
原生的な森林を多様な人と守り活かす
芦生研究林
芦生研究林には広大な原生的な森が残されています。
「植物学を学ぶものは一度は芦生演習林を見るべし」と称され、1000種を超える維管束植物など、
多様な生物が生育・生息しています。
全国の大学の研究・教育の場として利用され、ガイドツアーを通じて一般市民にも親しまれています。
お知らせ
研究林の利用等にあたり、重要な情報を以下に記載します。
Important information regarding the use of research forests, etc., is described below.
入林禁止期間に関するお知らせ/Notice of forest entry prohibition
林内の通行状況に関して/Traffic situation in the forest
新着情報
-
第4回 芦生の森を次世代へ(KDDI株式会社ボランティア)
-
KDDI関西総支社での生物多様性勉強会
-
(終了しました/Completed.)公開講演会「芦生の森の昆虫たち 今昔物語」
-
斧蛇館のリニューアルオープン記念式典の開催
-
大阪産業大学「生物資源活用演習」実習報告
-
(終了しました/Completed.)公開森林実習I「近畿地方の奥山・里山の森林とその特徴」 受講者募集のお知らせ
-
(解除しました/lifted)一般入林禁止のお知らせ/Prohibition of entering the forest
-
京都府立林業大学校「森林科学Ⅰ」実習報告
-
東邦大学「野外生態学実習」実習報告
-
(終了しました/Completed.)銃器の使用による入林制限のお知らせ




研究ハイライト
- 日本国内における唯一のLIFEPLANプロジェクト実施地点 -芦生研究林-
- 森からメタンガスが出ている?
- 森でシカが増えると、川の魚は増える?減る?―長期観察から見えてきた森と川の意外なつながり―
- 芦生研究林で鳥へのシカの影響を探る