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その他の出版物

芦生生物相保全プロジェクトのパンフレット

2012年2月10日、芦生研究林で2006年から防鹿柵を設置し、シカが森林に及ぼす影響を調査研究している「芦生生物相保全プロジェクト」(ABC Project)の紹介パンフレットがオンライン公開されました(参考掲載)。

その他の出版物

『改訂増補 森里海連環学』

2007年2月に出版された『森里海連環学』(京都大学学術出版会)の内容を更新し、森里海連環学を東日本大震災の復興にいかに活かすかを考える項を追加して、2011年9月10日に改訂 増補版が発刊されました。

その他の出版物

瀬戸臨海実験所年報

(発行 瀬戸臨海実験所)
  1987年創刊。年1巻発行。非売品。最新刊は2010年12月25日発行の第23巻(2009年度)。

その他の出版物

第7回時計台対話集会講演録

画像準備中
第7回時計台対話集会「森里海をつなぐ人づくり」講演録   目次

 基調講演I:「森里海連環教育の目指すところ-ムツゴロウとオランウータンの会話」
     田中 克(財団法人国際高等研究所 フェロー)
 基調講演II:「子どもたちと森で学んだこと」
     久山 慶子 (フィールドソサイエティー事務局長)
 講演 「“森里海連環学”と社会連携」
      天野 礼子 (作家)
 報告 「まず大人が変われ...日本のフィールド教育」
     上野 正博(京都大学フィールド研 助教)
 パネルディスカッションおよび会場との対話
   コーディネーター 白山 義久
   パネリスト 田中 克・久山 慶子・天野 礼子・上野 正博
 閉会挨拶   柴田 昌三(京都大学フィールド研 教授)

その他の出版物

京都大学隔地施設紹介

「京大広報」において2007~2008年にかけてフィールド研の施設が紹介されたシリーズの記事が、まとめられた冊子が刊行されました。

その他の出版物

第6回時計台対話集会講演録


第6回時計台対話集会「木文化創出~森里海連環学がひらく未来社会」講演録   目 次

 講演:「森里海をつなぐ木文化社会」
     あん・まくどなるど(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
 講演:「森の未来のために建築ができること」
     平沼 孝啓 (建築家)
 パネルディスカッション:
   コーディネーター
     柴田 昌三 (京都大学フィールド科学教育研究センター副センター長)
   報告1 長谷川尚史(京都大学フィールド科学教育研究センター)
   報告2 吉岡 崇仁(京都大学フィールド科学教育研究センター)
 会場との対話
   司会 天野 礼子(アウトドアライター)
 
 総合司会 益田 玲爾(京都大学フィールド科学教育研究センター)

その他の出版物

出版物

フィールド研・各施設等の出版物を紹介します。

その他の出版物

森林研究

 学術論文集「森林研究」の前身は、昭和5年(1930年)から年1回発行されてきた「演習林報告」です。平成10年(1998年)に誌名を「森林研究」に変更しました。最新刊は、平成20年(2008年)発行の第77号です。

その他の出版物

Publications of the Seto Marine Biological Laboratory

(発行 瀬戸臨海実験所) 
  年1巻各巻約400ページの英文定期刊行物。発行部数は480部で交換のみで配布する非売品。1998年4月現在vol.37まで発行済み。vol.38を発行中。こちらで全掲載論文のタイトルの閲覧が可能。

Special Publication Series (発行 瀬戸臨海実験所)

その他の出版物

水産実験所報告

(発行 舞鶴水産実験所)
  平成4年(1992年)に第1巻発行。平成11年(1999年)に第7巻が発行された。

その他の出版物

第5回時計台対話集会講演録


第5回時計台対話集会「森里海のつながりを生物多様性から考える」講演録   目 次

 講演:「原生林も里山も地域の宝」
     只木 良也(名古屋大学名誉教授)
 講演:「水と砂の流れと生物多様性」
     向井 宏 (北海道名誉教授)
 パネルディスカッション:
     吉岡 崇仁(京都大学フィールド科学教育研究センター)
     上野 正博(京都大学フィールド科学教育研究センター)
     椿  宜高(京都大学生態学研究センター教授)
     奥田 昇 (京都大学生態学研究センター准教授)
     谷地 茂雄(京都大学生態学研究センター准教授)
     コーディネイター
     益田 玲爾(京都大学フィールド科学教育研究センター)
 会場との対話
  司会 天野 礼子(アウトドアライター)
 
 総合司会
     柴田 昌三(京都大学フィールド科学教育研究センター副センター長)

その他の出版物

第4回時計台対話集会講演録


第4回時計台対話集会「むしに教わる森里海連環学」講演録   目次

 講演:「虫から見る“森里海”連環」
     養老孟司(解剖学者東京大学名誉教授)
 来賓講演:「蝶と環境」
     村田 泰隆((株)村田製作所代表取締役会長)
     尾池 和夫(京都大学総長)
 講演:「昆虫から見える地球温暖化」
     藤崎 憲治(京都大学大学院農学研究科教授)
 現地報告:
     仁淀川流域圏 柴田 昌三(京都大学教授)
     由良川流域圏 山下 洋 (京都大学教授)
     古座川流域圏 梅本 信也(京都大学准教授)
「講師と参加者との対話」抄録

その他の出版物

第3回時計台対話集会講演録


第3回時計台対話集会「第3回時計台対話集会 森里海のつながりが 日本の木文化を再生する」講演録
目次

 対談:「21世紀の人間と“森里海連環学”」
     村田 泰隆((株)村田製作所代表取締役社長)
     尾池 和夫(京都大学総長)
 講演:「日本の森林は今」
     竹内 典之(フィールド科学教育研究センター副センター長)
    「林野庁から始める林業再生」
     山田 壽夫 (九州森林管理局長)
 パネルディスカッション:
    「林業が“生業”とよみがえることが、木文化を再生する」
 「講師と参加者との対話」抄録

その他の出版物

『森里海連環学』

『森里海連環学-森から海までの統合的管理を目指して』

京都大学フィールド科学教育研究センター 編
  山下 洋 監修
  京都大学学術出版会 発行
  2007.2.20 発行
  ISBN-13: 978-4876986897

- 目 次 -

  総合的視点を通した研究と人材育成への挑戦
   -刊行の協力にあたって             笹川 陽平
  はじめに                     山下  洋

 1部 森・里・海の循環学
  第1章 連環する環,連環しない環   柴田 昌三・竹内 典之
  第2章 森をめぐる物質循環            徳地 直子
  第3章 海を守る森
    Brief Note1 ミネラル循環を屋久島に見る   中野 孝教
  第4章 河川の構造と生態系            萱場 祐一
    Brief Note2 土砂と循環           中島  皇
  第5章 モニタリングと沿岸環境の保全       白山 義久
  第6章 「森から海まで」の統合的管理をめざして  松田  治
    Brief Note3 河口域の物質循環        藤原 建紀

 2部 森・里・海とヒトの相互作用
  第7章 森と水,人と自然             吉岡 崇仁
  第8章 森は海の恋人               畠山 重篤
    Brief Note4 農地と流域循環         西村 和雄
 3部 森・里・海の法と経済
  第9章 森から海までの統合的管理と法制度     磯崎 博司
  第10章 森から海までの環境経済学         浅野 耕太
    Brief Note5 連環はなぜ断たれるのか     西村 和雄
  終 章 「森・里・海」の発想とは何か       田中  克

 付録 用語解説
  資料:沿岸域圏総合管理計画策定のための指針 
  

  *本書は日本財団の協力により刊行されました。

その他の出版物

第2回時計台対話集会講演録


第2回時計台対話集会「森と川と海の対話 - 安心・安全な社会を求めて」講演録
目次

 第 一 章 :「横浪林海実験所」開所 記念対談 養老孟司+村田泰隆
 第 二 章 :「第2回時計台対話集会」講演録
          C.W.ニコル「森を育てて海を想う」
          天野 礼子 「“川仕事”も“森仕事”も」
          畠山 重篤 「汽水に生きる」
         尾池 和夫 「地球社会の共存」
        「講師と参加者との対話」抄録