2018年5月16日、フィールド研会議室において,学生・院生向けガイダンス「研究公正,経費の適正使用」と「安全管理教育」を開催(学生・大学院生24人,教職員等73人)しました。 [全文表示]
京大実験島 無断上陸横行 環境破壊の恐れも[京都大学新聞]
2018年05月16日の京都大学新聞 4面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
マキバブラッシの赤い花咲く[NHK和歌山放送局]
2018年5月15日、NHK和歌山放送局のニュース番組において、梅本 信也准教授が取材対応された「マキバブラッシ」に関するニュースが放送されました。 [全文表示]
京大所有の無人島に不法投棄や無断上陸横行…緊急取材(瀬戸臨海実験所・畠島)[読売テレビ]
2018年 5月14日 15日、読売テレビの情報番組「かんさい情報ネットten.」第1部において、瀬戸臨海実験所が取材対応された「京大所有の無人島に不法投棄や無断上陸横行…緊急取材」が放送されました。 [全文表示]
ILASセミナー報告2018「貝類の不思議」
基礎海洋生物学分野 助教 中野 智之
瀬戸臨海実験所 研究員の公募
瀬戸臨海実験所 研究員の募集
応募を締め切りました。 ※適任者決定次第、応募締切 [全文表示]
有田川での「森里海連環の再生にむけた取組」最初の集い
有田川での「森里海連環の再生にむけた取組」最初の集い
森里海連環学教育研究ユニット 連携助教 赤石 大輔
2018 年5 月12,13 日にシンポジウム「森と川と海が育む有田川のアマゴ~講演会とアマゴの健康診断~」を開催しました。有田川の上流には京都大学和歌山研究林があります。有田川でのこれまでの研究により,アマゴの生育は森林の植生に大きく影響を受けることがわかってきました。また有田川に多数ある支流には有田川固有の遺伝子を持つ天然アマゴの存在が示唆されました。渓流釣りをする人たちの間では釣りを持続的に楽しむことが検討されています。そこで神戸大学や大阪にある釣り同好会「毛鉤倶楽部」と連携し,有田川固有の遺伝子を持ったアマゴを探し,保全のきっかけとする「有田川流域のアマゴの健康診断プロジェクト」を実施することとなりました。本シンポジウムは,このプロジェクトのキックオフイベントであることから,副題に「森里海連環の再生にむけた流域の取組み 最初の集い」とつけました。シンポジウムには有田川町民や漁協の組合員,毛鉤倶楽部のメンバーの50 人が集い,2 日間にわたり有田川のアマゴの未来について意見を交わしました。
初日は有田川町清水文化センターにて講演会を開催しました。京都大学の森里海連環学教育研究ユニットから德地直子教授,清水夏樹准教授,神戸大学の佐藤拓哉准教授,フィッシングジャーナリストの佐藤成史氏,有田川漁業共同組合の前川正組合長による講演のほか,「アマゴと有田川町の未来について」と題して総合討論を行いました。来場した町内住民や県内の漁業関係者,県外からの釣り人などから多数の意見が上がり,登壇者と活発な議論が行われました。
翌日は,和歌山研究林前の渓流にて現地検討会を行いました。あいにくの雨天となりましたが,佐藤氏によるフライフィッシングでのアマゴ捕獲とDNA の採集のデモンストレーションが実施されました。その後,本プロジェクトの意義について解説が行われ,釣り場管理や地域活性化への今後の展開について,情報交換が行われました。
近年,市民が参加して行う科学調査「市民科学」に注目が集まっています。多くの市民との連携により,広範なデータ収集が可能になるばかりでなく,調査に参加した市民が研究者とともに調査結果について考察することで,環境への意識が向上し,より環境を良くするための政策づくりのきっかけにもなることが期待されます。このアマゴ健康診断プロジェクトでも,前述のフライフィッシング愛好家達が調査に参加し,2018 年はシンポジウム後から6月末まで,2019年は3 月から6 月末まで有田川各支流での精力的な調査を行い,ほぼすべての支流での調査を終了し,現在はDNA の分析を行っています。研究成果は今後,プロジェクトの参加者や地域へ還元し,有田川の持続可能な利用に向けた政策に活かして行きたいと考えています。
私たちの活動とは全く独立した動きですが,2019年5月の和歌山県地方紙には,「和歌山県内の内水面漁協で,漁協の遊漁規則を改定し,アマゴの採捕禁止サイズを全長10センチ以下から15センチ未満へと強化する動きが進んでいる。県内水面漁連は「小さなアマゴを守り,いつでも釣れる川を目指したい」と話している(紀伊民報,2019年5月17日)」との記事が掲載されました。漁業者も釣り人達も,より大きな魚を持続的に釣れる環境作りを求め,行動に移していっています。私たちの研究成果がその取組を後押しし,森里海連環の再生を加速させられるように,地域と連携していきたいと考えています。
森と川と海が育む有田川のアマゴ~講演会とアマゴの健康診断~
2018年 5月12-13日、有田川町清水文化センターおよび和歌山研究林において、森里海連環の再生にむけた流域の取組み 最初の集い「森と川と海が育む有田川のアマゴ~講演会とアマゴの健康診断~」を開催しました。 [全文表示]
ひと往来 植物研究家 福本繁(ふくもと・しげる)さん(64) 森の植生変化 見つめる[京都新聞 滋賀版]
2018年5月11日の京都新聞 滋賀版 23面に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。 [全文表示]
芦生研究林 入林制限(2018年5月11日)
2018年 4月24日 5月7日 5月11日、ニホンジカ排除のため,芦生研究林上谷への入林制限を実施しました。 [全文表示]
ウニ類が赤潮で減少 京大など共同研究 調査半世紀 データで初の裏付け[毎日新聞]
2018年05月5日の毎日新聞京都版 20面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
ドローンから撮影した画像から深層学習で樹種を識別
ウニの増減、人間活動が影響 京大が半世紀調査[日刊水産経済新聞]
2018年04月27日の日刊水産経済新聞 1面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
瀬戸臨海実験所畠島での45年以上にわたるウニ類の継続調査 Effects of temperature and red tides on sea urchin abundance and species richness over 45 years in southern Japan
無断上陸を警戒 京大管理の無人島「畠島」 レジャー客ら マナー悪化[紀伊民報]
2018年04月24日の紀伊民報 1面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
人類史上初の大作戦?紀伊半島沖2000m深海の未知の魚を釣り上げろ![読売テレビ]
2018年4月26日、読売テレビの番組「す・またん!」において、瀬戸臨海実験所が取材対応された「人類史上初の大作戦?紀伊半島沖2000m深海の未知の魚を釣り上げろ!」が放送されました。
[全文表示]
技術職員(林学)の公募(平成30年度)
フィールド研では、技術職員(林学)を公募します。 [全文表示]
京大の島 無断上陸横行 レジャー客ごみ投棄 生態系に影響 和歌山・白浜沖無人島[毎日新聞]
2018年04月23日の毎日新聞 1、25面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
白浜水族館 体験学習(2018年度前期)
2018年4月21日・5月19日・6月16日、瀬戸臨海実験所附属水族館において、きのくに県民カレッジ連携講座「水族館の磯採集体験」を開催しました。 (参加者 4月6人・ 5月12人・ 6月5人) [全文表示]
白い花咲かせるハクサンボク 串本の京大紀伊大島実験所[紀伊民報]
2018年04月20日の毎日新聞 4面に、紀伊大島実験所に関する記事が掲載されました。
