研究林実習Ⅳ・北海道東部の厳冬期の自然環境(2014年度)

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【標茶】2/25~3/3にかけて、京都大学の学生実習「研究林実習Ⅳ 冬の北海道」「北海道東部の厳冬期の自然環境」が行われました。今年は農学部、工学部、医学部から22人の参加がありました。

研究林内では、葉を落とした樹木を冬芽や樹皮などから同定する樹木識別、トドマツ人工林でのバークガードを用いたシカ害防除、積雪断面調査、そして天然林での毎木調査をスノーシューや山スキーを履いて行いました。
また、浜中町の丸善木材の木材加工場や貯木場、標茶町郷土館の見学も行いました。

今年はとても雪が多く、実習期間中にも大雪や暴風雪の警報が出たため、実習メニューの一部を変更して行いましたが、無事に全日程を終えることができました。学生たちは、まさに「冬の北海道」を身をもって経験できたと思います。

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