



【白糠】2012.10.20(土) ミニ公開講座を行いました。
ミニ公開講座で草木染めを行うのは今年で3年目、初めての秋開催でした。秋晴れのもと見本林で材料を集めた後、管理棟で草木染めを行いました。今回はツリバナ・オニグルミの果実、ヤマモミジの枝葉で染めました。ご参加いただき、ありがとうございました。
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【標茶】今年はネムロブシダマの果実がたくさんなっています。
ネムロブシダマは北海道東部に分布する落葉低木で、丸くて赤い果実は有毒です。
ブシ(附子)とは、トリカブトの毒、またはトリカブトのことだそうですが、
根室地方に多く、毒のある球形の果実をつけることから、根室附子玉(ネムロブシダマ)という名前だそうです。
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研究林実習Ⅲ(2012年度)
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森里海連環学実習C(2012年度)


【標茶】森里海連環学実習が始まりました。
渓畔林での土壌調査実習の最中、職員がヨブスマソウを切り倒すとコウモリが飛び出してきました。
葉の裏にでもとまって休んでいたのでしょうか?
調査作業を終えた後、しばしの撮影会となりました。


【標茶】構内の防火水槽に魚を放していますが、それを狙ってかカワセミが飛来していました。
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ポケゼミ「北海道の森林」




【標茶】8/5(日)から9(木)まで、京都大学の1回生を対象としたポケゼミ「北海道の森林」が行われ、文学部・経済学部・工学部・農学部・総合人間学部から7名が受講しました。標茶区の森林において「光環境と植生の関係」をテーマに植生調査・間伐作業を行い、藻琴山・摩周湖・釧路湿原の植生観察、硫黄山周辺の火山ガスの影響による植生変化の観察・土壌分析などを行いました。
【白糠】連日の猛暑でしんどいです。林内でオオウバユリを見つけました。暑さに負けずに堂々としています。今年の白糠の実生(発生)調査は例年に比べて多く少し大変でした。
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『大学の森で学ぼう2012』が行われました。

【標茶】6月に行った自動撮影装置による野生動物モニタリングです。今回はフクロウがくっきり映っていました。何か装置が気になったのでしょうか?


















