フォローアップ検討会エクスカーション詳細が決まりました

森林系公開実習フォローアップ検討会エクスカーション

「森里海連環学スタディツアー」



森林系公開実習フォローアップ検討会では、「自然の恵みから森と里の連環を考える」をテーマに毎年エクスカーションを企画しています。今年は里山テーマパーク「ラコリーナ近江八幡」と安土桃山時代の面影が残る近江八幡旧市街の町並み(一部が重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。)を見学するスタディツアーを開催いたします。*1
森の恵みがもたらす食や文化に触れながら楽しく森と里のつながりを学ぶスタディツアー、フォローアップセミナーとともにぜひご参加をご検討ください。

スケジュール:

3月12日
09:00–10:30   京都大学北部キャンパス農学部総合館北東側駐車場(フィールド研入り口側)集合・公用車にて移動
10:30–11:30   ラコリーナ近江八幡到着、見学(ツアーガイド付き)
11:30–12:00   安土桃山時代の面影が残る町並みを見ながら移動
12:00–13:00   「日牟禮茶屋」にて、昼食を取りながら地元食材・産品などについてお勉強(地元産品や季節の素材を活かした食事が用意される予定です)
13:00–14:30   自由時間
・町並みや日牟禮八幡宮、地元の土を使った「瓦ミュージアム*2」を見に行くもよし、昼食が足りなかった人はクラブハリエなどで買食いするもよしです。
・週末に開催される地元のお祭り「左義長祭」の準備の様子を見れるかもしれません。農作物で飾り立てた独特の山車を引回す一風変わったも祭りです。
14:30–16:00   帰学、解散(現地解散も可)

*1 原則フォローアップ検討会参加者を対象としたツアーです。
*2 事前予約をすれば、瓦作り体験(料金1000円)もできます。

フォローアップ検討会への参加申し込みについてはこちら
ラコリーナ近江八幡についてはこちら(外部リンク)
左義長祭についてはこちら(外部リンク)

2018年度森林系拠点・実習フォローアップ検討会のご案内

京都大学フィールド科学教育センター・森林系拠点では、教育拠点を活用した実習参加者のその後の学習をフォローするとともに、学生らの率直な感想や意見から次年度以降の実習内容をより一層充実させることを目的とした実習フォローアップ検討会を開催します。

※参加費無料!
※検討会は事前申し込み不要。
※エクスカーションは要予約です(検討会への参加が前提となります)。

開催日:検討会・2019年3月11日(月)、エクスカーション・3月12日(火)
場所:京都大学フィールド科学教育研究センター・上賀茂試験地
内容:実習に参加したことで新たに生まれた疑問や興味について、幅広い専門分野に属する教員らが疑問・興味の内容や調べ方について解説します。また、翌日には、学生らがフォローアップセミナーを介して、自ら参加した実習以外の実習の参加者と交流することにより、参加実習で得られる知識・経験を超えた幅広い学習効果を得ることを目標として、滋賀県の「たねや クラブハリエ」(外部リンク) を見学するエクスカーションも実施します。

対象: フィールド研実習に参加した学生、拠点教職員、運営委員、その他フィールド研実習に興味のあるすべての学生、教職員など

スケジュール:
1日目
13:00 集合(上賀茂試験地)
13:00〜13:10 開会の挨拶
13:10〜13:40 拠点の概要と会の趣旨
13:40〜14:40 実習参加者の声

    • 13:40–14:00 講演者1: 菊池遼平さん (北海道大学、森里海連環学実習IIに参加)
    • 14:00–14:20 講演者2: 池端隆彦さん (京都大学、上賀茂試験地で卒論研究を実施)
    • 14:20–14:40 講演者3: 他1名

14:40〜14:50 これまでの検討会で示された提案と対応状況
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:40 次期拠点構想についてのアイデアトーク
15:40〜16:00 ディスカッション
16:00〜16:10 総括コメント
16:10〜16:20 閉会の挨拶
16:20〜17:30 休憩 上賀茂見学会

2日目(スケジュール詳細は現在検討中)
9:00 集合(北部キャンパス・農学部総合館北東側駐車場)、バスまたは公用車で移動
10:30〜14:30 エクスカーション(クラブハリエ・ラ コリーナ)
16:00 京大北部キャンパスにて、解散

参加申し込み、お問い合わせは、下記までお願いいたします。
E-mail: akh(あっと)mail2.adm.kyoto-u.ac.jpまたはnakagawa.hikaru.4x(あっと)kyoto-u.ac.jp