2018年02月13日の毎日新聞26面に、益田 玲爾准教授に関する記事が掲載されました。
実習報告2017「森里海連環学実習III:暖地性積雪地域における冬の自然環境」
森林情報学分野 講師 中島 皇
実習(全学共通科目の後期集中講義)は2018年2月9日~12日に3泊4日の日程で行われた。テーマは「暖地性の積雪(山間)地域における冬の自然環境を体感する。雪氷調査法(入門)を習得し,水が態を変えた雪や氷について理解を深めその影響を考究する。特に人間をはじめとする生物への影響をフィールドで実感する。」(シラバス)である。
この冬は積雪それ程でもないが,かなりの冷え込み。面白い固体の水の現象が期待出来る。定員15名に対して,補欠番号を準備しなければならないほどの人気。参加予定者は14人(文学部生1(1),教育学部生1(1),工学部生6(2),農学部生5(2),総人学部生1(1):カッコは女子(内数))であったが,農学部の女子学生がインフルエンザのためにキャンセルした。TAは森林育成学研究室M2の女子院生(大牟田市出身:昨年も経験あり)とM1の男子院生(東京都出身)である。両人とも芦生研究林で自身の調査を行うことがある。
また実習を始めて以来毎年参加の努力をしてくれる生態研の福島研究員と森林情報学研究室B4と大阪教育大学B4の男子学生も調査隊として加わり,十分に充実したスタッフとなった。
集中実習の参加体験記は京都大学新聞第2601号(2018年4月1日)に掲載されているのでそちらを参照頂ければ幸いである(細かい点では間違いがあるが,上手くまとめられている文章である。)。
全学共通科目「森里海連環学実習III:暖地性積雪地域における冬の自然環境」を実施
2018年2月9日~12日、芦生研究林において,全学共通科目「森里海連環学実習III:暖地性積雪地域における冬の自然環境」を実施しました。(14人)
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ベニクラゲ 私も不老不死に 久保田・京大准教授 最終講義 「ウルトラな能力」研究は続く[朝日新聞]
2018年02月11日の朝日新聞21面に、久保田 信准教授に関する記事が掲載されました。
釣っとコラム 寒波で魚「受難の年」[紀伊民報]
2018年02月09日の紀伊民報11面に、久保田 信准教授に関する記事が掲載されました。
300年後を示し、考えてもらうのが使命 森との共生 空から探る[読売新聞]
2018年02月09日の読売新聞 19面に、芦生研究林 および 伊勢武史 准教授に関する記事が掲載されました。
久保田 信 准教授「最終講義」
2018年2月8日(木)、理学研究科セミナーハウスにおいて、瀬戸臨海実験所 久保田 信 准教授の「最終講義:不死のベニクラゲと早死のカイヤドリヒドラクラゲの生活史・生態・分類・系統について」を行いました。(参加者101人) [全文表示]
生物の種の多様性 集団安定性に作用 龍大教授ら 舞鶴湾調査し実証[京都新聞]
2018年02月08日の京都新聞22面に、益田 玲爾准教授に関する記事が掲載されました。
舞鶴湾の15種の生物の種間相互作用 / Fluctuating interaction network and time-varying stability of a natural fish community
寒波で熱帯性の魚凍死[毎日放送テレビ]
2018年2月6日、毎日放送テレビの報道番組「Voice」において、久保田信准教授が取材対応された「寒波で熱帯性の魚凍死」が放送されました。
大量の魚凍死[読売テレビ]
2018年2月6日、読売テレビ「情報ネットten」において、久保田信准教授が取材対応された「大量の魚凍死」が放送されました。
研究資源アーカイブ「遠藤吉三郎海藻標本ガラス乾板写真」
2018年2月6日、京都大学研究資源アーカイブにおいて「遠藤吉三郎海藻標本ガラス乾板写真」を公開しました。 [全文表示]
寒くて熱帯魚「凍死」白浜・北浜海岸 7年ぶり大量漂着[紀伊民報]
2018年02月06日の紀伊民報1面に、久保田 信准教授に関する記事が掲載されました。
世界ふしぎ発見!(久保田信准教授)[TBSテレビ系列]
2018年2月3日、久保田信准教授が取材協力した番組「世界ふしぎ発見!」が放送されました。
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白浜の海岸生物観察ガイド:動物・海藻・陸上植物
2018年1月、瀬戸臨海実験所が『白浜の海岸生物観察ガイド:動物・海藻・陸上植物』を出版しました。 [全文表示]
ニュースレター44号 2018年2月
No.44 目次
研究ノート
- 外来種オオヒキガエルの防除法 (基礎海洋生物学分野/白眉センター 原村 隆司)
社会連携ノート
- 森里海国際シンポジウムの開催 (森里海連環学教育ユニット 清水 夏樹)
受賞の記録
- 戸川優弥子氏、中野智之助教が、2017年8月27日、国際シンポジウムにて優秀発表賞を受賞
- 中山 凌氏、中野智之助教が、2017年9月5日、日本プランクトン学会・日本ベントス学会・合同大会にて学生優秀発表賞を受賞
- 黄琬惠研究員が、2017年9月7日、瀬戸内海研究フォーラム in 京都にてポスター優秀賞を受賞
- 難波真梨子氏、甲斐 嘉晃助教が、2017年9月16日、日本魚類学会にて優秀ポスター発表賞を受賞
- 小林和也講師が、2017年10月13日、第33回個体群生態学会にて個体群生態学会奨励賞を受賞
- 井上博氏、Lavergne講師、久米研究員、山下教授が、2017年10月28日、森里海国際シンポジウム「森里海連環を担う人材育成の成果と展望」にてポスター賞を受賞
活動の記録 2017年9月-12月
研究者の異動
予定
公開実習の予定
フィールド散歩
*電子メールによる「FSERCニュースメール」を配信しています。配信を希望される方は、企画情報室(joho@のあとにkais.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。
(2018年02月発行)
外来種オオヒキガエルの防除法
基礎海洋生物学分野/白眉センター 原村 隆司
森里海国際シンポジウムの開催
森里海連環学教育ユニット 清水 夏樹
森里海連環学教育研究ユニット 特定助教の公募
京都大学 学際融合教育研究推進センター 森里海連環学教育研究ユニット(2018年度設置)特定助教の募集
※ 2018年 2月 26日(月) 必着締切
赤石 大輔 氏 2018年4月16日付 [全文表示]
「ザッツ京大」フィールド研ページ
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