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生命のリレー

折れたアサダアサダの種子


【白糠】林道脇に種子を大量につけたアサダがありました。

近くで見ると、途中で折れていました。枯れてはいませんでしたが、相当のダメージを受けている様子。

枯れる前に子孫を残すため、最後の力を振り絞って花をつけたのでしょうか。

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フィールド

ネズミの家がありました

エゾヤチネズミの子【標茶】カラマツの丸太をどかしたら、下からエゾヤチネズミがいっぱい出てきました。

まだ目が開いていない子供のネズミもおり、「今から飼ったら懐くかな~」なんて思いを馳せてみたり……。

おのずと作業が慎重になりました。

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実習

夏の研究林実習

雨によりプロット調査は中止に林業女子が活躍?


土壌調査は力持ちが班にいると助かります見よ、この達成感


連環学実習が終わり、静けさが訪れたと思ったのもつかの間、9月4日から11日にかけて北海道研究林で研究林実習Ⅲが行われました。こちらの実習は森林の3年生が主体で、一層元気にフィールドを堪能していきました。

実習前半は雨で、天然林のプロット調査ができなくなったのが残念でしたが、カラマツ造林地の間伐、土壌の調査、西別岳登山は天候に恵まれました。

混んだ林分でもスムーズに伐採できるよう、高山や湿原の植生でも聞かれたら答えられるよう、職員も日々精進が必要です。次の研究林実習は冬です。またのお越しをお待ちしております。

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フィールド

オクラ?

イケマ熟すと風で運ばれます


【標茶】イケマです。わんさかなっていました。見つけたとき森の中にオクラ??
っと思い、楽しくなりました。一個失礼して中を割ってみると、写真のようになっていました。

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実習

森里海のつながり学ぶ

地形による植生の違い、土壌の違いを観察しましたこれぞ北海道


森林域の河川に棲む生物を観察しました動物はやはり学生の反応が抜群です


【標茶】8月27日から9月2日にかけて北海道研究林標茶区と北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所で、京都大学と北海道大学合同の森里海連環学実習が行われました。

下流に向かうにつれ森林、牧草地、湿原と土地利用が変化する別寒辺牛川流域を、植生、土壌、水質、動物といった様々な視点で観察しました。

1年生が多く、野外調査が初めてという学生もいたのですが、チームワークを発揮してたくさんの実習をこなしていました。

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フィールド

ルリボシヤンマ

ルリボシヤンマ【標茶】ルリボシヤンマがいました。

夏の日差しの下、ヤナギにとまって休憩中でしょうか。(2011.9.1)

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イベント

公開講座を行いました

標茶公開講座白糠公開講座


7月23日(標茶区)と30日(白糠区)に昨年に続いて公開講座を開催しました。それぞれ町内から約10人が参加して構内の植物を使った草木染めを体験していかれました。

職員も何度かやってきているのですが、仕上がりは良くも悪くも予想を裏切ってくれることが度々でやるたびに新鮮味があります。

まだまだ慣れない部分が多いのですが、次回、さらにその次に向けて内容を検討して磨きをかけていければと思います。

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フィールド

溢れんばかりの緑

緑がまぶしすぎます【標茶】夏らしい天気が続いた7月最終週。連日の草刈作業に勤しみました。

写真はカラマツの造林地での下刈り作業です。苗に光が当たるようにササを刈るのですが、去年植えた苗はすっかり隠れてしまってました。写真中にも2名ほどいるのですが、どこにいるのか分からないほどです。

緑には癒しの効果があるとかいう話もありますが、終わる頃にはすっかり疲労困憊でした。

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フィールド

自動撮影でみる動物の姿

クロテンうっかり出会いたくないNo1です


【白糠】7月中に行った自動撮影装置による野生動物モニタリングで写っていた写真です。

左がクロテン、右はヒグマです。いずれも普段仕事していて目にすることは、ほとんどないのですが、自動撮影によってその生態の一部を垣間見ることができます。

圧倒的にエゾシカやキタキツネの撮影数が多いのですが、たまにこういった動物たちが姿を現してくれるとちょっぴりテンションが上がります。

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フィールド

緑のち白、続いて桃色、そして緑へ

ミヤママタタビ

【標茶】北海道も夏らしい気候になってきました。真夏日まであと一歩です。

林内ではミヤママタタビが目立っています。まるでペンキで塗ったような白い色となっているのは葉で、花の季節になると緑色から白くなり、さらに花期の後半には桃色に変わり、花が終わるとまた緑色に戻ります。

花自体は葉の下に隠れておりあまり目立ちません。そこに虫を呼び寄せるために色を変えるといわれています。