舞鶴水産実験所・瀬戸臨海実験所が教育関係共同利用拠点に認定

2011年4月4日、舞鶴水産実験所と瀬戸臨海実験所が、「教育関係共同利用拠点」として文部科学省から認定されました。

施設名 京都大学フィールド科学教育研究センター海域ステーション瀬戸臨海実験所
拠点名 黒潮海域における海洋生物の自然史科学に関するフィールド教育共同利用拠点
類型  臨海・臨湖実験所

施設名 京都大学フィールド科学教育研究センター海域ステーション舞鶴水産実験所
拠点名 日本海における水産学・水圏環境学フィールド教育拠点
類型  水産実験所

(認定期間:平成23年4月1日~平成28年3月31日)


教育拠点として2施設が文科省より認定[速報]

里海生態保全学分野 山下 洋

 大学施設を他大学の利用に供する教育関係共同利用拠点として、フィールド研の舞鶴水産実験所と瀬戸臨海実験所が2011年4月に文部科学省から認定された。それぞれ、「日本海における水産学・水圏環境学フィールド教育拠点」「黒潮海域における海洋生物の自然史科学に関するフィールド教育共同利用拠点」としての活動が期待されている。これまでの実績と教職員や設備の充実が評価された形となった。公開実習の実施や他大学による利用などで、全国からの期待に応えることとなる。フィールド研では、今後、他の施設の認定も目指している。

ニュースレター23号 2011年6月

参考
舞鶴水産実験所 教育関係共同利用拠点の認定について
瀬戸臨海実験所
文部科学省 報道発表 平成22年度「教育関係共同利用拠点」の認定について