2012年2月10日、芦生研究林で2006年から防鹿柵を設置し、シカが森林に及ぼす影響を調査研究している「芦生生物相保全プロジェクト」(ABC Project)の紹介パンフレットがオンライン公開されました(参考掲載)。
|
|||||||
|
2012年2月10日、芦生研究林で2006年から防鹿柵を設置し、シカが森林に及ぼす影響を調査研究している「芦生生物相保全プロジェクト」(ABC Project)の紹介パンフレットがオンライン公開されました(参考掲載)。 2007年2月に出版された『森里海連環学』(京都大学学術出版会)の内容を更新し、森里海連環学を東日本大震災の復興にいかに活かすかを考える項を追加して、2011年9月10日に改訂 増補版が発刊されました。
基調講演I:「森里海連環教育の目指すところ-ムツゴロウとオランウータンの会話」
講演:「森里海をつなぐ木文化社会」 学術論文集「森林研究」の前身は、昭和5年(1930年)から年1回発行されてきた「演習林報告」です。平成10年(1998年)に誌名を「森林研究」に変更しました。最新刊は、平成20年(2008年)発行の第77号です。 (発行 瀬戸臨海実験所) Special Publication Series (発行 瀬戸臨海実験所)
講演:「原生林も里山も地域の宝」
講演:「虫から見る“森里海”連環」
対談:「21世紀の人間と“森里海連環学”」
京都大学フィールド科学教育研究センター 編 - 目 次 - 総合的視点を通した研究と人材育成への挑戦 1部 森・里・海の循環学 2部 森・里・海とヒトの相互作用 付録 用語解説 *本書は日本財団の協力により刊行されました。
第 一 章 :「横浪林海実験所」開所 記念対談 養老孟司+村田泰隆 |
|||||||
|
Copyright © 2012 京大フィールド研 - All Rights Reserved | ログイン |
|||||||