徳山試験地 周南市・フィールド研連携公開講座【京大ウィークス2021】

[ 2021-10-09; 09:00 to 15:30. ] 2021年10月9日(土)、徳山試験地および周南市役所の多目的室において、周南市と共催で、周南市・京都大学フィールド科学教育研究センター連携公開講座を開催します。 ※ 「京大ウィークス2021」の関連イベント ※申し込み期間 2021年9月17日(金)~2021年09月30日(木)※定員になり次第締切  周南市役所の多目的室において、人と自然や森と里と海のつながりに関する講義を2名の講師(京大教員)が行います。講義の後には、タブノキ・カシ類、クロキなどの暖温帯常緑広葉樹林や約100年生のヒノキ林(文化庁より「ふるさと文化財の森(檜皮)」に指定)ならびにスギ産地別生育試験林などの実験林を有する徳山試験地のフィールドを見学します。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日時】2021年10月9日(土) 9:00-15:30 【会場】徳山試験地(山口県周南市徳山鉢窪10769)、周南市役所の多目的室(山口県周南市岐山通1-1) 【参加費・定員等】中学生以上・参加無料・申込必要・定員30名 【申し込み期間】 2021年9月17日(金)~2021年09月30日(木)締切 ※定員になり次第、締め切ります。 申込方法、問い合わせ先など詳細は、京大ウィークス案内ページを確認下さい。 (参考) 過去の開催の様子はこちら 報告ページ

瀬戸臨海実験所 公開ラボ・施設見学「白浜の海の自然と発見」【京大ウィークス2021】

[ 2021-10-23; 09:00 to 12:30. ] 2021年10月23日(土)、瀬戸臨海実験所において,公開ラボ・施設見学「白浜の海の自然と発見」を実施します。※ 「京大ウィークス2021」の関連イベント ※申し込み期間 2021年9月28日(火)~2021年10月02日(土)※定員になり次第締切  瀬戸臨海実験所・白浜水族館・畠島実験地の歴史や役割について紹介した後、畠島へ研究実習船「ヤンチナ」で移動・上陸し、島の環境・歴史・意義などを解説します。帰所後、水族館を見学します。 【日時】2021年10月23日(土) 09:00-12:30 ※荒天時は所内見学に変更となります。 【会場】瀬戸臨海実験所(和歌山県西牟婁郡白浜町459)JR紀勢本線「白浜」より明光バス「臨海」下車 徒歩3分 【参加費・定員等】参加無料・申込必要・定員先着10名  ※申し込み期間 2021年9月28日(火曜日)~2021年10月02日 (土曜)締切 ※定員になり次第、締め切り 【対象】高校生以上 ※畠島では足場の悪いところも歩きます。  動きやすくて、水に濡れてもよい服装で、タオルなどをご準備ください。  長靴はお貸しできます。 申込方法、問い合わせ先など詳細は京大ウィークス瀬戸臨海実験所イベント案内ページもご覧ください。 過去の開催の様子はこちら 瀬戸臨海実験所 公開ラボ・施設見学「白浜の海の自然と発見」

和歌山研究林 ミニ公開講座【京大ウィークス2021】

[ 2021-10-09; 09:30 to 16:00. ] 2021年10月09日(土)、和歌山研究林において、ミニ公開講座を開催します。 ※ 「京大ウィークス2021」の関連イベント ※申し込み期間 2021年8月10日(火)~2021年9月10日(金)締め切り※応募多数の場合抽選  和歌山研究林は和歌山県で最も標高の高い地域に位置する研究林です。ミニ公開講座では、紀伊半島では貴重となったモミやツガ、ブナが見られる天然林やスギを主体とする人工林を散策しながら、植物や森林の特徴、森林資源の持続的活用法について学びます(天候により内容を変更する可能性があります)。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日 程】2021年10月9日(土) 9:30 ~ 16:00 【会 場】和歌山研究林(和歌山県有田郡有田川町上湯川76) 【定 員】10名(応募者多数の場合は抽選)、無料 【対象】どなたでも参加いただけます(斜面を歩行できる方。小学生以下は保護者同伴) 【申し込み期間】2021年8月10日(火)~2021年9月10日(金)締め切り ※ 抽選結果は申込締切後一週間以内に申込時のアドレスへお知らせします。 申込方法、問い合わせ先など詳細は、和歌山研究林 京大ウィークス案内ページを確認下さい。 過去の開催の様子はこちら 和歌山研究林 ミニ公開講座

上賀茂試験地 秋の自然観察会【京大ウィークス2021】

[ 2021-11-06; 09:30 to 13:00. ] 2021年11月6日(土)、上賀茂試験地において、秋の自然観察会を開催します。 ※ 「京大ウィークス2021」の関連イベント ※申し込み期間  2021年9月1日(水)~2021年10月18日(月)必着※応募多数の場合抽選  上賀茂試験地内にある二次林や、数多く導入されている外国産針葉樹を見学しながら歩く予定です。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は備考の施設Webサイトをご確認ください。 ※ 上賀茂試験地では、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、手指消毒・手洗いの励行、マスク着用などに取り組んでいます。試験地内散策にあたっては、ヘルメットの着用もお願いしています。消毒は十分に行っていますので、スタッフの指示に従って着用をお願いします。また、試験地との往復の間においても、十分に感染拡大防止策をお取りいただくようお願いします。 【日時】2021年11月06日(土) 09:30-13:00 【会場】上賀茂試験地(京都市北区上賀茂本山2) 【参加費・定員等】参加無料・申込必要・定員20名(小学生以下は保護者同伴) 【申し込み】 2021年9月1日(水曜日)~2021年10月18日(月曜日)必着  ※ 申し込み多数の場合は抽選となります。  ※ 抽選結果は10月下旬にメールでお知らせします。  ※詳細は、上賀茂試験地のWebサイトにてご確認のうえ、申込フォームへの入力でお申し込みください(はがき・メール・電話での受付は行いません)。 申込方法、問い合わせ先など詳細は、京大ウィークス案内ページを確認下さい。

芦生研究林一般公開2021【京大ウィークス2021】

[ 2021-10-23; 10:00 to 16:00. ] 2021年10月23日(土)、芦生研究林において、一般公開を開催します。 ※ 「京大ウィークス2021」の関連イベント ※申し込み期間  2021年9月6日(月)~10月6日(水)必着※応募多数の場合抽選  広大な敷地を持つ芦生研究林は、標高の高い所は冷温帯林で事務所など比較的標高の低いところは暖帯林の様相が見られ多様な生物を育んでいます。当日は高標高の散策コースと低標高の散策コース、2つに分かれて教職員が解説しながら散策を行います。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日時】2021年10月23日(土) 10:00-16:00 【会場】芦生研究林(京都府南丹市美山町芦生) 【参加費】無料     ※一部コースは要申込(申込期間9月6日(月)~10月6日(水))     ※ 申し込み多数の場合は抽選     ※ 10月11日の週に通知予定。※定員30名 【対象】どなたでも参加いただけます。(中学生以下は保護者同伴) 申込方法、問い合わせ先など詳細は、京大ウィークス芦生研究林イベント案内ページを確認下さい。 過去の開催の様子はこちら 芦生研究林一般公開

北海道研究林 自然観察会「秋の森の生態系」【京大ウィークス2021】

[ 2021-10-02; 09:30 to 15:00. ] 2021年10月2日(土)、北海道研究林標茶区において、自然観察会「秋の森の生態系」を開催します。 ※ 「京大ウィークス2021」の関連イベント ※申し込み期間  2021年8月19日(木)~2021年9月13日(月)必着※応募多数の場合抽選  自然観察会では、普段は研究教育に活用している森林を研究林スタッフの解説により少人数で散策しながら、動植物の生態について学びます。実りの秋を迎えた森を五感を使って満喫してください。 ※「京大ウィークス2021」の関連イベントとして開催します。 ※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日時】2021年10月2日(土) 10:00-15:30 【会場】北海道研究林標茶区(北海道川上郡標茶町多和553) 【参加費・定員等】参加無料・申込必要・定員10名 ※ 申し込み 2021年8月19日(木曜日)~2021年9月13日(月曜日)必着 ※ 申し込み多数の場合は抽選となります。 ※ 9月17日(金曜日)に抽選結果をお知らせします。 申込方法、問い合わせ先など詳細は、京大ウィークス案内ページを確認下さい。 (参考)過去の開催の様子  北海道研究林 ミニ公開講座「自然観察会」

北海道研究林白糠区「自然観察会-夏の森の生態系-」【京大ウィークス2021】

[ 2021-07-31; 10:00 to 15:30. ] 2021年07月31日(土)、北海道研究林白糠区において、「自然観察会」を開催しました。 ※ 「京大ウィークス2021」の関連イベント  自然観察会では普段は研究教育に活用している研究林を少人数で散策しながら、スタッフの解説で動植物の営みについて学びます。夏の森を満喫しましょう。  ※新型コロナ感染症の状況によっては、中止、変更する場合がございます 【日時】2021年07月31日(土) 10:00-15:30 【会場】北海道研究林白糠区(北海道白糠郡白糠町西2条北8-1-10) 【参加費・定員等】参加無料・申込必要・定員10名 申込方法、問い合わせ先など詳細は、北海道研究林 案内ページを確認下さい。 (参考) 京都大学の案内ページ (2021-06-14確認)

京大ウィークス2017で5施設がイベント開催

社会連携委員会委員長 海洋生物環境学分野 准教授 市川 光太郎  京都大学には,北海道から九州まで全国に数多くの教育研究施設があり,それぞれの地域で「京都大学の窓」として親しまれています。京大ウィークスは,これらの施設における公開講座・施設公開等を一定期間に集中して実施するという,2011年からはじまった企画で,フィールド研でも多数のイベントを精力的に開催しています。  2017年度は,10月7日~11月11日の期間中に開催された26イベントのうち,5つがフィールド研の施設で開催され,延べ141人に参加していただきました。芦生研究林(京都府南丹市)では10月21日に,教員によるガイドツアー(原生林体験:上谷,森林軌道散策),川魚調査体験,ミニ講義,資料館開放を,また,徳山試験地(山口県周南市)では10月14日に,周南市との連携公開講座として,原皮師(もとかわし)による檜皮(ひわだ)採取作業見学と教員による水質分析実習を実施しました。北海道研究林白糠区(白糠町)では10月21日,上賀茂試験地(京都市北区)では11月3日に,それぞれの教育研究や植生の特徴を活かして,林内を歩きながら教職員が開設する自然観察会を開催しました。京都大学白浜水族館を併設する瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)では10月28日に施設見学会を開催し,観測船「ヤンチナ」でレーダーや魚探などの観測機器などを作動させ,採集の雰囲気を体験するとともに,坂田の鼻から,各種の観察研究を続ける畠島の解説を行いました。それぞれ,天候の悪いところもありましたが,普段立ち入ることのできない森林や施設の中で,自然環境や動植物,最新の研究成果などについて,教職員がわかりやすく解説しました。なお,10月29日に和歌山研究林(有田川町)で予定していたミニ公開講座は台風22号の接近に伴い、中止しました。  イベントは好評で,「日頃見る機会のないものを見られた」「解説がとても面白く,あっという間でした」「とてもよかった。勉強になりました」「大学の活動に興味がわいた」「京都大学の施設がこの場所にあることの意味が理解できた」など多くの感想が寄せられました。 芦生研究林 一般公開:川魚調査体験 北海道研究林白糠区 自然観察会:センサーカメラの説明 徳山試験地 連携公開講座:檜皮採取の実演 瀬戸臨海実験所 施設見学会:水族館バックヤードでの標本の説明 年報15号

京大ウィークス2017でフィールド研6施設がイベントを開催

社会連携委員長/海洋生物環境学分野 市川 光太郎  京都大学には、北海道から九州まで全国に数多くの教育研究施設があり、それぞれの地域で「京都大学の窓」として親しまれています。京大ウィークスは、これらの施設における公開講座・施設公開等を一定期間に集中して実施するという、2011年からはじまった企画で、フィールド研でも多数のイベントを精力的に開催しています。2016年度はフィールド研7施設で、のべ224人の参加がありました。  今年度は、10月7日~11月11日の期間中に開催される26イベントのうち、6つがフィールド研の施設で開催されます。芦生研究林(京都府南丹市)では、教員によるガイドツアー(下谷・森林軌道の散策)、川魚調査体験、サイエンスカフェなどを実施します。また、北海道研究林白糠区(白糠町)・和歌山研究林(有田川町)・上賀茂試験地(京都市北区)・徳山試験地(山口県周南市)では、公開講座や自然観察会を実施し、普段立ち入ることのできない森林に入って、自然環境や動植物、最新の研究成果などについて、教職員がわかりやすく解説します。施設によっては、美しい紅葉をご覧いただけます。京都大学白浜水族館を併設する瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)では、施設の歴史や役割紹介の後、研究実習船「ヤンチナ」で畠島へ移動・上陸し、島の環境・歴史・意義などを解説します。荒天時は乗船できないため、別プログラムとなります。  詳細は京大および各施設のウェブページ、本ニュースレターの予定欄をご覧ください。既に申込を締め切ったものもありますが、申込受付中のイベントもあります。ぜひ、ご参加ください。 (以下、過去のイベントの記録写真) 芦生研究林「川魚調査体験」 北海道研究林白糠区 「森の材料で写真立てを作成」 和歌山研究林 「枝の伸長(短枝・長枝)について」 上賀茂試験地「土壌の成り立ちについて」 徳山試験地「桧皮採取の実演の見学」 瀬戸臨海実験所「ヤンチナに乗船」 (参考)イベント案内 京大ウィークス2017 ニュースレター43号 2017年10月 社会連携ノート

京都大学の挑戦。京大ウィークス 研究施設に足を運び 実物の迫力を体感する [関西の大学を楽しむ本]

2016年5月26日、京阪神エルマガジン社発行の「関西の大学を楽しむ本」98-99頁に芦生研究林、北海道研究林、瀬戸臨海実験所の紹介記事が掲載されました。

京大ウィークス2012期間中に全国各地の15施設が公開イベントを開催 [京大広報 No.685]

2013年1月号の京大広報No.685 にフィールド研関連記事が掲載されました。詳細は、こちら(PDFファイル)をご覧下さい。 京大ウィークス2012

オープンコースウェア登録映像コンテンツ

フィールド研の公開講座や教員による講演などの動画や発表画像を、京都大学オープンコースウェア(OCW)で公開しています。 2021年8月29日 講演会「芦生の森を未来につなぐために」 (準備中) (参考)報告 2021年3月26日 吉岡 崇仁教授「最終講義:物質循環と人間自然相互作用環」 (準備中・資料のみの予定) (参考)報告 2021年3月15日 研究林100周年記念式典・講演会 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/1026/(2021-08-11公開) (参考)報告 2019年2月16日 森里海シンポジウム「足元から見直す、持続可能な暮らし」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/342/(2019-12-18公開) (参考)記録・報告 2017年10月28日 森里海国際シンポジウム「森里海連環を担う人材育成の成果と展望」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/894/(2018-11-01公開) (参考)記録・報告 山下 洋 教授「森・里・海のややこしい三角関係」 2017年7月7日 第84回京都大学丸の内セミナー https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/232/(2018-02-16公開) (参考)案内 2017年3月19日 社会連携シンポジウム「ひろげよう、フィールドの世界」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/457/(2018-01-16公開) (参考)案内 2016年10月15日 徳山試験地 周南市連携公開講座【京大ウィークス2016】 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/788/(2017-04-04公開) (参考)案内 吉岡 崇仁 教授 「「山」は「森」-「森・里・海のつながり」の物語り」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/805/ (2017-01-31公開) 伊勢 武史 准教授 「森の生態系と私たちのかかわり-地球温暖化から人のこころまで」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/803/ (2017-01-31公開) 2016年10月29日、京都大学春秋講義(平成28年度秋季講義)「山を知る」の第1回 (参考)案内 荒井 修亮 教授「ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける -希少水圏生物の保護と共存 」 2015年9月5日 京都大学春秋講義(平成27年度秋季講義)「海を考える」の第1回 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/890/ (2015-10-13公開) (参考)案内 吉岡崇仁 教授 「人と自然のつながり:森里海の連環」 2015年7月3日 第62回京都大学附置研究所・センター品川セミナー https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/63/ (2015-08-20公開) (参考)案内 2014年12月14日 森里海シンポジウム 「人と自然のつながり」を育てる地域の力ー淡海発・企業の挑戦ー https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/98/ (2015-02-23 公開) 荒井修亮 教授 「ジュゴン、ウミガメ、オオナマズを追いかける〜希少水圏生物の保護と共存」 2013年9月6日 第40回京都大学附置研究所・センター品川セミナー https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/49/ (2013-12-04公開) (参考)案内 2012年11月30日 水産・臨海・臨湖実験所フィールド実習ワークショップ「魅力ある、効果の高いフィールド実習を考える」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/218/ (2013-04 公開確認) (参考)案内 2012年12月2日 フィールド研10周年記念プレシンポジウム「流域研究と森里海連環学」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/226/ (2013-02-01公開) (参考)案内・報告 2012年10月12日 気仙沼舞根プロジェクト・シンポジウム「地震と津波に学び“海とともに生きる”未来創生」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/240/ (2013-01-07公開確認) (参考)案内 2012年10月11日 シンポジウム「森と海の未来力」 (共催) https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/215/ (2013-04-03 公開確認) (参考)案内 2012年7月27日 フィールド研第22回公開講座「今、森から考える-森を伐る-」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/221/ (2013-01-22公開) (参考)案内・報告 (公開講座初日の4講義) 2012年7月14日 シンポジウム「祇園祭とくらしの関係って?」 https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/222/ (2013-01-04公開) (参考)案内 2011年7月16日 東北地域連携講座 「森里海連環学と沿岸管理~東北沿岸の復興をどう進めるか~」 (京都会館会議場) https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/943/ (参考)報告・開催概要及び写真 2009年7月10日 久保田信 准教授 “Promoting Originality and Diversity in Research” 第10回APRU博士課程学生会議 基調講演(英語) https://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/840/ (参考)基調講演概要 フィールド研関連映像は、https://ocw.kyoto-u.ac.jp/?s=&faculty=fserc で一覧表示されます。 (2021-06-08 リンク先修正) (2021-06-01 2021-04-05のオープンコースウェアページのリニューアルに伴い、全リンク先確認修正)

上賀茂試験地 秋の自然観察会2020

[ 2020-11-07; 09:30 to 13:00. ] 2020年11月7日(土)、上賀茂試験地において、秋の自然観察会を開催しました。 ※ 「京大ウィークス2020」の関連イベントとして開催。  二次林が広がっている上賀茂試験地内を歩きながら、樹木観察のポイント、京都盆地周辺の森林や樹木の特徴などを紹介するとともに、数多く導入されている外国産針葉樹についても紹介する予定です。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は備考の施設Webサイトをご確認ください。 ※ 上賀茂試験地では、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、手指消毒・手洗いの励行、マスク着用などに取り組んでいます。試験地内散策にあたっては、ヘルメットの着用もお願いしています。消毒は十分に行っていますので、スタッフの指示に従って着用をお願いします。また、試験地との往復の間においても、十分に感染拡大防止策をお取りいただくようお願いします。 【日時】2020年11月07日(土) 09:30-13:00 【会場】上賀茂試験地(京都市北区上賀茂本山2) 【参加費・定員等】参加無料・申込必要・定員20名(小学生以下は保護者同伴) 【申し込み】 2020年9月1日(月)~10月19日(月)  ※詳細は、8月中旬開設予定のサイトにてご確認のうえ、申し込みフォーム(Googleフォーム)への入力、もしくは往復はがきでお申し込みください。 申込方法、問い合わせ先など詳細は、京大ウィークス案内ページを確認下さい。

和歌山研究林 ミニ公開講座2020

[ 2020-10-24; 09:30 to 16:00. ] 2020年10月10日 24日(土)、和歌山研究林において、ミニ公開講座を開催しました。(2020-10-27更新) ※ 「京大ウィークス2020」の関連イベントとして開催します。 実施報告は和歌山研究林ウェブページをご覧ください→こちら 和歌山研究林ミニ公開講座について(重要なお知らせ) (2020-10-07更新) 和歌山研究林は、和歌山県で最も標高の高い地域に位置する研究林です。ミニ公開講座では、紀伊半島では貴重となったモミやツガ、ブナが見られる天然林やスギを主体とする人工林を散策しながら、植物や森林の特徴、森林資源の持続的活用法について学びます。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日 程】2020年10月10日 24日(土) 9:30 ~ 16:00 ※台風等により中止した場合、10月24日(土)の9:30~16:00に順延する予定です ※10月24日が中止となった場合、順延はありません 【会 場】和歌山研究林(和歌山県有田郡有田川町上湯川76) 【集合場所】有田川町清水行政局前駐車場(有田川町清水387-1) *JR藤並駅・阪和道有田ICから車で約50分 【定 員】10名(応募者多数の場合は抽選)、無料 【対象】どなたでも参加いただけます(斜面を歩行できる方。小学生以下は保護者同伴) 【申し込み期間】2020年8月7日(金)~2020年9月11日(金)15時00分締め切り 申込方法、問い合わせ先など詳細は、和歌山研究林 京大ウィークス案内ページを確認下さい。

舞鶴水産実験所 乗船体験・海の生き物展示およびスライドショーの上映2020

[ 2020-10-24; 10:00 to 16:00. ] 2020年10月24日(土)、舞鶴水産実験所において乗船体験およびスライドショーの上映を開催しました。※ 「京大ウィークス2020」の関連イベントとして開催。 2015年就航の教育研究船「緑洋丸」に乗船し、多項目水質計やプランクトンネットによる海洋観測をご覧いただくとともに、底びき網による底生生物採集を体験いただきます。帰港後には観測データや採集サンプルの解説を行います。また、タッチプールで実際に生き物と触れ合ったり、実験所の教育研究活動を紹介するスライドショーを視聴することもできます。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日時】2020年10月24日(土) (荒天の場合10月31日(土)に延期) 午前の部10:00 ~ 12:00 午後の部14:00 ~ 16:00 【会場】舞鶴水産実験所(京都府舞鶴市長浜無番地) 【参加費】無料 要申込 午前の部と午後の部、各10名程度 小学生以上(小学生と中学生は1名以上の保護者同伴) 申込方法、問い合わせ先など詳細は、案内ページを確認下さい。

芦生研究林一般公開2020

[ 2020-10-24; 10:00 to 16:00. ] 2020年10月24日(土)、芦生研究林において、一般公開を開催しました。 ※ 「京大ウィークス2020」の関連イベントとして開催。 広大な敷地を持ち、多様な生物を育む芦生研究林。ここがどんな施設でどんな教育や研究が行われているかを、広くみなさんに知っていただくためのイベントです。当日は、林内散策や施設見学のほか、ミニ講義や100周年にちなんだ展示を行う予定です。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日時】2020年10月24日(土) 10:00-16:00 【会場】芦生研究林(京都府南丹市美山町芦生) 【参加費】無料  ※一部コースは要申込(申込期間9月7日(月)~10月7日(水))※ 申し込み多数の場合は抽選 【対象】どなたでも参加いただけます。(中学生以下は保護者同伴) 申込方法、問い合わせ先など詳細は、芦生研究林ページの案内ページを確認下さい。 過去の開催の様子はこちら 芦生研究林一般公開

北海道研究林 ミニ公開講座「自然観察会」2020

[ 2020-10-17; 09:30; ] 2020年10月17日(土)、北海道研究林白糠区において、ミニ公開講座「自然観察会」を開催しました。 ※ 「京大ウィークス2020」の関連イベントとして開催。 自然観察会では、普段は研究教育に活用している北海道研究林白糠区の天然林を研究林スタッフの解説により少人数で散策をしながら、植物の名前や特徴と森林の植生について学びます。秋の森を満喫してください。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 【日時】2020年10月17日(土) 09:30-15:00 【会場】北海道研究林白糠区(北海道白糠郡白糠町西2条北8-1-10) 【参加費・定員等】参加無料・申込必要・定員10名 申込方法、問い合わせ先など詳細は、京大ウィークス案内ページを確認下さい。 (参考) 報告 (北海道研究林ページ 2019-10-28 開催)

中止>徳山試験地 周南市連携公開講座 2020

[ -0001-11-30; 00:00; ] 2020年10月17日(土)、徳山試験地および西緑地において、周南市と共催で、周南市・京都大学フィールド科学教育研究センター連携公開講座を開催しますを開催する予定でしたが、新型コロナウイルスの現況を踏まえ、中止となりました。ご了承願います(2020-09-07更新)。  タブノキ・カシ類、クロキなどの暖温帯常緑広葉樹林や約90年生のヒノキ林(文化庁より「ふるさと文化財の森(檜皮)」に指定)ならびにスギ産地別生育試験林などの実験林を有する現試験地のフィールドの見学と、文化財を支える伝統技術の公開として檜皮葺の実演・体験を計画しています。さらに、旧試験地(市民の森となっている周南西緑地)のフィールドを公園愛護会「みどりの会11」の解説のもと見学を行います。 ※ 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更もしくは中止になることがあります。最新の情報は関連リンクをご確認ください。 ※ イベントに参加される際は、マスクの着用等感染拡大の防止にご協力をお願いします。 ※ 「京大ウィークス2020」の関連イベントとして開催します。 【日時】2020年10月17日(土) 9:00-15:30 【会場】徳山試験地(山口県周南市徳山鉢窪10769) 【参加費・定員等】中学生以上・参加無料・申込必要・定員25名 【 申し込み期間】 2020年9月18日(金)~9月30日(水) ※ 定員になり次第、締め切ります。 申込方法、問い合わせ先など詳細は、京大ウィークス案内ページを確認下さい。 (参考) 過去の開催の様子はこちら 報告ページ