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しべちゃアドベンチャースクール(2016年度)

【標茶】1月14~15日に、しべちゃアドベンチャースクールが開催され、小学生16人が参加しました。
子供たちはスノーシューを履いて職員と一緒に研究林内を歩きながら、冬の研究林で動物の足跡や木の実・芽などを探すビンゴ形式のゲームを楽しみました。子供たちの独特な感性で、時には思いもしなかったモノを見つけたり、思いっきりはしゃぐ姿を見てこちらも新鮮な気持ちになりました。また、恒例の雪で冷やすアイスづくりも子供たちに大好評でした。

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京大ウィークス2016 「自然観察会」

【白糠】10月15日、京大ウィークス関連イベントである公開講座「自然観察会」を開催しました。
白糠町教育委員会の「子供未来塾」と共催で、一般参加者9人、子供未来塾の小中学生8人とスタッフ2人、合計19人の参加がありました。
午前中は、樹木と環境の関わり等の解説をしたり、工作用の素材を拾ったり、森の不思議なものを探したりしながら、林内にある遊歩道を歩きました。紅葉のベストなタイミングとは言えませんでしたが、爽やかな気候の中を気持ちよく散策することができ、子供たちは大人が思いもよらないようなものをたくさん見つけていて、秋の森を満喫することができたと思います。
午後からは、一般の方には解説の続きを、子供たちは写真立てを自然素材でデコレーションする簡単なクラフトを行い、こちらもまた、最後まで楽しんでもらえました。
短い時間ですが、様々な方と一緒に森に入る数少ない機会です。スタッフとして、一般の方の思いや子供たちの目線をうまく仕事にフィードバックしていけるようになりたいです。

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大学の森で学ぼう2016 ~森は水をきれいにする~

【標茶】8月2日、「大学の森で学ぼう2016 ~森は水をきれいにする~」を開催しました。
このイベントは、日本学術振興会のひらめき☆ときめきサイエンスのプログラムの1つとして実施しています。
北海道内外から小学生3人、中学生3人、高校生13人の参加があり、賑やかな1日となりました。
~森は水をきれいにする~というテーマで、牧草地や林内の数カ所で採水し、現場で濾過した水を持ち帰り、室内で分析と比較を行いました。
また、林内で擬似的な酸性雨を使った土壌の実験なども行いました。
普段は実感することが難しい森林の土壌のはたらきに触れる貴重な体験になったとの感想が多く寄せられ、有意義なイベントになったことを嬉しく思います。

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2016年度 沼幌小学校木工教室

【標茶】2016.06.21に沼幌小学校の木工教室が行われました。今年度は天然木を使ったネイチャークラフトで、1~3年生はコースターとペン立て、4~6年生は竹箸と笛に挑戦しました。みんな作業に熱中し、時間はあっという間に過ぎてしまったので、満足できた子もまだまだ物足りない子もいたようでしたが、ケガ無く楽しんでくれたようでホッとしています。

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標茶小学校遠足

5月27日に標茶小学校の3年生が遠足で研究林にやってきました。3㎞の道のりを歩いてきたのに、元気いっぱいに芝生を駆け回っていました。野生動物や草花の質問も相次ぎ、自然に興味津々な様子を見て、こちらもうれしくなりました。

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京都大学技術職員研修(第4専門技術群)

【標茶】3/8・9に京都大学技術職員研修が行われました。この研修は、私たち技術職員が他分野の見識を広めることを目的としています。今回は北海道研究林で行われ、農学研究科附属牧場、野生動物研究センター、防災研究所、フィールド研の他施設から計12名が来てくれました。この研修では釧路地方の自然や歴史を学んだり、研究林の見学などを行いました。天気にも恵まれ、楽しく、有意義な研修になったと思います。

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しべちゃアドベンチャースクール(2015年度)

【標茶】1月23~24日、しべちゃアドベンチャースクールステージ5「冬の野外活動」が行われ、小学生16人と高校生8人が参加しました。
開催する週にたくさん雪が降ったため、動物の足跡はほとんど新雪に埋もれてしまっていましたが、雪の結晶や面白い形の冬芽など、子ども達はスタッフと一緒に冬の森でたくさんのものを見つけていました。また、単なる雪遊びやソリ滑りも子ども達にとっては特別な物です。寒さに負けず、冬の野外活動を思いきり楽しんだ2日間になったと思います。

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京大ウィークス2015 自然観察会

【白糠】10月17日に白糠研究林で、京大ウィークスのイベント、ミニ公開講座「自然観察会」を開催しました。今回の催しには、30人の応募があり、当日は26人が参加され、中には三重県からお越しの方もおられました。

午前中はスタッフが解説しながら遊歩道を散策し、午後からは毎木調査体験なども行いました。

数日前に低気圧が通過した影響で、林内では倒木や落枝が少し目立っていましたが、人の手があまり入っていない天然林という印象を強めてくれていたのではないでしょうか。

京都大学の北海道研究林での取り組みを一般の方に知ってもらえる貴重な機会なので、今後もより魅力的なイベントになるよう努力していきたいと思います。

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2015年度 ひらめき☆ときめきサイエンス

【標茶】ひらめき☆ときめきサイエンスが、8月4日に行われました。このイベントは、日本学術振興会の科研費によって取り組まれている研究に触れて、そのおもしろさを体験できるプログラムの1つです。京都大学北海道研究林では、「大学の森で学ぼう2015 ~土のはたらきをしらべてみよう~」というテーマで実施しました。
北海道内外から中学生4名と高校生9名の合計13人の参加があり、伐採跡地とカラマツ林内の土壌について、様々な数値を計測して比較を行いました。
参加者の皆さんは、普段全く気にしていなかった足下の世界を深く掘り下げて調べることや、初めて目にする専門的な調査道具などに関心を持ってプログラムを進めてくれたようで、このイベントがさらに次の新たな興味へと繋がっていくような体験となれば嬉しいです。

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沼幌小学校木工教室

【標茶】6月23日、沼幌小学校との木工教室を行いました。朝から小雨が降る、あいにくの天気となってしまいましたが、車庫を使って無事に対応することができました。子どもたちはというと、準備してきた設計図に沿った作品を職員と一緒に作り上げ、どれもなかなかの出来栄えでした。1~6年生合わせて13人の生徒全員に目と手を行き渡らせることは難しいものでしたが、ケガ無く終えることができてホッとしています。