フィールド科学教育研究センターが、和歌山県有田川町・有田中央高等学校・有田川林業活性化協議会の4者間で、林業振興および人材育成に向けた包括連携協定を締結[京大広報 No.756]

2021年5月31日発行、京大広報 No.756 p.5548 に、和歌山研究林についての記事が掲載されました。
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水産・臨海・臨湖実験所フィールド実習ワークショップ2021

2021年5月21日に、水産・臨海・臨湖実験所フィールド実習ワークショップ「奈良女子大学理学部における野外実習:フィールドを(ほぼ)もたない大学におけるフィールド教育」をオンラインで開催しました。(参加者30人) [全文表示]

森林渓流水の硝酸濃度を決定する環境要因を広域スケールで解明 -機械学習により視覚化- Environmental factors regulating stream nitrate concentrations at baseflow condition in a large region encompassing a climatic gradient. Hydrological Processes.

2021年5月20日、牧野奏佳香 農学研究科博士課程学生、徳地直子 フィールド科学教育研究センター教授、駒井幸雄 大阪工業大学名誉教授、國松孝男 滋賀県立大学名誉教授の研究グループが、気候条件等に勾配のある近畿地方を対象に、森林渓流水の硝酸(NO3)濃度を規定する環境要因を、機械学習を用いて初めて広域スケールで解明した研究成果が、国際学術誌「Hydrological Processes」のオンライン版に掲載されました。 [全文表示]

瀬戸臨海実験所畠島2019年のマクロベントス相 The intertidal macrobenthic fauna of the Hatakejima Experimental Field, Wakayama Prefecture, Japan, in 2019

2021年4月30日、瀬戸臨海実験所畠島での50年目となるマクロベントス(大型底生生物)相調査をまとめた中野智之講師、河村真理子研究員、下村通誉准教授・朝倉彰教授らによる論文が、電子ジャーナル『Publications of the Seto Marine Biological Laboratory』vol.46 に掲載されオンライン公開されました。 [全文表示]

業務縮小のお知らせと各施設等の告知一覧

フィールド科学教育研究センターをご利用の皆様

2020年4月13日
センター長 徳地 直子

いつもフィールド科学教育研究センターをご利用いただき、ありがとうございます。
今般のコロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に鑑み、当センターの各施設において感染拡大防止のため、業務を縮小いたします。
業務縮小に伴い、利用に制限が生じることがあります。
ご利用の際には、あらかじめ当該施設にお問い合わせください。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。
コロナが収束した後には、また精一杯、ご利用に尽力させていただきます。
皆様もどうぞご無事で、お過ごしください。


以下は、各施設における利用制限等のお知らせページのリンク一覧です。(2021-04-27 更新)
詳細につきましては各施設ページで最新の情報をご確認ください。
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