大学の森で学ぼう ~冬の森をしらべてみよう~




【標茶】1月12日、「大学の森で学ぼう ~冬の森をしらべてみよう~」を開催しました。
このイベントは、日本学術振興会のひらめき☆ときめきサイエンスのプログラムの1つとして実施しています。
今年度は小学生1人、中学生1人、高校生7人の参加でした。

~冬の森をしらべてみよう~というテーマで初めて冬に行い、構内で雪の断熱効果や水質の測定、土壌凍結そして冬の樹木についてフィールドワークと実験を行いました。
普段の生活で雪に慣れ親しんだ参加者が多かったものの、研究的な視点で雪や土壌を観察した時には新たな発見があったようで、時折歓声があがっていました。
樹木については構内の特徴ある樹種について、冬芽を中心に解説をしました。

雪の水質調査では、会議室でpHとEC(電気伝導度)を計測し、そのあと発表を行いました。

参加者からは「普段の授業では扱わないようなものについて、科学的な視点で学べて楽しかったです」等の声もあり、科学について触れるいい機会になったと思います。

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