2017(平成29)年3月15日(水)に早稲田大学で開催された第64回日本生態学会大会(ESJ64)において、農学研究科森林科学専攻森林育成学分野 修士2年の池田成貴氏および渡部俊太郎研究員、伊勢武史准教授が日本生態学会全国大会賞(ポスター賞)の優秀賞を受賞しました。 [全文表示]
岩岡史恵氏・舘野隆之輔准教授がポスター優秀賞を受賞
2017(平成29)年3月15日(水)に早稲田大学で開催された第64回日本生態学会大会(ESJ64)において、農学研究科森林科学専攻森林情報学分野の修士2年の岩岡史恵氏および舘野隆之輔准教授が日本生態学会全国大会賞(ポスター賞)の優秀賞を受賞しました。 [全文表示]
大学院科目・学部科目 2017年度
(フィールド研教員が担当する各施設を利用した科目のみ)
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全学共通科目 2017年度
センター長が交代
2017年4月1日、センター長が交代しました。 [全文表示]
テレビドラマ「人間の証明」(芦生研究林協力)[TV朝日系列]
2017年4月2日にTV朝日系列にて、芦生研究林が撮影に協力したテレビドラマ「人間の証明」が放送されました。(一部が芦生研究林で撮影されました。)
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[KYOTO U] The sea roils and life returns
The article of Reiji Masuda (Associate Professor) was posted on the Kyoto University webpage.
和歌山研究林 入林制限(2017年4月)
2017年4月1日-28日、ニホンジカ等の有害鳥獣捕獲が行われるため、和歌山研究林への入林を制限します。平日は日出から午前9時まで、土日・祝日は終日、入林を禁止しました。 [全文表示]
センター長挨拶_2017
京都大学フィールド科学教育研究センター長 山下 洋
京都大学フィールド科学教育研究センター(略称「フィールド研」)は2003年に発足致しました。全国10ヶ所にある9フィールド施設を運営し、学内外の皆様にフィールドにおける教育と研究の場を提供しています。9施設は森の施設、里の施設、海の施設から構成されており、フィールド研の教育研究の柱として森から海までの生態系や社会のつながりを研究する「森里海連環学」の創生を進めています。教育においては、森里海それぞれの分野における専門教育とそれらのつながりを学ぶ森里海連環学を中心として、学部教育への貢献とともに、少人数教育(ILASセミナー)を含む全学共通教育へも多数の科目を提供しています。また、舞鶴水産実験所、瀬戸臨海実験所及び森林3施設(芦生研究林・北海道研究林・上賀茂試験地)は、それぞれ文部科学省教育関係共同利用拠点に認定されています。本学における教育研究はもちろんのこと、他大学による実習利用、全国の大学生・大学院生に向けた公開実習や研究利用のために、施設のさらなる充実とフィールドの整備に努めたいと思います。公益財団法人 日本財団との共同事業として、農学研究科、人間・環境学研究科、地球環境学堂・学舎とともに、2012年度に京都大学学際融合教育研究推進センターに森里海連環学教育ユニットを設置致しました。本教育ユニットは、2013年度から2017年度までの予定で全学の大学院生を対象とした「森里海連環学教育プログラム」を開設し、すでに多くの修了生を送り出しています。この教育プログラムでは、90名を超える受講生が海外で1ヶ月以上のインターンシップを経験するなど、国際的なフィールド教育の展開と人材育成にも大いに貢献しています。
森里海連環学は、分野横断的に森から海までの複雑な自然・社会システムを理解しようとする、スケールの大きな研究領域です。一方、フィールド研は学部生・大学院生の教育とともに広大なフィールドと施設を管理する責務もあります。フィールド研発足以来、森里海の連環に関する研究が地道に継続され、得られた成果の積み重ねにより基礎的な知見の整備も進みつつありますが、その速度は決して速いとは言えません。とはいえ、この数年は、教育ユニットの設置に加えていくつかの大型研究プロジェクトが始まったために、フィールド研に所属する若手の研究者も増加しています。森里海連環学のさらなる発展のためには若い力が不可欠であり、活性の高い教育研究を推進できる環境作りのために、大いに努力してまいりたいと考えています。
フィールド研の施設は、北海道から山口県まで京都から離れた遠隔地にも設置されており、それぞれの地域における社会貢献が求められています。各施設は高等学校の実習や講義、市民公開講座や施設公開などを通して活発に地域連携を進めており、それぞれのフィールドの強みを活かし、地域にしっかりと根を張った教育研究施設をめざしています。今後、施設を運営し教育・研究・社会連携を進めるための財政基盤はさらに厳しくなることが予想されます。これまでにましての皆様のご指導とご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
(センター長就任の挨拶 2017年4月)
横山壽社会連携教授が着任
2017年4月1日、森里海連環学教育ユニットの横山壽特定教授が、任期満了に伴い特任教授となりました。フィールド研では社会連携教授の称号を授与しました。
舞鶴水産実験所における環境DNA調査
舞鶴水産実験所長/里海生態保全学分野 准教授 益田 玲爾
北海道研究林における他大学利用
北海道研究林長/森林情報学分野 准教授 舘野隆之輔
『京丹波 ぬく森のいす』(絵本)
2016年度、清水夏樹特定准教授らが、絵本『京丹波 ぬく森のいす』の制作に協力しました。 [全文表示]
京都大学附置研・センター第12回シンポ金沢講演会 京都からの挑戦-地球社会の調和ある共存に向けて [読売新聞]
2017年3月31日の読売新聞 朝刊24・25面に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
東若菜特定助教が退職
2017年3月31日、東若菜特定助教が退職しました(4月から日本学術振興会特別研究員 (京都大学農学研究科森林水文研究室受入))。
東若菜 特定助教が日本森林学会学生奨励賞を受賞
2017年3月26日、鹿児島大学(かごしま県民交流センター)で開催された第128回日本森林学会大会において、東 若菜 特定助教(森林育成学分野)が日本森林学会学生奨励賞を受賞しました。 [全文表示]
川を育む 国東半島の森 生態系を豊かに、立証 [大分合同新聞]
2017年3月25日の大分合同新聞 朝刊1面に、山下 洋教授に関する記事が掲載されました。
大分合同新聞の記事はこちら
芦生の森 命の営み音楽に 四季の12カット付属「保護の輪広がれ」シンポ [京都新聞]
2017年3月25日の京都新聞 朝刊25面に、フィールド研に関する記事が掲載されました。
白浜水族館 春休みイベント(毎日開催)
春休み期間中(2017年3月25日(土)~4月9日(日))、瀬戸臨海実験所附属白浜水族館において、「研究者と飼育係のこだわり解説ツアー」「バックヤードツアー」「大水槽エサやり体験」を開催しました。 [全文表示]
森里海連環学教育プログラム修了式 2016年度
2017年3月23日、森里海連環学教育ユニットが、2016年度 森里海連環学教育プログラム修了式を行いました。 [全文表示]
