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特記 研究活動

堆積物の環境DNAで探る過去の出来事 -津波直後のクラゲ大発生を検知-

堆積物の環境DNAが数年前の環境イベントを定量的に調べる上で有用であることを示した研究

2021年8月20日に、益田玲爾教授、尾形瑞紀 修士課程学生(研究当時)、山下洋 名誉教授らの研究グループが、堆積物の環境DNAが数年前の環境イベントを定量的に調べる上で有用であることを示した研究成果が、国際学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。

【DOI】https://doi.org/10.1038/s41598-021-94286-2

Mizuki Ogata, Reiji Masuda*, Hiroya Harino, Masayuki K. Sakata, Makoto Hatakeyama,
Katsuhide Yokoyama, Yoh Yamashita, Toshifumi Minamoto *責任著者 (2021). Environmental DNA preserved in marine sediment for detecting jellyfish blooms after a tsunami. Scientific Reports, 11, Article number: 16830

(参考)
京都大学ウェブページ (2021年8月23日)