【社会連携】7月22日 #舞鶴水産実験所 において、柴漬け体験イベントを実施しました。木の枝をしばって魚礁にする「柴漬け」を引きあげ、柴に集まったお魚を子どもたちが観察。また針葉樹と広葉樹、どちらの柴を好むのか、水槽でお魚の行動実験を行いました。
https://collabo.fserc.kyoto-u.ac.jp/news/PrLu24IH
#新しい里山里海

[掲載] 7月24日 京都新聞地域面に #舞鶴水産実験所 で #イオン環境財団 と共催したイベント「柴漬けでカニやメバルを捕獲 魚の行方にわくわく」の記事が掲載されました。木の枝をしばって魚礁にする「柴漬け」に集まった魚を、子どもたちが観察しました。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1072579
#新しい里山里海

[掲載] 7月14日 日本経済新聞に #舞鶴水産実験所 の益田玲爾教授他による #環境DNA の研究成果「京都大学、特定魚種の増減を推計 採取した海水から」が掲載されました。研究チームは約2年間、房総半島沿岸の海水を採水し、856種の魚の環境DNAを検出しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1361M0T10C23A7000000/

[テレビ放送] 7月5日 NHKニュースにて、 #白浜水族館 の白いウミヘビ #モヨウモンガラドオシ が紹介されました。
「京都大学白浜水族館で「縁起よい」全身真っ白なウミヘビ展示」(動画1分25秒)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20230705/2040015155.html

芦生の生物多様性 先端技術で解析 南丹・美山の京大研究林 国際プロジェクトに国内唯一参加[京都新聞]

2023年7月16日の京都新聞 朝刊20面に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。

(参考)日本国内における唯一のLIFEPLANプロジェクト実施地点 -芦生研究林- 芦生研究林ページ 2023年6月20日 (2023-09-01確認)

【社会連携】2023年7月15日 #上賀茂試験地 において、大学コンソーシアム京都の京(みやこ)カレッジ市民教養講座の「環境を評価するということ」の講義が実施されました。 https://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/kamigamo/kyo-college/ 11人が里山の見学・散策と樹木識別体験をおこないました。

新しい里山里海の勉強会(オンライン・第3回)

2023年 7月14日(金)に、「新しい里山里海の勉強会(第3回)」をオンラインで開催しました。(参加者130人)
 ※参加申込を終了しました(2023-07-13)
 ※参加無料、申込締切7月12日(水)、先着300名、どなたでもご参加いただけます [全文表示]

「採水」で海の魚の種間関係を推定―環境DNA分析の新たな展開― Temperature sensitivity of the interspecific interaction strength of coastal marine fish communities.

益田玲爾教授および笹野祥愛 農学研究科博士課程学生(現:水産研究・教育機構研究員)らの共同研究グループは、千葉県房総半島沿岸から得た魚類環境DNAの高頻度時系列データを解析することで、魚種間の関係性を検出できることを示しました。本研究成果は、2023年4月25日に、国際学術誌「eLife」にオンライン掲載されました。 [全文表示]