山口県周南市との連携事業

徳山試験地では、2010年から周南市との連携事業を進めており、2012年9月27日に、山口県周南市と連携協力に関する協定を締結しました。

(参考)徳山試験地における周南市との連携事業(ニュースレター25号 2011年12月)
(参考)山口県周南市と徳山試験地との連携事業(中学生体験学習および市民公開講座)(ニュースレター67号 2025年11月)

【2026年度 周南市との連携事業】
◆2026年度の連携講座
2026年6月6日(土) 德地直子 教授  イベント案内はこちらをご覧ください。

◆連携公開講座(京大ウィークス2026)
2026年11月14日(土)  イベント案内はこちらをご覧ください。

【2025年度 周南市との連携事業】
◆2025年6月13日(金)に、鹿野中学校の体験学習を実施しました。報告はこちらをご覧ください。

◆2025年度の連携講座
2025年6月14日(土)  鈴木 華実 助教 イベント案内はこちら、報告はこちらをご覧ください。

◆連携公開講座(京大ウィークス2025)
2025年10月18日(土) イベント案内はこちら、報告はこちらをご覧ください。

 ※檜皮剥皮実演と西緑地解説の映像は こちら【講座映像】をクリックしてください。

 

<映像公開>檜皮の採取および西緑地の解説

徳山試験地では、所管換え以前に植栽された高齢ヒノキ林に「檜皮実験林」を設置し、1998年から檜皮の採取が生立木の成長や材質に及ぼす影響を継続調査しています。これは、檜皮などの文化財修復用資材や技術者が不足するという近年の社会的背景によって、文化庁による資材確保のための調査・研究に協力して、全国大学演習林協議会が取り組む基礎的研究の一翼を担っています。

 2016年10月15日に開催した「周南市・京都大学フィールド科学教育研究センター連携公開講座」の映像を公開しています。現在の徳山試験地にある「ふるさと文化財の森(ヒノキ林)」で原皮師による檜皮採取を見学するとともに、昭和41年移転前の旧京都大学演習林のあった西緑地を歩き、当時集められた国内外の樹木を紹介しています。

徳山試験地 檜皮採取実演<短縮版>(12分)
山口県周南市西緑地 紹介(23分)