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『大学の森で学ぼう2013』が行われました。

講義の様子 地温の測定 渓流水の採取 昼食の様子 樹木の識別 土壌カラム実験の様子

【標茶】8月1日に『大学の森で学ぼう2013』が行われました。この催しは、小学校5・6年生、中学生、高校生に科学の面白さを経験してもらうためのプログラムで、研究林内でいろいろな調査や計測を行った後、水や土壌を持ち帰り実験を行いました。

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木工教室が行われました。

本日の説明ノコの使い方を説明立木を切る完成した竹馬を試乗

【標茶】 6月20日、沼幌小学校の木工教室が行われました。参加者は、樹木の伐採・製材により、樹木から板や柱の製品ができるまでを学び、職員の補助のもと樹木の伐倒体験、製材の見学、製材品による竹馬の作成を行いました。

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しべちゃアドベンチャースクール(2012年度)

あそこに動物の足跡が あれは、何?
【標茶】2013.01.19(土),20(日) 今年も11林班・管理棟構内を利用し行われました。
初日、最高気温が-0.7℃と日中の冷え込みは緩んだ中、雪の林内で自然観察ビンゴゲームを行い、動物の足跡・冬の樹木などを観察しました。雪の上の尻滑りも行いました。

過去のしべちゃアドベンチャースクール 2011年度  2010年度 2009年度()() 2008年度

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ミニ公開講座を行いました。

ツリバナの果実を採取たくさん採れました(ツリバナ果実)草木染めの化学的な仕組みを解説作品と記念撮影
【白糠】2012.10.20(土) ミニ公開講座を行いました。
 ミニ公開講座で草木染めを行うのは今年で3年目、初めての秋開催でした。秋晴れのもと見本林で材料を集めた後、管理棟で草木染めを行いました。今回はツリバナ・オニグルミの果実、ヤマモミジの枝葉で染めました。ご参加いただき、ありがとうございました。

 過去の草木染め 2012年度(7月) 2011年度(6月,7月) 2010年度(7月,8月)

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『大学の森で学ぼう2012』が行われました。

オニグルミの葉の作りを説明 草木染めの材料を集める

林外の地温を調べる 林内の気温・湿度を調べる

渓流水のpH・EC値を調べる 林内で見られる動物を紹介

感想と作品説明 記念撮影

【標茶】 7月28日に『大学の森で学ぼう2012』が行われました。この催しは小中学生を対象としたプログラムで参加者は草木染めや自然観察を行い、森林の内外でいろいろな調査や計測を行い森林の様々な機能を学びました。

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植樹祭へ参加

記念撮影

 

 

 

 

 


【標茶】標茶町の植樹祭に参加しました。手前側の三人は北海道研究林の教職員です。

オオヤマザクラやミズナラ等を植栽しました。

動物害や気象害に負けないで無事に大きく育ってほしいものです。

終了後みんなで記念撮影をしました。

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冬のイベント

アドベンチャースクールSL


【標茶】21日22日の両日、研究林に町内の小学生と高校生が訪れ「しべちゃアドベンチャースクール」が開催されました。

林内ではスノーシューを履いて冬の森林を探検。ビンゴゲームや尻滑りと元気いっぱいに雪と戯れていました。

22日には研究林に隣接する線路に「SL冬の湿原号」が走りました。雪の中、力強く走る汽車と併走する馬と、それを見に来たたくさんの人を宿舎の前から見ることができました。

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公開講座を行いました

標茶公開講座白糠公開講座


7月23日(標茶区)と30日(白糠区)に昨年に続いて公開講座を開催しました。それぞれ町内から約10人が参加して構内の植物を使った草木染めを体験していかれました。

職員も何度かやってきているのですが、仕上がりは良くも悪くも予想を裏切ってくれることが度々でやるたびに新鮮味があります。

まだまだ慣れない部分が多いのですが、次回、さらにその次に向けて内容を検討して磨きをかけていければと思います。

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どんな色に染まるかな

材料探し染色中


【標茶】町内の沼幌小学校の子供たちが来研して草木染め体験をしました。

構内にある樹木や草から染めてみたいものを選んで染めました。染液を煮出している間、辺りはカラマツやトチノキの匂いが漂い、徐々に濃くなっていく染液の色に期待も高まります。

材料、時期、媒染液、模様と組み合わせは無限にあります。同じものは二つとない自分だけの作品ができました。

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元気いっぱい

標茶小遠足【標茶】先日、標茶小学校の3年生が遠足で研究林にやってきました。
 楽しげな声が聞こえてきたな。と思ってから到着するまで随分と時間がありました。それだけ元気いっぱいなのか、それとも研究林の周囲がよほど静かなのでしょうか。