トップページに戻る

(重要)銃器の使用による入林制限のお知らせ


近年,芦生研究林の貴重な植生がニホンジカの食害によって著しく衰退しています。 そこで芦生研究林では2008年9月に研究者,地域の方々、および自治体と共同で「芦生地域有害鳥獣対策会」を設立し、 シカ防護柵の設置やニホンジカの捕獲に努めてきました。本年はその活動の一環として、 銃器による捕獲を行う事になりました。 つきましては、研究林利用者の安全を確保するため、下記のとおり入林を制限します。


      実施期間:平成29年11月27日(月)〜 平成29年12月15日(金)
      入林制限:平日午前9時までの入林を禁止します
      終日制限:平成29年12月5日(火)、12月6日(水)(予備日)

期間中の平日は、夜明け前から午前9時まで林内で銃器を使用しますので、大変危険です。絶対に研究林内に立ち入らないで下さい。
 また、期間中の12月5日、6日(予備日)は終日銃器捕獲を行いますので、時間に関係なく絶対に研究林内へ立ち入らないで下さい。

この捕獲作業は芦生研究林の貴重な植生が衰退するのを抑制し、豊かな森を回復するための「芦生地域有害鳥獣対策協議会」の活動です。 ご理解の上ご協力をよろしくお願いします。