8/6-10の5日間、北海道研究林標茶区で、全国の大学生を対象とした公開森林実習Ⅱと、京都大学の1回生を対象としたILASセミナーが同時開催され、両実習合わせて11名の参加がありました(京都大学7名、東京農工大学2名、静岡大学・京都芸術大学各1名)。
8/7は、植生調査、昆虫トラップ設置、チェーンソー体験を行いました。植生調査は、アカエゾマツ人工林(間伐前後)と天然林で行い、昆虫トラップはピットフォールトラップとライトトラップを設置しました。トラップは翌日回収し、仕分けとデータ解析を行いました。チェンソー体験では、バッテリーチェーンソーを用いて丸太を切りました。



8/9は、摩周湖、硫黄山、釧路湿原の見学を行い、根釧地域の自然環境を学びました。






今回の実習では、複数の大学から学生の参加がありましたが、班で協力して取り組む姿が見られました。また、多くの学生が昆虫や樹木の観察を積極的に行っていたことが印象的でした。





















































