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お知らせ

KDDIと防鹿柵の補修ボランティアを行いました。

 2022年9月3日にKDDI株式会社とグループ会社・関係会社の社員有志とそのご家族が、芦生研究林の防鹿柵の補修ボランティアに来てくれました。

 湿原に設置した防鹿柵の老朽化したネットを、小学生から60代までの30名でわずか数時間で張り替えることができました。柵のなかにはショウブやアキノウナギツカミなど湿原性の植物やススキが再生してきています。

 また、斧蛇資料館の見学後、KDDI株式会社様と舞鶴工業高等専門学校HANDMADE部の皆さんと共同で制作した360度VR動画の体験もしていただき、秋、冬、春の芦生の森をバーチャル体験してもらいました。ボランティアの帰途、オオカツラの神秘さも体験いただきました。

 参加いただきました皆様、大変ありがとうございました。
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イベント

京大ウィークス2022 芦生研究林一般公開 開催のお知らせ

広大な敷地を持ち、多様な生物をはぐくむ芦生研究林。
ここがどんな施設でどんな教育や研究が行われているか、皆さんに知っていただくためのイベントです。(ポスターはこちら

開催日時 2022年10月22日(土) 10時00分~16時00分

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため定員を半分にするなど規模を縮小しております。
 送迎バスをご利用の際はマスクの着用、乗車時に手指の消毒と非接触式の検温を行います。ご理解とご協力をお願いいたします。
※感染拡大状況によりやむを得ず中止とする場合がございます。ご了承ください。
 中止の場合は10月14日(金)に芦生研究林HPにてお知らせいたします。

会  場 フィールド科学教育研究センター芦生研究林(京都府南丹市美山町芦生)

1.教職員の案内による原生林体験 (定員20名、要予約、応募多数の場合は抽選)

2.教職員の案内による森林軌道散策(定員10名、要予約、応募多数の場合は抽選)

3.360°画像とVRゴーグルによる森林VR体験

4.資料館開放・資料展示など

原生林体験・森林軌道散策案内図はこちら

タイムテーブル

・申し込み方法

 原生林体験・森林軌道散策およびバスでの送迎(JR園部駅~会場)をご希望の方は、以下の申し込みフォームにてご応募ください。

 芦生研究林 一般公開 申し込みフォーム


・送 迎
 当日はJR園部駅からバスでの送迎も行います。(定員20名、要予約、応募多数の場合は抽選)

 ※JR園部駅~会場間の送迎は原生林体験、軌道散策のオプションとなっております。
 送迎のみはお引き受けできませんのでご了承ください。

・参加費  無料

対 象  どなたでもご参加いただけます(中学生以下は保護者同伴)。

・持ち物  弁当、水筒、山歩きに適した服装・履物、雨具、マスク等新型コロナ感染対策品

応募受付期間 2022年9月5日(月)~10月5日(水)

・問い合わせ先  TEL:0771-77-0321  E-mail:asiu.event(@マーク)gmail.com
                     (迷惑メール対策のため(@マーク)としております)

 申し込み多数の場合は抽選となります。また ①原生林体験②森林軌道散策は時間が重複するので、どちらか一方にしかご参加いただけません。
 原生林体験・森林軌道散策およびバスでの送迎を希望される方以外は、事前申し込み不要で資料館を見学いただけます。

・当日のアクセス

 自家用車で来られる場合、京都市内より国道162号線京北周山を経て美山町安掛より府道38号線、出合より芦生方面へ(研究林のアクセスはこちら

※個人情報は当イベント運営のみに使用します。
※イベント保険に加入しますが、保険の範囲を超える賠償はできない場合があります。

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学生実習

森里海連環学実習I 実習報告

2022年 8月8日~8月12日

2022年度森里海連環学実習Iが開催され、6名の学生が参加しました。

この実習は由良川をフィールドとして、河川水中の生物観察や水質の分析を通じて、森から海までの流域を複合したひとつの生態系として捉える視点を育成する事を目的としています。

1日目は芦生研究林内にて森林や大規模調査区の解説などを行った後、林内の河川にて魚類・水生昆虫・プランクトン・水質分析用の水サンプルの採取と水質調査を行いました。その後、研究林外へ移動し2か所で同様の調査を行い、生物相の変化などを観察しました。

2日目は中流域から汽水域へ川を下るような形で調査を行い、4か所で魚類・水生昆虫・プランクトン・水のサンプル採集と水質調査を行いました。また、夜には各地点から採取した水質サンプルの解析を行いました。

3日目は採取した水生昆虫と魚類の観察と同定を行い、採取地点ごとにどんな種類が何匹いるのかを記録しました。

4日目と5日目はオンラインで開催され、得られたデータを基に河川の環境や生物相の変化について参加者各自がプレゼンテーションにまとめて、発表と議論を行いました。

この実習を通して森林や都市部などが河川へどのような影響を与えるかを考え、森と海の繋がりやそれを巡る生態系について興味を持っていただけたら幸いです。

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イベント

京都府立植物園にて公開講演会「芦生の天然林と着生植物 -芦生の森を未来につなぐために-」が開催されます。

2022年8月21日(日)に、京都府立植物園にて
公開講演会「芦生の天然林と着生植物 -芦生の森を未来につなぐために-」を開催します。
VR体験会では、芦生の森とシカの被害についての360度動画をVRで体験いただけます。
※参加無料、事前申込制(申込締切8月14日(日)17時、講演会:先着60名、VR体験会:申込不要)

◆ 開催趣旨:京都大学芦生研究林には着生植物が豊富にみられる原生的な森があります。多くの研究者が調査を行ってきた芦生の森ですが、着生植物相やその生態特性の全容はいまだ明らかになっていません。本講演会では、芦生研究林で長年研究されている植物研究家・福本 繁氏とツリークライミングで着生植物の生活を調査されている東若菜氏(神戸大学)をお招きし、着生植物の魅力・芦生の森の希少性についてお話し頂きます。

◆ 主催:京都府立植物園、京都大学フィールド科学教育研究センター、芦生生物相保全プロジェクト
◆ 後援:KDDI株式会社、一般財団法人 タキイ財団
◆ 協力:南丹市教育委員会

◆ 会場:京都府立植物園・植物園会館2階研修室(京都市左京区下鴨半木町)
◆ 日時:2022年8月21日(日)13:00~15:00
◆ 参加費:無料(ただし別途、植物園への入園料が必要です)
◆ 定員:60名
◆ 申込:8月14日(日)17時までに、申込フォームまたは電話でお申し込みください。先着順です。

 ※申し込みフォームから送信頂いたあと、ご登録のメールアドレスへ確認用の自動応答メールが届きます。フォームを送信してから30分が経過してもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダにメールが振り分けられている可能性がありますのでご確認ください。

 ※本講演会は京都府立植物園での現地開催を予定しておりますが、感染症等の状況によってはオンライン開催に変更する可能性もございます。もしオンライン開催が決定した場合には、8月1日(月)までにご登録頂いたアドレスにメールでご通知致します。

◆ 講演時間
‧13:00-13:05 開催挨拶(京都府立植物園園長・戸部 博)
‧13:05-13:25 「芦生研究林の概要と生物多様性モニタリング」(京都大学芦生研究林林長・石原正恵)
‧13:25-13:55 「着生するという生き方」(植物研究家・福本 繁)
‧13:55-14:10 休憩
‧14:10-14:40 「巨樹と着生植物が織りなす樹上の生態系」(神戸大学農学研究科・東 若菜)
‧14:40-14:55 質疑応答
‧14:55-15:00 閉会挨拶(京都府立植物園副園長・肉戸裕行)

◆ 問い合わせ先:京都府立植物園(TEL: 075-701-0141)、京都大学芦生研究林(TEL: 0771-77-0321)

※8月19-28日、京都府立植物園にて絵画・写真展を開催しています。

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イベント

京都府立植物園にて絵画・写真展「ASHIU FOREST-芦生の森を未来につなぐために-」が開催されます。

2022年8月19(金)~28日(日)に、京都府立植物園において、
森をみつめるふたりの絵画・写真展「ASHIU FOREST-芦生の森を未来につなぐために-」を開催します。

京都丹波高原国定公園の核心地域である京都大学芦生研究林には、原生的な森林が保全されており、希少な植物の一大生育地となっています。しかし、20年以上にわたってシカ害やナラ枯れの影響を受けたことで、豊かだった植生は衰退し、樹木の更新も滞ってきています。絵画・写真展や講演会を通じて、芦生の天然林の希少性を伝えるとともに、芦生の森を守るための活動事例を紹介し、植物及び環境の保全意識の醸成を図る契機としていきたいと思います。
 ※植物園が休園となった場合、休園期間中の絵画・写真展は中止します。

水彩画家 平田 有加氏 X 植物研究家 福本 繁氏

【日時】2022年8月19日(金)~28日(日) 10:00-16:00

【場所】絵画・写真展:京都府立植物園 植物園会館1階展示室(京都市左京区下鴨半木町)

【植物園入園料】
    一般200円、高校生150円、中学生以下・70歳以上・障がい者の方は証明書提示の上で無料  

【主催】芦生生物相保全プロジェクト(ABC project)
    京都大学フィールド科学教育研究センター
    京都府立植物園

【後援】KDDI株式会社、一般財団法人 タキイ財団

【協力】南丹市教育委員会

期間中に、こちらの公開講演会(8/21)を開催します。

<お問い合わせ>
京都府立植物園   TEL:075-701-0141 FAX:075-701-0142
京都大学芦生研究林 TEL:0771-77-0321 FAX:0771-77-0323

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安全情報

クマが出没しています。入林にはご注意下さい。

芦生研究林内にてツキノワグマが目撃されております。
芦生研究林ゲート内、及び森林軌道方面へ入林される方は
三密を避けつつ、出来る限り単独行動は避けて入林してください。
特に早朝や夜間に入られる際はご注意頂きますようお願いいたします。

入林される際は熊鈴、クマ撃退スプレーなどの装備を持って入林していただくようお願いいたします。

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お知らせ

公開森林実習I「近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴」 受講者募集のお知らせ

現在、公開森林実習I「近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴」の受講者を募集しております。

参加を希望される場合はこちらをご覧の上、

特別聴講学生として受講する場合は 6/10(金)

特別聴講学生とならずに受講する場合は 7/15(金) までに必要書類をご提出ください。

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イベント

6/18(土)開催予定 京都大学創立125周年記念アカデミックマルシェへフィールド科学教育研究センターが出展致します。

 6/18(土)に京都ロームシアターで行われます、「京都大学創立125周年記念アカデミックマルシェ」にてフィールド科学教育研究センターが出展致します。
出展内容は『大学の森バーチャルツアー森林VR体験』でとなっており、手つかずの自然が多く残る芦生研究林をVRゴーグルを使った360度動画にて体験いただけます。
 VR動画につきましては、芦生研究林の教職員、KDDI株式会社、舞鶴工業高等専門学校HANDMADE部が共同制作したもので、「シカと芦生研究林」、「もりびと協会ガイドツアー体験」、「芦生の四季」の3本をご用意しております。

 事前申し込み等は不要ですので当日のご参加を心よりお待ちしております。

 また、アカデミックマルシェ会場開催当日でには京都大学の研究室、付属施設及び協賛企業による体験会・販売会も多数開催しております。
詳しくは下記のリンクよりご覧ください。

創立125周年記念 アカデミックマルシェ

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未分類

倒木処理のため入林規制予定:5/31 9:00~12:00

雪害により河川に落ちた倒木処理のため以下の日程において撤去処理を行います。

日時:5/31(火) 9:00~12:00

上記時間におきまして林道に重機を設置して作業を行いますので、通行不可となります。
ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

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お知らせ 未分類

芦生研究林での学生実習の映像が公開されました。

京都大学オープンコースウェア(OCW)にて芦生研究林での学生実習の映像が公開されました。

公開実習への参加をご検討されている方や、芦生での実習を考えられている方は、
一度ご覧頂きご参考にして頂けますと幸いです。

芦生研究林の概要
野外実習
藤原 誉さん講演会