鈴木 啓太

フィールド科学教育研究センター 里域生態系部門
里海生態保全学分野 助教
舞鶴水産実験所
E-mail:suzuki.keita.3r*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
業績など(教育研究活動DB)

(2013-04-10 公開)

Suzuki Keita

1.研究分野:沿岸・河口域生態学

(1)仔稚魚の生態:魚類の初期生活史(回遊、食性、成長、生残など)を調べ、魚種ごとに再生産の鍵となる環境条件を究明する。

(2)動物プランクトンの生態:カイアシ類やアミ類の生活史(定位、食性、成長、生残など)を調べ、魚類生産を支える動物プランクトンの生産機構を究明する。

(3)環境変動と生物生産:水域ごとに様々な時間スケールの環境変動(気候変動、季節変動、潮差変動、流量変動など)と生物生産の関係を調べ、沿岸・河口域生態系の動態を理解する。

2.好きなもの、趣味

(1)生物:魚類と動物プランクトンばかりでなく、昆虫、甲殻類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類、野草、樹木など生物全般に興味あり。それぞれの生物は自然界でどのように生きているのか、彼らとどのように関わってゆくべきか考えている。

(2)スポーツ:高校では柔道、大学ではラグビーに熱中。現在はジョギング、スイミング、スキーなど、週4日ほど身体を動かしている。

3.その他

(1)略歴:1999–2003京都大学農学部生物生産科学科、2003–2005京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻/修士課程、2005–2010同大学院同研究科同専攻/博士課程、2010–2013ラヴァル大学理工学部生物学科/ポスドク、2013–京都大学フィールド科学教育研究センター/助教

(2)メッセージ:若狭湾や有明海をフィールドとして研究展開中。沿岸・河口域の生物に興味のある元気な学生大歓迎。


(フィールド研における経歴とページ履歴 情報整理 2015-11-09)
2013-04-01 里域生態系部門 里海生態保全学分野 助教
2013-04-10 http://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/staff/suzuki でページ公開
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