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実習

研究林実習Ⅳ(2012年度)

冬の林内で樹木識別樹種のおさらい積雪調査毎木調査冬山ハイキング硫黄山を背景に硫黄山見学木材工場を見学

【標茶】 2月17日~2月23日まで「研究林実習Ⅳ 冬の北海道」「北海道東部の厳冬期の自然環境」が行われ、文学部、法学部、理学部、薬学部、農学部の21名の学生が受講しました。
学生らは、研究林内をスキーやスノーシューで歩きながら冬の樹木の識別法を学び、積雪断面の階層を調べることで雪の降り方や積雪についての性質を学びました。また製材工場等を見学することで道東の林産業を教わりました。

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フィールド

実習Ⅳ 下見

新しく来た職員に知識を伝授ネズミの穴から足跡が。

【標茶】 研究林実習Ⅳの下見として林内に来ました。年末から雪がほとんど降っていなかったとはいえ、林内には50cm以上の雪が残っています。山スキーでの走行は快適で、 途中、動物の足跡やネズミの穴、樹木の冬芽など実習に使えそうなネタを再確認しました。

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イベント

しべちゃアドベンチャースクール(2012年度)

あそこに動物の足跡が あれは、何?
【標茶】2013.01.19(土),20(日) 今年も11林班・管理棟構内を利用し行われました。
初日、最高気温が-0.7℃と日中の冷え込みは緩んだ中、雪の林内で自然観察ビンゴゲームを行い、動物の足跡・冬の樹木などを観察しました。雪の上の尻滑りも行いました。

過去のしべちゃアドベンチャースクール 2011年度  2010年度 2009年度()() 2008年度

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フィールド

構内除雪

管理棟前除雪中車庫前除雪後
【標茶】2012.12.18(火) 今年は積雪が早いです。
昨晩からの雪が20cmほど積もり、構内の積雪は40cmを超えました。
構内の除雪作業は、近年はクリスマス前後に始まることが多かったですが、今年はすでに降っては除雪、降っては除雪を繰り返しています。

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フィールド

構内のタンチョウの親子

タンチョウの親子頭が白くなりかけている?幼鳥
【標茶】土曜日の朝、タンチョウの鳴き声で目が覚め、宿舎の外にでると構内と隣接する線路上に親子がいました。3羽いましたが1羽は餌を探してかこちら側の沢に下りてきていました。幼鳥は目の横が少し白くなっているように見えました。

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林道除雪

林道除雪

【標茶】今年は例年より早く雪が積もりました。

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フィールド

タンチョウの親子

タンチョウの親子まだ頭は茶色い幼鳥
【標茶】研究林入口脇の牧草地にタンチョウの親子がいました。幼鳥はまだ、くびと頭が茶色いままでした。

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フィールド

構内のエゾタヌキ

雨の中、現れたエゾタヌキしばらくグルグル回っていました
【標茶】10月30日の昼前、構内にエゾタヌキが来ていました。林内の自動撮影カメラにはよく写っていて、林道などでもたまに見かけていましたが、構内で見るのは初めてでした。遠くから見ていると、餌を探しているのかしばらくグルグル回っていました。

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イベント

ミニ公開講座を行いました。

ツリバナの果実を採取たくさん採れました(ツリバナ果実)草木染めの化学的な仕組みを解説作品と記念撮影
【白糠】2012.10.20(土) ミニ公開講座を行いました。
 ミニ公開講座で草木染めを行うのは今年で3年目、初めての秋開催でした。秋晴れのもと見本林で材料を集めた後、管理棟で草木染めを行いました。今回はツリバナ・オニグルミの果実、ヤマモミジの枝葉で染めました。ご参加いただき、ありがとうございました。

 過去の草木染め 2012年度(7月) 2011年度(6月,7月) 2010年度(7月,8月)

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フィールド

ネムロブシダマ

ネムロブシダマの果実【標茶】今年はネムロブシダマの果実がたくさんなっています。
 ネムロブシダマは北海道東部に分布する落葉低木で、丸くて赤い果実は有毒です。
 ブシ(附子)とは、トリカブトの毒、またはトリカブトのことだそうですが、
 根室地方に多く、毒のある球形の果実をつけることから、根室附子玉(ネムロブシダマ)という名前だそうです。