京都府立植物園と植物多様性保全に関する教育及び研究の連携に関する協定

2018年6月13日、京都府と京都大学は、植物多様性保全に関する教育及び研究の連携に関する協定を締結しました。

 この協定は、京都府と京都大学が、野生植物等の保全のための「種の保存」と「環境教育」を実践することを目的としています。フィールド研は、おもに関わる部局の一つとして、芦生研究林をはじめとする研究林・試験地での希少植物種の保全などについて連携、協力する予定です。協定の調印式には、京都府の西脇隆俊知事、戸部博植物園長(京大名誉教授)、京都大学の山極壽一総長、瀬戸口浩彰教授(地球環境学堂)、石原正恵准教授(フィールド研・芦生研究林長)、高柳敦講師(農学研究科)、阪口翔太助教(地球環境学堂)などが出席しました。

 「協定書」は こちら (PDF)をご覧下さい。

 なおこの協定に基づき6月14日から、フィールド研を含む5部局の学生や教職員等は、京都府立植物園の使用料が減免されます。

(参考)
毎日新聞 2018年6月13日 京都版 朝刊記事 (2018-06-14確認)
京都大学ホームページ 本学と京都府は、植物多様性保全に関する教育及び研究の連携に関する協定を締結しました。(2018年6月13日) (2018-06-20 公開確認)

(公開 2018-06-14 /更新 2018-06-15, 20)