・7月5日に、京都府立大学生命環境学部森林科学科2回生及び3回生を対象にした森林植物学実習が行われた。 2回生48名、3回生32名の学生が受講し、上賀茂試験地の自然観察会コースを歩きながら周辺に生育している樹木について観察した。 それぞれの樹木の特徴について指導教員から説明を受け、さらにそれらの樹木の枝葉を採取した。 持ち帰った枝葉を観察し、樹木識別方法を学んだ。

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実習の様子 実習の様子 実習の様子
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森林総合実習及び調査法(農学部森林科学科)

6月2日・6月9日に、京都大学農学部森林科学科3回生を対象とした森林総合実習及び調査法が行われた。 両日とも28名の学生が受講した。受講生は、天然林内に設定された10m×20m四方のプロットで毎木調査(胸高直径及びナンバリング)を行い、その調査データを整理した。また測量用コンパスによる構内建物の周囲測量(閉合トラバース測量)を行った。 なお、両日とも試験地の技術職員2名が実習補助として同行した。

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実習の様子 実習の様子 実習の様子
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土壌物理学・水環境工学実験(農学部地域環境工学科)

6月8日に、京都大学農学部地域環境工学科3回生を対象とした土壌物理学・水環境工学実験が行われた。この授業には学生26名が参加し、土壌への水の浸透能試験が行われた。学生は4班に分かれ、林内でシリンダーインテークレート試験による土壌透水性の測定方法を習得するため、 尾根部(平坦部)、斜面、谷部での浸透実験を行い、それぞれ経過時間に対する水の浸透量を比較した。

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実習の様子 実習の様子 実習の様子
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生物学実習B野外調査法(理学部生物学科)

6月7日に、京都大学理学部生物学科3回生を対象とした生物学実習B野外調査法が行われた。学生14名が受講し、マツ科樹木の生葉、落ち葉・根(菌根)について、樹種または特徴(2葉5葉)による違いを比較検証することを目的に、それぞれサンプリングが行われた。サンプリングされた試料は持ち帰り後日検証が行われる。

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剪定実習(京都造形芸術大学)

5月11日に、京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科ランドスケープデザインコース3回生を対象とした剪定実習が行われ学生16名が受講した。実習は9時から開始され、引率教員の指導のもと植栽されているウツクシマツの剪定(みどり摘み)が行われた。当日は雨天のため剪定作業を短縮し、作業終了後に林内の見学が行われた。この実習は11月30日にも行われ、ウツクシマツのもみあげが実施される予定である。

実習の様子(写真にカーソルを置くと説明文が表示されます)
実習の様子 実習の様子 実習の様子
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新入生向けガイダンス(農学部森林科学科)

4月9日に、京都大学農学部森林科学科の新入生を対象としたガイダンスが開催された。 学生57名、教員21名の参加があった。10時45分に集合し、開催の挨拶の後、安藤試験地長よりフィールド科学教育研究センターと上賀茂試験地の概要説明が行われた。その後、3班に分かれ、それぞれ各班の担当教員の解説により試験地内の見学が行われた。 見学後、昼食は歓迎昼食会とされ新入生同士及び各研究室の教員との交流が行われた後、14時に解散となった。

ガイダンスの様子(写真にカーソルを置くと説明文が表示されます)
ガイダンスの様子 ガイダンスの様子 ガイダンスの様子
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