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フィールド 実習

酪農学園大学 水圏・地圏総合実習2026

8月24日から27日にかけて、酪農学園大学の水圏・地圏総合実習が行われ、学生26名が参加しました。


25日はアカエゾマツ人工林にてバイオマス測定を実施しました。
バイオマス測定は部位毎に重量を量ります。伐倒は技術職員が行い、その後の枝払いや生重量の測定を学生が行いました。班ごとにシラカンバとアカエゾマツを1本ずつやる予定でしたが、雨が強まり、シラカンバのみで終わりました。午後は室内でバイオマス測定、樹幹解析、樹木識別を行いました。

 

26日はクリーンラーチの植栽、毎木調査、土壌調査、植生調査を実施しました。
植栽では、クリーンラーチのポット苗を植栽しました。傾斜地での作業でしたが、手際よく進めて、予定していた本数より多く植えることができました。
毎木調査では、コンパス測量で、15m×15mのプロットを設置し、樹種と胸高直径を調べました。植生調査は、2m×2mの範囲を4つに区切り、それぞれにある植物の種類と被度を調べました。

雨が降り作業が中断することもありましたが、苗木を植栽するには土が湿ってよかったかなと思います。

お疲れさまでした。