森林を守ることが海の生物多様性を守ることにつながる / Effects of forest cover on richness of threatened fish species in Japan

 2021年10月20日に、山下洋教授、Lavergne, Edouard 特定講師、久米学研究員、安孝珍特定助教、邉見由美研究員、寺島佑樹研究員、Ye Feng 研究員、門脇浩明特定助教、甲斐嘉晃助教、小林志保助教、亀山哲 国立環境研究所 主幹研究員、笠井亮秀 北海道大学大学院水産科学研究院 教授 (職名は2019年度当時)が、森里海連環学教育研究ユニットのプロジェクトとして進めていた調査のうち、日本全国22河川を対象とし、環境要因・社会要因・土地利用要因などのビッグデータと環境DNA分析による沿岸魚類群集データとを統合して解析することにより、森林を守ることが海の生物多様性を守ることにつながることを実証した研究成果が、国際学術誌「Conservation Biology」のオンライン版に掲載されました。 [全文表示]