森林渓流水・河川水水質の長期・広域モニタリングデータの活用に関する検討会

2025年12月3日、総合地球環境学研究所において、「森林渓流水・河川水水質の長期・広域モニタリングデータの活用に関する検討会」を実施しました。(参加者 約20人)

目的:長期・広域にわたる森林流出水質に関するデータを持ち寄り、水質決定機構について検討を行う

主催:Sustai-N-ableプロジェクト 総合地球環境学研究所
共催:京都大学フィールド科学教育研究センター

甲斐嘉晃准教授連載「日本海のさかなの話~最新の魚類学研究から」 [京都府漁協だより]

2010年10月から、京都府漁業協同組合連合会発行の『京漁連だより』にて、甲斐嘉晃准教授が「日本海のさかなの話~最新の魚類学研究から」の連載を執筆されています。*2013年秋より『京都府漁協だより』になり、引き続き連載されています。
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ニュースレター67号 2025年 11月

FSERC News No.67

No.67 目次

社会連携ノート

技術ノート

教育ノート

受賞の記録

研究者の異動
活動の記録 2025年5-8月
予定
フィールド散歩
編集後記

*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、教育研究支援室(fserc-info@ のあとに mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。

(2025年11月発行)

里山里海つながるフェス@イオンモール草津/新しい里山里海の勉強会(第12回)

2025年11月9日(日)、里山里海つながるフェス@イオンモール草津を開催しました。

※本イベントは、新しい里山里海の勉強会(第12回)として開催します
※参加無料、【基調講演の視聴(オンライン)】のみ事前動画視聴ができます。お申込いただきましたら、追って視聴URLをお送りいたします。
※申込締切11月6日(木)、どなたでもお申込みいただけます。

(当日の記録) ※画像の一部を加工しています

【新しい里山・里海 共創プロジェクト】
京都大学フィールド研×公益財団法人イオン環境財団

里山里海つながるフェス@イオンモール草津

◆ 目的:滋賀県の南部を中心とした高校、大学、企業、団体、行政機関等が集まり、里山里海や森里川湖海のつながりをテーマに発信・交流する機会です。出展者・来場者の交流を通じて、里山里海でのワクワクする取組に出会ったり、森里川湖海に関わる多様な人と情報交換して、これからの里山里海での共創につなげることを目的としています。

◆ 日時:2025年11月9日(日)10:00~17:00
◆ 場所:
イオンモール草津・イベントスペース
     1Fセントラルコート【A会場】・2Fセントラルコート側ブリッジ【B会場】
     近江鉄道バス「イオンモール草津」下車すぐ (〒525-0067 滋賀県草津市新浜町300)

◆ プログラム
1)活動紹介(10:30~12:00 A会場)
10:00 開場・受付
10:30 開演・趣旨説明
10:35~10:40 基調講演ダイジェスト(5分)※ダイジェストは谷垣先生ご本人が登壇されます。
 講師:谷垣岳人
龍谷大学政策学部准教授、里山学研究センター長、「龍谷の森」里山保全の会副代表。京都府福知山市出身。幼少期から虫取りに明け暮れた雑木林や水田が後に里山と知る。かつての里山林「龍谷の森」での生物調査や里山保全活動や環境教育を20年以上継続している。2015年からは、京丹後市で絶滅危惧種のゲンゴロウ類を保全する米作りを農家と協働で行っている。
10:40~11:40 活動紹介 ※出展する団体が活動を紹介します。
11:40~11:45 活動紹介への講師からのコメント 
11:45~11:50 活動紹介終了のあいさつ
11:50~12:00 集合写真

2)展示(10時~17時 A会場:1Fセントラルコート、B会場:2Fセントラルコート側ブリッジ)
 いきもの・里山里海・子育てなどに関わる多様な団体が活動について展示します。
 スタンプラリーで会場を巡ろう!
 10時~13時は展示のみ。13時~16時30分に展示の解説を行います。

<出展者>
京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人イオン環境財団、「龍谷の森」里山保全の会、パナソニックグループ 草津工場「共存の森」、草津市環境政策課、森・川・田んぼプロジェクト(大阪産業大学)、森里海と文化研究会(京都大学)、特定非営利活動法人まるよし、滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課、滋賀県立膳所高等学校 生物班、滋賀県立高島高等学校 科学探究部、立命館守山高等学校

3)ワークショップ(13時~16時30分 A会場:1Fセントラルコート)
 各団体がワークショップを行います。興味のあるワークショップに参加してみよう!いずれも無料、事前の申込は不要です。

<実施団体>
パナソニックグループ 草津工場「共存の森」、森・川・田んぼプロジェクト(大阪産業大学)、公益財団法人イオン環境財団、滋賀県立高島高等学校 科学探究部

◆ 申し込み方法
【基調講演の視聴(オンライン)】
基調講演「人をつなぐ未来を拓く『龍谷の森』」谷垣岳人 龍谷大学政策学部准教授、里山学研究センター長
  ※申込必要、申込フォームからお申込みください
  ※11月6日(木)締切
  ※視聴開始は、10月下旬を予定

【展示】申込不要。混雑が予想される場合は、入場制限などを行います。
【ワークショップ】ワークショップは時間を区切って実施予定。

◆ 主催:京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人イオン環境財団

◆ 問い合わせ先:
 京都大学フィールド研 新しい里山・里海 共創プロジェクト お問い合わせ受付担当
  TEL: 075-753-6420
  Mail: fserc-collabo-contact*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
   ※受付時間は、平日8:30-17:15となりますので、ご了承ください

(参考)新しい里山・里海 共創プロジェクト

甲斐 嘉晃ほか『紀伊大島樫野・定置網の魚』

2025年10月1日、甲斐嘉晃准教授(2022-10/2024-03 紀伊大島実験所長 、現舞鶴水産実験所長)と御所豊穂主任研究員(和歌山県水産試験場)が執筆した『紀伊大島樫野・定置網の魚』が弁天前定置水産株式会社・京都大学フィールド科学教育研究センターによって出版され、31日オンライン公開されました。 [全文表示]

京都情報大学院大学および京都コンピュータ学院と、連携協定を締結

2025年10月30日、京都大学フィールド科学教育研究センターは、京都情報大学院大学(KCGI)および京都コンピュータ学院(KCG)と、教育・研究・社会連携活動における連携・協力に関する協定を締結しました。京大ホームページ報告記事は、こちらをご覧ください。 [全文表示]