10月4日(日)に白糠区で京大ウィークス2026 自然観察会「秋の森の生態系」を開催しました。
定員14名のところ応募が30名あり、抽選の結果当日は11名の参加者が集まりました。
参加者を2班に分けて前半、後半交代で昆虫の専門家である小林准教授、菌類の専門家である杉山助教それぞれが担当するコースで散策・自然観察を行いました。小林准教授のコースでは、昆虫や植物等の観察のほか、マレーゼトラップで捕獲された昆虫やリタートラップによる調査の解説なども行いました。杉山助教のコースでは林内をあるきながら発生していたキノコ・菌類の観察を行いました。
お土産に職員手作りのキノコのしおりを配布しました。
参加者からは、「キノコや虫・植物など、気をつけて見て歩くと気がつくことがいっぱいあるとわかりました」
「どの様な質問にもていねいに答えて頂いた点が大変印象に残りました」等の感想が寄せられました。












































