京大生募集>SDGsへ向けた森林と人間の共生~奥山・里山の暮らしと木から生まれる文化~

2019年10月11日(金)~22日(火・祝)、ミャンマーのネピドー・イェジン林業大学の学生とともに、森林及びそこから派生する日本独自の文化を体験する「SDGsへ向けた森林と人間の共生:奥山・里山の暮らしと木から生まれる文化」(英語による講義とフィールドトリップ)に参加する京大の学部生10人を募集します。(申込締切:9月30日(月)) [全文表示]

中川光「シカの個体数増加が川の生きものに与える影響とは – 10年におよぶ研究林の調査データから明らかにする」

2019年7月10日、学術系ウェブページ「academist Journal」の研究コラムに、中川光特定助教(2019年3月末までフィールド研・現在は東南アジア地域研究研究所)の記事が掲載されました。 [全文表示]

環形動物も大きな音を鳴らすことを発見 Remarkably loud snaps during mouth-fighting by a sponge-dwelling worm

2019年7月9日、後藤龍太郎助教(瀬戸臨海実験所)らの論文が学術誌「Current Biology」に掲載されました。環形動物は、これまで音を出せない・出さないと考えられていましたが、本論文では、キムラハナカゴオトヒメゴカイが種内闘争の際に大きな音を鳴らすことを報告しています。 [全文表示]