リマインダ:公開実習特別聴講生の申し込み締切が迫ってきました

京都大学フィールド科学教育研究センターでは、全国の大学の学部生を対象に「京都大学公開森林実習I」、「京都大学公開森林実習II」、「森里海連環学実習I」、「森里海連環学実習II」の4つの公開実習を開講しています。
大学間相互単位互換協定に基づく特別聴講学生の申し込み締め切りはいずれの実習も2018年6月19日(火)です。
受講希望の方は期限内の申し込みをお忘れなきようよろしくお願いいたします。

特別聴講学生とならない場合は、7月20日(金)まで申し込み可能です。
この機会にぜひ、京大の森や川、海でのフィールド実習への参加をご検討ください。
全国公開森林実習ポスター(PDF)

全演協の公開森林実習ポスターが届きました

全演協(全国演習林協議会)から所属演習林・試験地で今年度開催される実習一覧を載せたポスターが届きました(PDFファイル)。
北海道、本州、四国、九州、沖縄から佐渡島、屋久島といった離島まで、多様な環境で多様な内容の実習が盛りだくさんです。
この機会に日本全国の森で学びましょう。

ちなみに今年度当拠点が開講する実習についてはこちら

2017年度森林系拠点・実習検討会の講演者が決定しました

2017年度「人と自然のつながりを学ぶ森林フィールド教育共同利用拠点」実習検討会の講演者が決定しました。
今年度は、上賀茂試験地・芦生研究林での公開実習参加者3名による共同発表1題、北海道研究林での公開実習参加者から2題、芦生研究林で修士研究を行っている院生から1題の発表があります。
詳しくはこちら

検討会は事前申し込み無しの当日参加も可能なので、ご興味のある方は是非お越しください。
また、検討会翌日にはエクスカーションも行われます。
こちらは事前申し込みが必要です。

参加申し込み、お問い合わせは、下記までお願いいたします。
E-mail: akh(あっと)mail2.adm.kyoto-u.ac.jpまたはnakagawa.hikaru.4x(あっと)kyoto-u.ac.jp

エクスカーションの下見に行ってきました

3月19日に行われる「森林系拠点・実習検討会」のエクスカーション(こちらは3月20日に開催)にて訪問する、滋賀県高島市針江地区の「川端(かばた)」を下見してきました。

「生水(しょうず)の郷」委員会会長の三宅さんにガイドをしていただきました。
豊富な湧水を利用した「かばた」があり、生活に溶け込んでいるようです。透明な水、きれいな水草、緩やかな生活を体験できる場所だと感じました。

観光地ではなく、見学には委員会で受付をし、ガイドをお願いしなければならないというルールがあり、地域の生活環境を大切にされていることも分かりました。

冬晴れのもとでの下見となりましたが、3月のエクスカーション当日にはまたちがった春の装いを見せてくれることでしょう。
今から楽しみです。

(写真提供: 吉岡崇仁)

2017年度森林系拠点・実習検討会のご案内

京都大学フィールド科学教育センター・森林系拠点では、教育拠点を活用した実習参加者のその後の学習をフォローするとともに、学生らの率直な感想や意見から次年度以降の実習内容をより一層充実させることを目的とした実習フォローアップ検討会を開催します。

※参加費無料!
※検討会は事前申し込み不要。
※エクスカーションは要予約です(検討会への参加が前提となります)。

開催日:検討会・3月19日(月)、エクスカーション・3月20日(火)
場所:京都大学フィールド科学教育研究センター・上賀茂試験地
内容:実習に参加したことで新たに生まれた疑問や興味について、幅広い専門分野に属する教員らが疑問・興味の内容や調べ方について解説します。また、翌日には、学生らがフォローアップセミナーを介して、自ら参加した実習以外の実習の参加者と交流することにより、参加実習で得られる知識・経験を超えた幅広い学習効果を得ることを目標として、滋賀県高島市の伝統集落を見学するエクスカーションも実施します。

対象: フィールド研実習に参加した学生、拠点教職員、運営委員、その他フィールド研実習に興味のあるすべての学生、教職員など

スケジュール:
1日目
13:30 集合(上賀茂試験地)
13:30〜13:40 開会の挨拶
13:40〜14:00 拠点の概要と会の趣旨
14:00〜14:40 実習参加者の声

講演者1 近藤里香さん・湊 詩織さん・深谷信一さん(人間環境大学・学部生、上賀茂試験地・芦生研究林にて公開森林実習Iに参加)
講演者2 溝 健太さん(京都府立大学・学部生、北海道研究林にて公開森林実習IIに参加)

14:40〜15:00 休憩
15:00〜15:40 実習参加者・研究利用者の声

講演者3 越智和子さん(公立鳥取環境大学・学部生、北海道研究林にて公開森林実習IIに参加)
講演者4 瀬口翔太さん(近畿大学・修士課程、修士研究に芦生研究林を利用)

15:40〜15:50 事前に募集した学生の質問・興味に関する解説など
15:50〜16:20 ディスカッション(フィールド実習もっと楽しくするには?)
16:20〜16:30 総括コメント
16:30〜16:40 閉会の挨拶
16:40〜17:30 休憩 上賀茂試験地見学会

2日目
9:00 集合(北部キャンパスフィールド研前)、バスまたは公用車で移動
10:30〜12:30 エクスカーション(琵琶湖・高島針江、生水の郷)
12:30〜13:00 道の駅にて昼食(道の駅藤樹の里あどがわ)
14:30 京大北部キャンパスにて、解散

参加申し込み、お問い合わせは、下記までお願いいたします。
E-mail: akh(あっと)mail2.adm.kyoto-u.ac.jpまたはnakagawa.hikaru.4x(あっと)kyoto-u.ac.jp

2017年度 芦生研究林現地ツアー(大学・研究機関の学生・教職員対象)

大学及び研究機関の学生・教職員向けに毎年行っている「芦生研究林・現地ツアー」を今年も開催いたします。
本ツアーは、芦生研究林の教育・研究利用の促進を目指し、将来的な利用を検討している学生や教職員の方達に、芦生の教育研究サイトを実際に見て参考にしてもらうことを目的として実施されています。
ツアーには芦生研究林の教員及び職員が同行し、芦生の自然やそこで行なわれている教育研究活動について解説します。
案内ポスター:縦書き(PDF, 6.3Mb)横書き(PDF, 2.9Mb)
日程および申し込みについては、以下の通りです。
皆様のご参加をお待ちしています。

<日 時>
2017 年5 月20 日(土) 8:30 ~ 16:00
<集合場所>
JR 園部駅(京都府) 西口ロータリーに8:30 集合
(自家用車の場合は 9:30に芦生研究林に集合)
<内 容>
・広大な天然林の広がる上谷地区を視察(除雪の状況によっては変更の場合もあります)
・研究サイトの見学
・研究林施設(講義室・宿泊所など) の見学
<用 意>
軽い登山に対応できる服装、雨具、昼食、飲み物
<対象者>
全国の大学または公的研究機関に所属する教職員・
学生、定員20 名・事前申し込みが必要・参加無料
<お申込み方法>
メールまたはお電話で受付いたします。
・メール: asiu@cans.zaq.ne.jp
・電 話: 0771-77-0321
<スケジュール>
9:40   開会挨拶、概要説明
9:55   構内施設見学
10:55  構内出発 
12:00  長治谷着     ~長治谷で昼食~
13:00  長治谷出発 林内見学
15:00  長治谷着、構内へ出発
16:00  構内着、閉会挨拶、アンケート記入等、解散
※時間はあくまでも目安です。
※長靴貸出希望の方は当日スタッフまで。

京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林・北海道研究林・上賀茂試験地