

【標茶】夜の間にうっすらと雪が積もった日、2羽のタンチョウが宿舎のすぐ近くまで来ていました。特別天然記念物に指定されている鳥で、日本では絶滅してしまったと思われていましたが1924年に釧路湿原で再発見され、様々な保護活動によって生息数が回復してきたという経緯があります。
右の写真はタンチョウの足跡です。人間の足跡と比べて、その大きさが伝わるでしょうか。3本指の足跡は、まるで恐竜の足跡のように見えます。


【標茶】夜の間にうっすらと雪が積もった日、2羽のタンチョウが宿舎のすぐ近くまで来ていました。特別天然記念物に指定されている鳥で、日本では絶滅してしまったと思われていましたが1924年に釧路湿原で再発見され、様々な保護活動によって生息数が回復してきたという経緯があります。
右の写真はタンチョウの足跡です。人間の足跡と比べて、その大きさが伝わるでしょうか。3本指の足跡は、まるで恐竜の足跡のように見えます。

【標茶】 事務所構内でエゾリスと目があいました


【標茶】土曜日の朝、タンチョウの鳴き声で目が覚め、宿舎の外にでると構内と隣接する線路上に親子がいました。3羽いましたが1羽は餌を探してかこちら側の沢に下りてきていました。幼鳥は目の横が少し白くなっているように見えました。


【標茶】研究林入口脇の牧草地にタンチョウの親子がいました。幼鳥はまだ、くびと頭が茶色いままでした。


【標茶】10月30日の昼前、構内にエゾタヌキが来ていました。林内の自動撮影カメラにはよく写っていて、林道などでもたまに見かけていましたが、構内で見るのは初めてでした。遠くから見ていると、餌を探しているのかしばらくグルグル回っていました。


【標茶】森里海連環学実習が始まりました。
渓畔林での土壌調査実習の最中、職員がヨブスマソウを切り倒すとコウモリが飛び出してきました。
葉の裏にでもとまって休んでいたのでしょうか?
調査作業を終えた後、しばしの撮影会となりました。


【標茶】構内の防火水槽に魚を放していますが、それを狙ってかカワセミが飛来していました。

【標茶】6月に行った自動撮影装置による野生動物モニタリングです。今回はフクロウがくっきり映っていました。何か装置が気になったのでしょうか?


【白糠】北海道研究林では研究利用者の調査補助を行っています。
写真は林内河川で捕獲したハリガネムシです。昆虫類に寄生し、繁殖は水中で行うため、宿主である昆虫類の体内で化学物質を分泌し水中へ誘導するそうです。



【標茶】雨や曇の日が続き、ようやく積雪も消えようとしていますが、まだ彩りに乏しい標茶区です。
構内ではエゾリスが餌を食べている姿が見られます。
カラマツの球果が、エゾリスにかじられて小さなエビフライのようになっていました。