芦生研究林シンポジウム「森とアートの接合面」

2015年10月12日(月・祝)15:00-17:20、芦生研究林が、旧演習林事務室棟ラウンジ(京都大学吉田キャンパス北部構内)において、芦生研究林シンポジウム「森とアートの接合面」を開催しました(47人)。

 年齢もご職業も多彩な44名の聴衆のみなさんにお越しいただきました。自然と人間との関係性を芸術の視点から問うことについての議論が行われました。聴衆のみなさんからいただいた熱い質問にもお答えし、充実したシンポジウムになりました。(伊勢 武史)(2015-10-16 追記)

日時: 2015年10月12日(月・祝)15:00-17:20
場所: 旧演習林事務室棟ラウンジ(京都大学吉田キャンパス北部構内)
定員: 先着40名(参加無料・要申し込み)
登壇者(50音順):
 大野 涼菜 (コンセプチュアルアート)
 川久保 ジョイ(写真・インスタレーション)
 三宅 一樹 (彫刻)
 山本 修路 (現代美術)
ゲスト:
 土佐 尚子(京都大学情報環境機構 教授・アーティスト)
企画:伊勢 武史(准教授・芦生研究林長)
主催:芦生研究林
共催:森里海連環学教育ユニット・フィールド科学教育研究センター

詳しい内容や申し込みについての情報は、芦生研究林の案内ページをご確認下さい。