環境省自然環境局と協定を締結

環境省自然環境局と協定を締結

2019年12月13日、フィールド科学教育研究センターは環境省自然環境局と協定を締結しました。

 森里海連環学の研究に取り組む京都大学フィールド科学教育研究センターと、地域循環共生圏づくり(森里川海プロジェクト)を実施する環境省自然環境局は、ともに「森から海までのつながりをとりもどし、その恵みを引き出しながら豊かに暮らせる社会を構築していくこと」を目指し、そのつながりの科学的な解明や、市民・地域と連携した社会活動を展開しています。

 目標を同じくする両者は、今後、連携協力することで、より効果的に取り組みを推進していくことになりました。そこで、2019年12月13日、徳地 直子 フィールド科学教育研究センター長と鳥居 敏男 環境省自然環境局長が、山下 洋 森里海連環学教育研究ユニット長および関係者の臨席のもと、協定締結式を行いました。

 今後は、両者の研究や事業成果の活用、またシンポジウム等での市民への持続可能な社会に向けた教育、啓発活動の実施等で連携していきます。

関連資料:
協定書(PDF)
協定説明資料(PDF)
環境省の報道発表資料 「森里海連環の再生及び地域循環共生圏の実現に向けた連携・協力に関する協定」の締結

ニュースレター50号 2020年2月