フィールド科学教育研究センター 里域生態系部門
里海生態保全学分野 特任助教・特定研究員(学振PD)
舞鶴水産実験所
E-mail:obata.kota.8m*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
業績など 教育研究活動DB
1.研究分野
浮遊性仔魚の形態学
多くの魚たちにとって、浮遊性仔魚期は一生を通じて最も劇的に形態・生態が変化する時期です。生態の異なる近縁種間で仔魚期の形態変化パターンを比較することで、仔魚の形態的多様性が維持されてきたメカニズムの一端を解明したいと考えています。
魚類の分類学
学部では中深層性魚類(深海をプカプカ漂ってる魚)の、大学院では異体類(ヒラメ・カレイの仲間)の分類を研究していました。先人たちの残した膨大な文献と標本を辿りながら、目の前にいる生き物の名前を決定することに尽力します。
2.好きなもの,趣味
通学・通勤中に生き物を見たり聞いたりすること、知らない人の随筆を読むのも好きです。
3.その他
仔稚魚の研究では、その魚の生活史に影響するすべての生物・非生物要因について理解を深める必要があり、加えて、フィールド調査やサンプル処理・データ解析などの知識・技術も必要で、大変お得です。自分もまだまだわからないことだらけなので、自然豊かな舞鶴で一緒に勉強してくれる方を探しています。
(フィールド研における経歴とページ履歴 情報整理)
2026-04-01 里域生態系部門 里海生態保全学分野 (舞鶴水産実験所) 特任助教(特定研究員)
2026-04-13 https://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/staff/obata でページ公開

