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釣鐘氷柱

渓流水のサンプリングの際に変わった形の氷柱を見かけました。
水面ぎりぎりにできた釣鐘状の氷柱です。

雪が解けてできた氷柱が下に伸びることができない代わりに、波によって下から水が供給され続けてこのような形になったと思われます。

上から水が供給される通常の氷柱は上の方が太くなるのと逆といったところでしょうか。

寒さが厳しかった時期には雪も解けず氷柱もできません。
沢もほぼ結氷していましたが、暖気を伴った爆弾低気圧で雨も降り雪も氷も一気に解けてきました。
水のせせらぎに混ざって春を告げる鐘の音が聞こえてくるようです。

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頭上注意

悪質な落雪でお馴染みの標茶管理棟ですが、
今日も屋根から立派な氷の板(雪ではなく氷)が張り出していました。

目測で幅6m、厚さ10cm、長さ1.5m(後ろにはまだ控えているのでもっと一気に落ちてくる可能性もある)、比重を仮に0.8(空気の含まれていない氷は0.92)とすると、約720kgの氷の塊ということになります。

これが屋根の高さ約6mから落ちてきた時の衝撃を車に衝突したときの衝撃で表現しようとしましたが、

・・・脳の劣化を思い知る結果になりました。

いずれにしてもただでは済まないので、近づかないようにしましょう。