2023年10月14日、12月9日、2024年3月2日、瀬戸臨海実験所附属水族館において、体験学習「水族館の飼育体験」(和歌山県教育委員会「きのくに県民カレッジ」連携講座)を開催しました。 [全文表示]
和歌山研究林 ミニ公開講座 10月14日開催【京大ウィークス2023】
2023年10月14日(土)、和歌山研究林において、ミニ公開講座を開催しました。 [全文表示]
海底の死サンゴ礫の中で共に暮らす―ボネリムシに共生する新種の二枚貝とヨコエビを発見 Living together in dead coral rocks: macrosymbiotic communities associated with Bonellia echiuran worms (Annelida: Thalassematidae: Bonelliinae), involving new commensal bivalve and amphipod species
後藤龍太郎助教および下村通誉准教授らの共同研究グループは、紀伊半島沿岸の海底において、死サンゴ礫内に住むボネリムシの巣穴の共生生物群集を調べ、その中からボネリムシに共生する新種の二枚貝とヨコエビを発見しました。本研究成果は、2023年10月11日に、国際学術誌「Zoological Journal of the Linnean Society」にオンライン掲載されました。 [全文表示]
「きょうと☆いきものフェス!2023」へブース出展
2023年10月8日(日)~9日(月・祝) 9:00-16:00、京都府立植物園において「きょうと☆いきものフェス!2023」が開催され、フィールド科学教育研究センターがブースを出展しました。詳細は、きょうと☆いきものフェスのウェブページをご覧ください。
主催:きょうと生物多様性センター運営協議会
共催:京都府、京都市、自然環境保全京都府ネットワーク
<報告>
社会連携委員会委員長/海洋生物環境学分野 准教授 市川 光太郎
2023 年10 月8~9 日に京都府立植物園において開催された「きょうと☆いきものフェス!2023」に出展しました。京都府内の約50 の生物多様性に関わる保全団体・企業及び自然関連施設等団体・企業・個人等が集結し、ブース展示や、ワークショップ、交流会、講演会を実施することで、一般参加者へ情報発信するイベントです。フィールド研もパネルやポスターおよびタブレット等を用いて研究活動をアピールしました。
当日は雨が降る中、子供から大人まで幅広い世代の方々に立ち寄っていただき活発に意見交換ができました。特に、芦生研究林における研究活動に関するご質問とご意見が多く寄せられ、一般の方々の関心の高さが伝わりました。また、フィールド研で対象としている生物や植物をモチーフにした缶バッジを記念品として配布したところ、とても好評でした。くじ引き形式にしたのが功を奏したようで、200 個のバッジはイベント終了前にすべてなくなってしまいました。なお、2023 年度の展示は来場者に見ていただく形式ばかりでした。生物や植物等のサンプルを展示して、来場者が実際に触れることができるとより盛り上がったかもしれません。
会場内の他のブースでも工夫を凝らした展示が多数ありました。それぞれ、来場者との間で活発に情報発信や意見交換がなされており、全体としてとても活気のあるイベントでした。
本イベントでは展示者、来場者ともに自然保全意識の高い方々が集まっていました。今後、研究活動のための情報ネットワークが強化される機会になることが期待されます。本イベント参加にあたり、公益財団法人イオン環境財団にご支援いただきました。ありがとうございます。
年報20号 2022年度 主な取り組み
<当日の記録写真>
北海道研究林標茶区 自然観察会「秋の森の生態系」10月7日開催【京大ウィークス2023】
2023年10月7日(土)、北海道研究林標茶区において、自然観察会「秋の森の生態系」を開催しました。
※ 「京大ウィークス2023」案内ページ [全文表示]
白浜の環境が育む豊かな海の生態系。 解きあかす鍵は、生きものへの熱量と愛 [『京からあすへ』第3号]
2023年10月6日発行、京都大学 男女共同参画推進センター『京からあすへ』 第3号 p.8-9 に、山守瑠奈助教へのインタビュー記事が掲載されました。
[全文表示]
芦生に真っ赤なタマゴタケ 南丹・美山の研究林[京都新聞 丹波A版 たんば画報]
2023年10月6日の京都新聞 丹波A版 20面に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/112357 で記事をご覧いただけます。(要ログイン)
(2023-10-10 確認)
明日がわかる時事用語辞典【自然・環境】[BRUTUS]
2023年10月15日、『BRUTUS』No.994 P.79 に、伊勢武史准教授が取材対応した記事「明日がわかる時事用語辞典【自然・環境】」が掲載されました。
きらきら銀色のワニグチボラ[わかやま探検ミュージアム]
2023年10月1日発行、わかやま探検ミュージアム Vol.79 p.12に、白浜水族館に関する記事が掲載されました。
[掲載]山守瑠奈助教 #瀬戸臨海実験所 「岩礁海岸に穴を掘るウニが育む生態系」 が、海洋政策研究所 Ocean Newsletter 第555号(2023.09.20発行)に掲載されました。
[講演動画] 8月26日に石原正恵准教授 #芦生研究林 長が講演された動画(約31分)が公開されました。シンポジウム「和泉葛城山ブナ林 これまでの100年 これからの100年」 基調講演2「ブナ林に迫る危機と協働による保全」 (リンクは講演開始部分へ。公開動画はシンポジウム全2時間46分)
森林研究
学術論文集「森林研究」の前身は、1930年(昭和5年)から発行されてきた「演習林報告」です。1998年(平成10年)に誌名を「森林研究」に変更しました。2021年からオンライン公開先行を開始しました。
[全文表示]
京大実験所の見学会 10月21日、白浜[紀伊民報]
2023年09月22日の紀伊民報 10面に、瀬戸臨海実験所に関する記事が掲載されました。
安全の手引き
「芦生は気持ち良い場所」南丹で撮影 映画「唄う六人の女」[京都新聞]
2023年9月17日の京都新聞 21面に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1111798 で記事をご覧いただけます。
(2023-09-19 確認)
映画がうまれるまち[広報南丹]
2023年9月1日発行、広報南丹8・9月号 p.8-9に、芦生研究林に関する記事が掲載されました。
公開講演会「シカの食害による芦生の変化ときのこ相〜新たなモニタリングと協働」
2023年8月27日(日)に、京都府立植物園にて公開講演会「シカの食害による芦生の変化ときのこ相〜新たなモニタリングと協働」を開催しました。
※参加無料(別途、植物園の入園料が必要)、事前申込制(申込締切8月18日(金)17時、先着60名) [全文表示]
久米 学特定助教が2022年度河川基金事業の優秀成果として表彰
2023年8月25日、TKPガーデンシティPREMIUM京橋(東京)で開催された令和5年度河川基金研究成果発表会において、海洋生物環境学分野の久米 学特定助教が優秀成果として表彰されました。 [全文表示]
