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植栽したクリーンラーチの管理

昨年度に直営で植栽を行ったクリーンラーチの一部(20本)が、おそらく冬季の積雪により倒れてしまい、横に寝たような状態になっていました。このままだと、植栽木の葉が草に隠れ成長に悪影響を及ぼします。また木が曲がって成長してしまうことにより、材質にも悪影響を及ぼします。
そこで添え木をして植栽木の管理を行いました。この木が収穫される時の姿は分かりませんが、未来に向けて健全に育ってほしいです。

※クリーンラーチについては「電気柵の張替え」の記事をご参照ください。

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電気柵の張替え

本学の研究林実習Ⅲと酪農学園大学の実習で植栽したクリーンラーチ(カラマツ×グイマツ雑種F1)造林地の電気柵を張替えました。
電気柵の設置目的は鹿による植栽木の頂芽食害を防ぐためです。6年前に実習で植えたクリーンラーチが大きくなり、頂芽を食べられる心配がなくなったので、電気柵を撤去し隣の区画との境に新たに電気柵を設置しました。
電気柵の電線を回収する作業が思っていたよりも難航しましたが、無事に張替えることができました。

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荒天後の林道巡視

8月10日を中心に雨風ともに強まったため、天気が回復した11日の午後に研究林内の林道・作業道を巡視しました。
林道・作業道上にはたくさんの落枝があり、倒木も10箇所程で発生していました。
倒木には枝や幹に複雑な力がかかっているため、倒木の処理は特に注意を要する作業の一つです。また今回は倒木の幹にスズメバチが営巣していたものもあり、力のかかり具合だけではなく危険生物が潜んでいないか等、状況の確認にも細心の注意を払って作業をしています。

今回に限らず天気が荒れた後には必ず研究林内の巡視を行っています。
教育・研究活動を円滑に行うためにも、林道等の迅速な点検と対応は必要不可欠な業務です。

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丸太の検収

秋に伐採したカラマツの丸太の検収をしました。

末口(細い方)の直径の測定と本数のカウントをし、極印を打ちます。

この後、売り払いに進んでいきます。

大体この時期になるので、寒い作業という印象が強いです。

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カラマツ造林地現地検討会

【標茶】2017年12月5日に、北海道研究林標茶区のカラマツ造林地の将来計画を作成するための現地検討会を行いました。
教員と技術職員全員が参加してカラマツ造林地を見て回り、今後どのような管理を行うべきか、様々な意見を出し合いました。

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イベント

大学の森で学ぼう2017 ~森の木を伐るとどうなるのか~

【標茶】8月4日、「大学の森で学ぼう2017 ~森の木を伐るとどうなるのか~」を開催しました。
このイベントは、日本学術振興会のひらめき☆ときめきサイエンスのプログラムの1つとして実施しています。
今年度は北海道内外から小学生4人、中学生1人、高校生6人の参加がありました。

~森の木を伐るとどうなるのか~というテーマで、研究林内のアカエゾマツ林で列状間伐を行い、間伐前後の照度を計測しました。
参加者の多くはチェンソーに触るのが初めてで、今回の伐木作業というのは貴重な体験になったと思います。
照度計の数値も変化しましたが、何よりも林内が明るくなったということを、作業を通じて実感できたことが大きな意味を持つのではないでしょうか。

参加者からは「チェンソーでの作業や、照度計での観測など、普段は体験できないことができてよかった」という感想をいただき、とても有意義な一日となりました。

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小面積皆伐を行いました

【標茶】標茶区で小面積皆伐を実施しました。今年度は52年生のカラマツ人工林0.55haの皆伐を直営で行い、約1600本・約150m3の丸太を生産しました。
作業手順はチェーンソーで伐倒・枝払い後、グラップルで作業道まで木寄せし、土場まで林業用トラクタで地引き集材しました。土場では、チェーンソーで造材した後に、フォークを取り付けたペイローダーやグラップルではい積みを行いました。
来年度はこの伐採跡地で植付けの学生実習も行われる予定です。

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ただいま伐木造材中です。

【標茶】
今年から4林班で小面積皆伐が始まりました。伐期最大40年を目指して階段状の林分を作ります。
また伐採地では学生による植林実習等も予定しています。
写真は伐倒作業、運材作業、はい積み作業、安全ミーティングの様子です

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冬の仕事

検収作業毎木調査
【標茶】雪にも負けず、現場作業をこなします。

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イベント フィールド

植樹祭へ参加

記念撮影

 

 

 

 

 


【標茶】標茶町の植樹祭に参加しました。手前側の三人は北海道研究林の教職員です。

オオヤマザクラやミズナラ等を植栽しました。

動物害や気象害に負けないで無事に大きく育ってほしいものです。

終了後みんなで記念撮影をしました。