【標茶】8月1日に東京農業大学の生物生産学特別実験・実習が行われ18名が参加しました。参加者は樹木識別の実習を行った後に、土壌断面の解説を熱心に聞きました。




【標茶】8月1日に東京農業大学の生物生産学特別実験・実習が行われ18名が参加しました。参加者は樹木識別の実習を行った後に、土壌断面の解説を熱心に聞きました。




【標茶】7月30日に、ひらめき☆ときめきサイエンス「大学の森で学ぼう2014」を行いました。高校生4人が参加し、森林の土壌について学びました。
様々な器具や装置を用いて、皆伐地と森林内の土壌のデータを取り、科学的に比較するという、めったにできない体験です。
森林の研究について、興味を持つきっかけとなれば嬉しいです。









【標茶】
6月中~7月初めくらいまでみられた植物です。

【白糠】林道にて。
いっせいに実をつけました。指先ほどの大きさのイチゴです。




【標茶】6月24日に沼幌小学校の「草木染め」が行われました。
今年はオニグルミの葉、レンゲツツジの花、ホオノキの葉を材料にしました。
どれも味のある色合いに仕上がりました。


【標茶】6月21日に標茶町郷土館講座「しべちゃ花探検! 京都大学北海道研究林」が職員、郷土館スタッフ含め20名で開催されました。
参加者は事務所構内や研究林内を散策しました。
皆さんに北海道研究林を知っていただく機会になればと思います。

【標茶】5月23日に学校行事の遠足で、標茶小学校3年生40人が管理棟にやってきました。
京都大学北海道研究林での仕事の説明や、林内で見られる動植物の話をとても真剣に聞いてくれました。


【白糠】 山では春らしい花々が咲き始めています。日差しも暖かくなり散歩が楽しい時期になりました。


【標茶】 標茶のエゾヤマザクラ観測木が満開になりました。今年の開花日は5月13日で昨年よりも2週間早い開花となりました。


【白糠】 白糠研究林では雪も少なくなりフクジュソウやフキノトウが見られました。春がもうそこまで来ています。