2026年4月30日、2003年度に開催したシンポジウム「芦生の森と‘ナラ枯れ’」の報告書『芦生の森と`ナラ枯れ’報告書』(2004-02-20発行)が、京都大学学術情報リポジトリ KURENAI で公開されました。
http://hdl.handle.net/2433/300572
DOI番号 10.14989/300572
表紙
はじめに
目次
(シンポジウム記録) (開催概要(チラシ)、当日配布パンフレット表紙、当日会場での記録写真) [3]
芦生研究林における森林保全と“ナラ枯れ” (中島皇) [7]
京都府におけるナラ類集団枯死被害の実態とその対策 (小林正秀) [15]
カシノナガキクイムシの生態とナラ類集団枯損の拡大様式 (鎌田直人) [25]
プナ科樹木の枯死被害に関連する菌類 (伊藤進一郎) [33]
芦生研究林における“ナラ枯れ”防除の取り組み (山崎理正) [41]
パネルディスカッション「ナラ枯れ –木と虫と菌の複雑な関わり–」 [47]
アンケートおよび結果 [61]
(芦生研究林における被害調査・防除対策・試験研究)
被害調査および防除対策 [67]
被害木位置図 [71]
被害状況と対策の概要 (写真) [77]
(試験研究概要)
カシノナガキクイムシの穿孔様式と辺材成分の変化 (岩竹淳裕他) [88]
ナラ枯れ宿主木の生理学的研究 (竹内友二他) [90]
拮抗菌を用いた“ナラ枯れ”防除の試み (二井一禎他) [92]
あとがき
