

7月23日(標茶区)と30日(白糠区)に昨年に続いて公開講座を開催しました。それぞれ町内から約10人が参加して構内の植物を使った草木染めを体験していかれました。
職員も何度かやってきているのですが、仕上がりは良くも悪くも予想を裏切ってくれることが度々でやるたびに新鮮味があります。
まだまだ慣れない部分が多いのですが、次回、さらにその次に向けて内容を検討して磨きをかけていければと思います。


7月23日(標茶区)と30日(白糠区)に昨年に続いて公開講座を開催しました。それぞれ町内から約10人が参加して構内の植物を使った草木染めを体験していかれました。
職員も何度かやってきているのですが、仕上がりは良くも悪くも予想を裏切ってくれることが度々でやるたびに新鮮味があります。
まだまだ慣れない部分が多いのですが、次回、さらにその次に向けて内容を検討して磨きをかけていければと思います。


【標茶】町内の沼幌小学校の子供たちが来研して草木染め体験をしました。
構内にある樹木や草から染めてみたいものを選んで染めました。染液を煮出している間、辺りはカラマツやトチノキの匂いが漂い、徐々に濃くなっていく染液の色に期待も高まります。
材料、時期、媒染液、模様と組み合わせは無限にあります。同じものは二つとない自分だけの作品ができました。
【標茶】先日、標茶小学校の3年生が遠足で研究林にやってきました。
楽しげな声が聞こえてきたな。と思ってから到着するまで随分と時間がありました。それだけ元気いっぱいなのか、それとも研究林の周囲がよほど静かなのでしょうか。