【標茶】 8月30日~9月5日にかけて森里海連環学実習Ⅱが行われました。この実習は京都大学と北海道大学の合同で行われ、京大から5名、北大から8名の学生が参加しました。実習の前半は京都大学北海道研究林で毎木調査や土壌断面調査を行い、後半は北海道大学厚岸臨海実験所で水質や水生生物について調査を行いました.
過去の森里海連環学実習
2012年度
2011年度 2010年度 2009年度 2008年度 2007年度












【標茶】8/4(日)から9(金)まで、京都大学の1回生を対象としたポケゼミ「北海道の森林」が行われ、法学部・経済学部・工学部・農学部から9名が受講しました。参加者は標茶区の研究林において植生調査・林内光環境の測定・間伐作業を行うとともに、藻琴山・硫黄山・釧路湿原で植生観察を行い、環境の変化と植生の関係について学びました。

【標茶】8月1日に『大学の森で学ぼう2013』が行われました。この催しは、小学校5・6年生、中学生、高校生に科学の面白さを経験してもらうためのプログラムで、研究林内でいろいろな調査や計測を行った後、水や土壌を持ち帰り実験を行いました。




【標茶】 6月20日、沼幌小学校の木工教室が行われました。参加者は、樹木の伐採・製材により、樹木から板や柱の製品ができるまでを学び、職員の補助のもと樹木の伐倒体験、製材の見学、製材品による竹馬の作成を行いました。

【標茶】白糠に遅れること約一週間。標茶でもフクジュソウが咲きました。



【白糠】 林内にはまだ雪が残りますが、フキノトウは春の訪れを察知したようです。
日だまりにはフクジュソウも咲いてました。

【標茶】 去年、採取したリターを黙々と分別しています。作業に追われる日々です。


【標茶】 研究林実習Ⅳの下見として林内に来ました。年末から雪がほとんど降っていなかったとはいえ、林内には50cm以上の雪が残っています。山スキーでの走行は快適で、 途中、動物の足跡やネズミの穴、樹木の冬芽など実習に使えそうなネタを再確認しました。