森里海シンポジウム「身近な自然を見つめなおす~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」(第10回)

森里海シンポジウム「身近な自然を見つめなおす~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」(第10回)

2026年3月25日(水)、京都大学北部総合教育研究棟で、第10回 森里海シンポジウム「身近な自然を見つめなおす~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」を開催します。
 ※当シンポジウムは「新しい里山里海の勉強会 (第14回)」として開催します

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開催趣旨:森里海連環学を通じた持続可能社会の創成をめざして、イオン環境財団と京都大学フィールド研の協働により、高校生の研究発表など多世代の参加者からなるシンポジウムを開催します。フィールド研の知見を伝えるとともに、参加者が互いに情報を共有し、持続可能な社会について考える機会にしたいと思います。

開催日時:2026年 3月25日(水) 10:00~16:15
開催場所:京都大学北部総合教育研究棟 益川ホール 

 (京都市左京区北白川追分町 京都大学吉田キャンパス北部構内マップ【13】)

<プログラム>
午前の部(高校生森里海研究ポスターセッション)
 司会:市川 光太郎 准教授
9:30~ 受付開始
10:00~10:10 開会挨拶、趣旨説明 德地 直子(フィールド研教授)
10:10~11:20 ポスター発表17校(予定、順不同)
 北海道釧路湖陵高等学校、東京都立八王子東高等学校、神奈川県立生田高等学校、岐阜県立吉城高等学校、石川県立七尾高等学校、京都府立海洋高等学校、京都府立宮津天橋高等学校、京都府立西舞鶴高等学校、京都府立洛西高等学校、和歌山県立海南高等学校、広島県立広島国泰寺高等学校、広島県立広島高等学校、島根県立益田高等学校、 山口県立徳山高等学校、愛媛県立西条高等学校、福岡県立伝習館高等学校、福岡県立山門高等学校
11:20 ~12:00 ディスカッション

午後の部(シンポジウム「身近な自然を見つめなおす~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」) 
司会:横部 智浩 特任助教
13:00~13:05 開会挨拶、趣旨説明 舘野 隆之輔(フィールド研センター長)
13:05~13:10 開会挨拶 山本 百合子 (公益財団法人イオン環境財団 事務理事兼事務局局長)
13:10~13:50 基調講演「「環境ものさし」で測る身近な生態系」淺野 悟史(地球環境学堂 准教授)
13:50~14:05 休憩
14:05~14:20 講演「森を織る〜日本の絹織物文化の世界発信で社会を再生する〜」小森 優美(株式会社森を織る・代表取締役)
14:20~14:35 講演「飼料残渣の竹の、魚礁としての活用〜白浜町アドベンチャーワールド パンダバンブープロジェクト〜」山守 瑠奈(フィールド研 助教)
14:35~14:50 講演「環境DNAで生物多様性を知る、伝える ― 河川と里海の現場から」八柳 哲(フィールド研 特任助教)
14:50~15:05 講演「みんなの取組が未来をつくる~世界や国の目標達成に向けて~」辻田 香織(環境省自然環境局 課長補佐)
15:05~15:15 ポスター賞表彰
15:15~15:25 休憩
15:25~16:05 質疑・パネルディスカッション
16:05~16:15 閉会挨拶 益田 玲爾(フィールド研副センター長)

定員・申込締切:
 <対面>午前30人、午後50人(先着順)
 <オンライン>300人
 ※3月18日(水) 締切

 こちらのフォームからお申し込みください。
   ※定員に達した時点で、申し込みを締め切ります
   ※午後のシンポジウムのみ、オンラインで配信します
   ※オンラインアクセス情報については、参加を申し込まれた方にお知らせします

主催:京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人イオン環境財団
共催:JST共創の場形成支援プログラム COI-NEXT「ゼロカーボンバイオ産業創出による資源循環共創拠点」
後援:京都大学生態学研究センター
   京都大学野生動物研究センター
   京都大学地球環境学堂・学舎

問い合わせ先:京都大学フィールド科学教育研究センター 新しい里山・里海 共創プロジェクトお問い合わせ担当
       fserc-collabo-contact*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

参考:過去の森里海シンポジウム一覧