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北方林の生態系と林業を学ぶ

北海道研究林

北海道研究林は北海道の東部に位置し、釧路市の北北東約45kmの標茶区(1446.8ha)と西約40kmの白糠区(880.4ha)の2箇所からなります。

標茶区の2/3は落葉広葉樹の天然生林で覆われ、それ以外はカラマツ等の人工林です。

白糠区は主にトドマツ、ミズナラ、シナノキ、ダケカンバ等からなる天然の針広混交林となっています。

お知らせ

【重要】2021年11月1日より宿泊施設使用料を徴収します。詳細はこちら

【重要】白糠区入林制限のお知らせ(10月~3月)
白糠区では、銃器を使用したエゾシカ駆除が行われるため、2021年10月2日(土)~2022年3月21日(月)の期間中、土日・祝日の入林を禁止します。

【重要】新型コロナ対策により、普段通りの対応ができない場合があります。詳細につきましてはお問い合わせください。また北海道研究林の利用に係るガイドラインを策定しましたので、利用前には必ず確認してください。ガイドラインはこちらから。

【重要】連絡先E-mailアドレスが2021年1月より変わりました。HP下の連絡先をご確認ください。

【お知らせ】白糠区で林道が一部通行止めになっております。詳細はこちら 

文部科学省教育関係共同利用拠点「人と自然のつながりを学ぶ森林フィールド教育共同利用拠点」に再認定されました。

研究ハイライト

  • 道東地域における地磁気永年変化の観測
    北海道大学大学院理学研究院 橋本武志  京都大学北海道研究林のある道東地域では、太平洋沿岸域の地磁気が周辺と比べて顕著に強いことが知られています。こうした磁気異常は、千島海溝沿いに点々とみられるもので、太平洋プレートの沈 […]
  • 常駐学生が森林学会学生奨励賞を受賞
    北海道研究林に常駐し研究をされている本学博士課程2回生の中山理智氏が、2021年森林学会学生奨励賞を受賞されました。 そこで受賞された研究について、インタビュー形式で研究紹介をしていただきました。