注目

新しい里山・里海 共創プロジェクトのSNSを開設!

2024年7月、新しい里山・里海 共創プロジェクトの活動を発信するため、SNSを開設しました。また、里山・里海に関連したフィールド研各施設のニュースもあわせて発信し、活動の活性化につなげていきたいと思っております。アカウントをお持ちの方は、ぜひフォローのほどよろしくお願いいたします。

【新しい里山・里海 共創プロジェクト】
ウェブページ https://collabo.fserc.kyoto-u.ac.jp/
X(Twitter) https://x.com/XSatoyamaUmi
Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=61564190720108

第3回SATOYAMAフォーラム -里山・地域コミュニティがもつレジリエンス- 2月18日開催

2026年2月18日(水)、公益財団法人イオン環境財団主催、国連大学ウ・タント国際会議場とオンラインのハイブリッド形式で、第3回SATOYAMAフォーラム「里山・地域コミュニティがもつレジリエンス」が開催されます。京都大学フィールド研から、活動紹介を行います。
 ※参加無料、会場参加の場合は2月8日(日)申込締切、オンラインは当日まで申込可能 [全文表示]

フィールド研 FDセミナーのご案内/Seminar on Ethical Publishing 14th Jan.

2026年 1月14日、フィールド研会議室及びオンラインにて、フィールド科学教育研究センターFDセミナーをハイブリッド形式で開催しました。(参加者26人)
On January 14, 2026, the Seminar on Ethical Publishing was held at the FSERC conference room and online. (26 participants) [全文表示]

宿主変われば色変わる―ナマコ寄生性ゴカイ類のカモフラージュ― Host specific camouflage in a holothurian-ectoparasitic scale worm: testing the host-race hypothesis using COI and genome-wide SNP data

後藤龍太郎助教らの研究グループは、琉球列島において14種のナマコ類から本種を採取し、各個体と宿主の体色の一致パターンを明らかにするとともに、ミトコンドリア遺伝子およびゲノム情報(SNPs)の比較により、宿主特異的な保護色が遺伝的分化に基づくものでないことを示しました。この結果は、宿主に応じたカモフラージュが種内の可塑性によって達成されていることを示しています。本研究成果は、2025年12月10日に、国際学術誌「Marine Biology」に編集長が選ぶハイライト論文として掲載されました。 [全文表示]