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まだまだ寒いですが・・・

 

サクラソウの仲間ヒメイチゲスギナ
【白糠】8日、桜前線がようやく五稜郭公園(函館)に到着しました。これは1984年以来、29年ぶりの遅い開花だそうです。白糠では『桜』はまだまだ先になりそうですが、林道わきにはサクラソウが咲いてました。少しづつ春が近づいてきているようです。

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フクジュソウ

キタミフクジュソウ?かも知れませんが
【標茶】白糠に遅れること約一週間。標茶でもフクジュソウが咲きました。

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ネムロブシダマ

ネムロブシダマの果実【標茶】今年はネムロブシダマの果実がたくさんなっています。
 ネムロブシダマは北海道東部に分布する落葉低木で、丸くて赤い果実は有毒です。
 ブシ(附子)とは、トリカブトの毒、またはトリカブトのことだそうですが、
 根室地方に多く、毒のある球形の果実をつけることから、根室附子玉(ネムロブシダマ)という名前だそうです。

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オオウバユリ

逞しく咲くオオウバユリ【白糠】連日の猛暑でしんどいです。林内でオオウバユリを見つけました。暑さに負けずに堂々としています。今年の白糠の実生(発生)調査は例年に比べて多く少し大変でした。

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花はきれいですが…

クロユリの花クロミサンザシの花
【標茶】見本林にクロユリ、クロミサンザシの花が咲いています。
どちらの花も見た目はきれいですが、クロユリは顔を近づけると鼻を突くような刺激的なかおりがし、クロミサンザシは近づくとスルメのようなかおりが漂ってきます。

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サクラが咲きました

オオヤマザクラ世界で一番太い木はどのくらいでしょう
【標茶】今日は午前中はよく晴れ、見本林のオオヤマザクラが開花しました。
標茶小学校の3年生が遠足にやって来ました。

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春来る

春がやってきました

【標茶】研究林の周辺はまだ雪景色ですが、雪の融けた日だまりにフクジュソウが咲いていました。

まだ寒くなる日もありますが、本格的な春の到来が近いことを感じさせてくれます。

移りゆく季節の中に、変わらぬ生命の営みがあります。今年もたくさんの生命がひときわ輝きを放つ季節がやってきます。

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山も歩けば

株立のカツラを調査株立のカツラ


【白糠】秋は固定標準地の調査が集中します。

普段足を踏み入れる機会の少ない場所にも行くこともあり、新たな発見もしばしば。

白糠の天然林ではカツラはよく見られますが、この日は根元がアーチ状に抜けている株立ちのカツラを見かけました。以前にあった太い親木が枯れて周りが残ったのでしょうか。

長い時間をかけてできた森の造形には驚かされます。

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モミジと鹿

赤く色づいたオオモミジ自動撮影カメラをしかけるとシカの写真には困らなくなりました


【標茶】山は紅葉で色づいています。黄色や橙色に紅葉する木がほとんどなので、真っ赤なオオモミジがひときわ目を引きます。

モミジと言えば、鹿でしょうか。
花札や肉でおなじみの組み合わせですね。
自動撮影カメラに写っていました。

奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の
声きく時ぞ 秋はかなしき     猿丸太夫

エゾシカも冬毛に生え変わり、まもなく訪れる長い冬の準備をしています。

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生命のリレー

折れたアサダアサダの種子

【白糠】林道脇に種子を大量につけたアサダがありました。

近くで見ると、途中で折れていました。枯れてはいませんでしたが、相当のダメージを受けている様子。

枯れる前に子孫を残すため、最後の力を振り絞って花をつけたのでしょうか。