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お知らせ 学生実習

2026年度公開森林実習I「近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴」 受講者募集のお知らせ

現在、2026年度公開森林実習I「近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴」の受講者を募集しております。

参加を希望される場合はこちらをご覧の上、

特別聴講学生として受講する場合は2026年6月15日(月)

特別聴講学生とならずに受講する場合は2026年7月13日(月) までに必要書類をご提出ください。

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お知らせ 安全情報

銃器の使用による入林制限のお知らせ/Notice Regarding Restrictions on Entering the Forest Due to the Use of Firearms

芦生研究林の貴重な植生を維持することを目的に、下記日程で銃器による捕獲を行います。
つきましては入林者の安全を確保するため、下記のとおり終日入林を禁止します。

実施日:令和8年4月28日(火)、5月1日(金)(予備日)

実施日は終日銃器捕獲を行いますので、大変危険です。
下記日程におきまして間に関係なく絶対に研究林内へ立ち入らないで下さい。

In order to preserve the valuable vegetation of the Ashiu Research Forest, we will be conducting a cull using firearms on the dates listed below.
Therefore, to ensure the safety of visitors, access to the forest will be prohibited all day on the dates listed below.

Dates: Tuesday, April 28, 2026; Friday, May 1, 2026 (Reserve Date)

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お知らせ 安全情報

冬季一般入林禁止のお知らせ/NOTICE: General Entry Prohibited During Winter

赤崎方面
12月9日(火) より、以下の理由により赤崎方面への一般入林を禁止します。
理由: 積雪に備え橋の踏み板(床板)を撤去したため。 
期間: 12月9日以降、来年4月まで(開通時期は未定)

赤崎を含む一般入林許可エリア
12月(積雪まで)から4月まで(安全確認後)

1. Akasaki Area From Tuesday, December 9th, general entry to the Akasaki area is prohibited.
Reason: The bridge floorboards have been removed in preparation for snow.
Period: From Dec. 9th until next April (Exact opening date is undecided).

2. All General Entry Permitted Areas (Including Akasaki)
Closure Period: From December (once snow falls) until April (after safety is confirmed).

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お知らせ

京都大学の広報室の取材がありました

京都大学の広報室の取材がありました。広報誌「紅萠」第48号に芦生研究林の紹介と石原林長のインタビュー記事が掲載されました。

▼Instagram
https://www.instagram.com/reel/DQS8W_zDeL5/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
▼Facebook
https://www.facebook.com/share/r/1PQ1DzSzpC/
▼X
https://x.com/univkyoto/status/1982629927246864670)

また、京都大学の公式SNSに芦生研究林の紹介動画を掲載していただきました。

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イベント お知らせ

京大ウィークス2025 芦生研究林一般公開(11月1日(土)開催)

当選番号

研究林内散策
Aグループ 1,28,48,61,82,83,92
Bグループ 4,34,35,40,42,53,59,97,101

森林軌道散策
2,25,69,75,77,86,96

本申し込みをされた全ての方に当落結果をメールにてお送りしています。
もし当選された方で芦生研究林からのメールが届いていない場合、確認したい事やご入力をお願いしたいことがございますので、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

開催日時 2025年11月1日(土) 10時00分~16時00分 ※少雨決行

※気象状況などによりやむを得ず中止とする場合がございます。ご了承ください。
 中止の場合は10月31日(金)にこのページ上と、参加者にメールにてお知らせいたします。

会  場 フィールド科学教育研究センター芦生研究林(京都府南丹市美山町芦生)

1.教職員の案内による研究林内(下谷)散策 (定員30名、要予約、応募多数の場合は抽選)

2.教職員の案内による森林軌道散策(定員10名、要予約、応募多数の場合は抽選)

3.資料館開放・域外保全希少種植物園見学など

研究林内散策・森林軌道散策案内図はこちら

参加費  無料

対 象  どなたでもご参加いただけます(中学生以下は保護者同伴)

持ち物  弁当、水筒、山歩きに適した服装・履物(長靴は貸出可)、雨具

タイムテーブル

・申し込み方法

 林内散策・森林軌道散策およびバスでの送迎(JR園部駅~会場)をご希望の方は、以下の申し込みフォームにてご応募ください。
 申込み多数の場合は抽選となります。また ①研究林内散策②森林軌道散策は時間が重複するので、どちらか一方にしかご参加いただけません。

 予約受付期間 9月30日(火) 17:00まで
 応募受付にはGoogleフォームを使用しております。
 ご応募は以下の流れになっております。

 ①仮申し込みフォームに入力
 ②仮申し込みフォーム入力後に届く自動返信メール内にある、本申し込みフォームのリンクをクリック
 ③本申し込みフォームに入力
 ④本申し込みフォーム入力後、登録確認のメールが届きます

 ご応募はこちらからお願いいたします→仮申し込みフォーム 終了いたしました
 応募受付は9月30日(火)17:00をもちまして終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。
 当選結果はメールと共にこのページにて発表いたします

 
 
・当日のアクセス

 京都市内より自家用車で来られる場合、国道162号線京北周山を経て美山町安掛より府道38号線、出合より芦生方面へ(研究林のアクセスはこちら

 ※JR園部駅~会場間の送迎は林内散策、軌道散策のオプションとなっております。
 送迎のみはお引き受けできませんのでご了承ください。

・問い合わせ先  TEL:0771-77-0321  E-mail:asiu.event☆gmail.com

                   (迷惑メール対策のため、@マークを☆にしております。メール送信の際は☆を@に変更してください)

※個人情報は当イベント運営のみに使用します。
※イベント保険に加入しますが、保険の範囲を超える賠償はできない場合があります。

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イベント お知らせ

(終了しました/Completed.)公開講演会「けもの、植物そして私たち 芦生の森から考える自然との共生」

 令和7(2025)年8月30日に公開講演会「けもの、植物そして私たち 芦生の森から考える自然との共生」を歴彩館にて開催致します。

◆開催趣旨:芦生の森は「植物ヲ學ブモノハ一度ハ京大ノ芦生演習林ヲ見ルベシ」と称されるほど豊かな植物相が残る貴重な森です。しかし1990年代後半より増えたシカによる植物の過採食(いわゆる食害)がみられるようになりました。今年は、2006年に芦生生物相保全プロジェクト(ABCプロジェクト)により芦生研究林に大規模な植生保護柵がつくられ20年目、京都丹波高原国定公園が設立されて10年目となる節目の年です。これまでの植生保護、希少種保全、野生動物管理について振り返り、今後の保全について議論します。
 
 本講演会では、まず、長年にわたりシカの個体数調査や植生保護柵の開発を通じて、生物相の保全に尽力されてきた高柳敦氏(元・京都大学農学研究科准教授)に、芦生の森での取り組みや野生動物管理にかける思いをご講演いただきます。次に、芦生の森における動物と植物の「奇妙な三角関係」を明らかにされてきた福本繁氏(市民研究者)に、そのユニークな視点からご講演いただきます。最後に、野生動物相とその行動を研究している若手研究者の太田果南氏(京都大学農学研究科博士課程)に最新の研究成果をご紹介いただきます。

 これらの講演を通じて浮かび上がるのは、私達と自然との関わり方です。どのように自然を守り、私たちはどのように関わっていくべきかについて理解を深め、京都府の生物多様性保全への機運が高まることを期待しています。

◆主催:京都府(自然環境保全課・京都府立植物園)
    芦生生物相保全プロジェクト 
    京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林

◆後援:きょうと生物多様性センター運営協議会、公益財団法人自然保護助成基金、一般財団法人タキイ財団

◆会場:京都府立京都学・歴彩館 大ホール
    〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1番地29
    有料駐車場はありますが、数に限りがありますので、公共交通機関でご来場ください。

◆定員:400名(申込先着順)当日空席がある場合、事前申込なしでもご参加いただけます。

◆日時:令和7年8月30日(土)13:00-16:00

◆参加費:無料

◆申込方法:本講演会につきましては、事前参加申し込み制とさせて頂いております。参加を希望される方は、以下のフォームに情報をご入力・送信して頂きますようお願いします。お連れ様がおられる場合も、1名ずつフォームにご入力ください。申し込み期限は8月27日17時まで

お申し込みはコチラ https://forms.gle/GKhQDAShSrkzAK8h8 

※申し込みフォームをご送信頂いたあと、ご登録のメールアドレスへ確認用の自動応答メールが届きます。もしフォーム送信後、30分が経過してもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダにメールが振り分けられている可能性がありますのでご確認ください。

◆講演情報

司会:阪口翔太(京都大学人間・環境学研究科)
13:00 開会   阪口翔太(京都大学人間・環境学研究科助教)
13:05 挨拶 戸部博(京都府立植物園園長)
13:15 野生動物保護管理のあり方と狩猟動物との共存 高柳敦(元京都大学農学研究科准教授)
14:20 タヌキのため糞は森の救世主になり得るか?    福本繁(市民科学者)
15:00 芦生の動物たちはどのように人間活動の影響を受けてきたか?    太田果南(京都大学博士課程)
15:30 これからの生態系・生物多様性保全    石原正恵(京都大学芦生研究林林長)
15:40 全体質疑応答
15:55 閉会挨拶  杉本圭哉(京都府自然環境保全課課長)
16:00 終了

◆問い合わせ先:京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林(0771-77-0321)

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お知らせ

入林禁止期間に関するお知らせ/Notice of forest entry prohibition 終了しました/Finished

ご協力いただき、ありがとうございました。
Thank you for your cooperation.

日頃より研究林の教育・研究活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
今年度は積雪量が多かったため、林道除雪や倒木処理に時間がかかることが見込まれます。
林道整備作業時の安全確保のため、以下の期間は入林を禁止します。

入林禁止期間:2025年4月18日(金)まで

なお、作業の進捗状況によっては期間を延期する可能性がありますので、ご承知おきください。
延期の場合は、判断ができた時点で再度メールをお送りいたします。
また研究林全域にて、銃器を用いた柵内のシカ捕獲を4月30日(予備日5月2日)に行うことが決まりました。

研究林全域入林禁止日:4月30日(水)、5月2日(金)

共同利用者の方等、関係すると思われる方にもご周知願います。
ご不明な点がございましたら、芦生研究林までお問い合わせ下さい。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

Thank you for your understanding and cooperation in the educational and research activities of the Ashiu Forest Research Station.
This year, due to the heavy snowfall, it is expected that it will take time to clear the forest roads and deal with fallen trees.
To ensure safety during the forest road maintenance operations, entry into the forest will be prohibited during the following period:

Forest Entry Prohibition Period: Until Friday, April 18, 2025

Please note that depending on the progress of the work, the entry prohibition period may be extended. If an extension is necessary, we will send another email as soon as the decision is made.

Deer hunting using firearms will be held on April 30 (reserve date: May 2) in the entire forest. You are not allowed to enter the forest regardless of the area.

Forest Entry Prohibition Dates: Wednesday, April 30, and Friday, May 2.

Please inform your co-users and others who may be involved.
If you have any questions, please contact the Ashiu Forest Research Station.
We apologize for any inconvenience this may cause and appreciate your understanding.

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お知らせ

(終了しました/Completed.)菌類ワークショップ2024

 芦生研究林において菌類研究者と一緒にフィールド調査や研究議論を行うワークショップを開催します。
 大学院生を主な対象として、ワークショップへの参加者を募集します。紅葉も深まる研究林を菌類の目線からのぞいてみましょう。

・概要

 菌類多様性研究の促進と若手研究者の育成を目的として、フィールド調査体験とディスカッションを行うワークショップを開催します。
 新進気鋭の菌類研究者に調査を行っていただき、そのプロセスを参加者に共有してもらい、また研究発表や参加者間の自由な議論を行います。  
 今回は、菌類の中でもきのこ(地下生菌・冬虫夏草)や地衣類を中心とした菌類調査と、それらの多様性や系統、生態など幅広いテーマでお話ができると思います。また、芦生研究林や北海道研究林など、フィールド研施設の紹介や調査・研究の相談なども行えます。
 フィールドである芦生研究林は、関西有数のブナ林やトチ・カツラの巨木からなる畦畔林などを含む原生的な冷温帯林が広がっています。研究林内は1000種を超える植物種が記録されており、京都丹波高原国定公園の第1種・第2種と区別地域にも指定されています。自然についての詳細は概要ページをご覧ください。

日時
2024年10月12−14日

講師
橋本陽 (理研BRC)、山本航平 (栃木県立博物館)、升本宙 (信州大)
スタッフ:松岡俊将(京大フィールド研 芦生研究林)、杉山賢子 (京大フィールド研 北海道研究林)

主な対象
全国の大学院生定員:10名程度

参加費
無料 (ただし、芦生研究林までの交通費、宿泊費、食費は実費負担)

宿泊
芦生研究林の宿泊施設を利用(シーツ代550円、宿泊費300円/一泊、学生は宿泊費無料)。
詳細は研究林ホームページの施設参照。

・スケジュール案(詳細は変更になる可能性があります)
10月12日 11時 芦生研究林事務所前に集合

   12日午後と13日終日 研究林内で調査

   13日 夜 講師による研究発表と参加者の研究のフラッシュトーク、試料処理の見学と交流会

10月14日 朝 解散

申し込み
 担当教員の松岡(matsuoka.shunsuke.8e*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください))までメール
 同一研究室内で複数人の参加希望がある場合は、集約して代表の方から連絡してください。

 申し込み締め切り
 10月4日 (ただし定員に達し次第、受付を終了します)

アクセス
 ホームページをご確認ください。

 また12日と14日はJR園部駅まで送迎を行う予定です。
 人数に限りがありますが希望する方は申し込みの際にお知らせください。

その他
 参加者は各自でイベントや野外活動の保険に加入した上でご参加ください。

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イベント お知らせ

(終了しました/Completed.)公開講演会「芦生の森の昆虫たち 今昔物語」

 令和6(2024)年8月24日13時から公開講演会「芦生の森の昆虫たち 今昔物語」を歴彩館にて開催致します。

◆ 開催趣旨:芦生の森は「植物ヲ學ブモノハ一度ハ京大ノ芦生演習林ヲ見ルベシ」と称されるほど豊かな植物相が残る貴重な森です。植物は多くの昆虫と密接・多様な関係をもっており、芦生の森は昆虫相の面でも多様性が高く、希少種も多く生息しています。

 本講演会では、まず、芦生の森で長年、昆虫相を含め生物相の研究をされてこられた渡辺弘之京都大学名誉教授にご講演いただきます。次に、共生・寄生関係など生物間の関係を多方面から研究され、シカによる食害が深刻化するなかで芦生の昆虫相の変化をいち早く捉えてこられた加藤真京都大学名誉教授にご講演いただきます。最後に、現在のシカの食害に直面する芦生の森で、植生保護柵の内外で昆虫相を研究している若手研究者の和泉翔太さんに研究を紹介いただきます。

 昆虫相と研究者相の両面の今昔をご紹介します。「奥山で起きている環境変化を学びたい」「生物多様性保全を考えたい」という方におすすめの講演会です。会場には昆虫標本や研究を分かりやすく説明したパネルの展示もあります。ご家族そろってのご参加をお待ちしています。

◆ 主催:京都府(自然環境保全課・京都府立植物園)
    芦生生物相保全プロジェクト (http://www.forestbiology.kais.kyoto-u.ac.jp/abc/)
    京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林
◆ 後援:きょうと生物多様性センター運営協議会、一般財団法人 タキイ財団

◆ 会場:京都府立京都学・歴彩館 大ホール
    https://rekisaikan.jp/

◆ 日時:令和6年8月24日(土)13:00-16:00
◆ 参加費:無料
◆ 定員:400名(本フォームによる申込先着順です.)

 本講演会につきましては、事前参加申し込み制とさせて頂いております。参加を希望される方は、以下のフォームに情報をご入力・送信して頂きますようお願いします。お連れ様がおられる場合も、
1名ずつフォームにご入力ください。
https://forms.gle/979YnRRhscZCVBLNA

※申し込みフォームをご送信頂いたあと、ご登録のメールアドレスへ確認用の自動応答メールが届きます。もしフォーム送信後、30分が経過してもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダにメールが振り分けられている可能性がありますのでご確認ください。


◆ 講演情報
司会:阪口翔太(京都大学人間環境学研究科助教)
13:00 開会   阪口翔太(京都大学人間環境学研究科助教)
13:05 挨拶 戸部博(京都府立植物園園長)
13:15 生物多様性からみた芦生の昆虫相   渡辺弘之(京都大学名誉教授)
14:05 休憩
14:20 シカの過採食による昆虫相への影響  加藤真(京都大学名誉教授)
15:10 シカの食害からの植生回復は、チョウ・トンボの多様性を高めるか?  和泉翔太(龍谷大学修士課程2年)
15:40 芦生研究林でのシカによる生物多様性劣化と保全・研究   石原正恵(京都大学芦生研究林林長)
15:50 全体質疑応答
15:55 閉会挨拶  後藤幸宏(京都府自然環境保全課課長)
16:00 終了

◆ 申し込み期限:8月22日 17時00分

◆ 問い合わせ先:京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林(TEL: 0771-77-0321)

カテゴリー
お知らせ

(終了しました/Completed.)公開森林実習I「近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴」 受講者募集のお知らせ

現在、公開森林実習I「近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴」の受講者を募集しております。

参加を希望される場合はこちらをご覧の上、

特別聴講学生として受講する場合は 6/14(金)

特別聴講学生とならずに受講する場合は 7/12(金) までに必要書類をご提出ください。